三浦哲郎文学を読む会

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■画像:東奥日報新聞連載 三浦哲郎特集第12回目の紙面


東奥日報新聞連載 三浦哲郎特集第12回目は中編小説『草の宴』である。

  生誕80年・芥川賞受賞50年特別企画

     毎週日曜日に掲載、カラー誌面

     芥川賞作家 三浦哲郎
      作風と文学への旅



 No.12 中編小説『草の宴』

     生命力輝く競走馬の情景

■三浦文学ゆかりの地(八戸市鮫付近)…タイヘイ牧場
 (写真2枚) 白い灯台の見える牧歌的な風景の緑の草原で牧草を食み遊ぶ馬たち。
        タイヘイ牧場の風情ある門標と六郎田靖牧場主


   「こったらもの、めっけた。みてけせ。」といった。
       「なにせ。」というと「右馬が入っている卵せ。」という。
                          (「草の宴」から抜粋)


 ■この本 「文豪たちの情と性へのまなざし」

          (村松昌家著、ミネルヴァ書房刊)

        英文学との水脈探る

ここ種差海岸は素晴らしい景勝地で、海岸沿いの散策路も整備されている。
太平(タイヘイ )牧場は、日本画家東山魁夷の名作「道」に描かれた所としても有名である。
三浦さんが中学校教諭の時代に、地元の詩人村次郎を訪れて一緒にこの種差海岸を散策したようで、その時の二人のスナップ写真が『作家生活50年 三浦哲郎の世界』(2005.H17.10 デーリー東北新聞社発行)のP-18に掲載されている。
この写真の背景は太平牧場と思われる。

河鹿の鳴き声

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■画像:馬淵川沿いで河鹿の鳴き声が聞ける場所。


このところ毎日自宅から金田一温泉郷まで散歩を続けながら、風景や動植物の観察を楽しんでいる。
今は、馬淵川沿いで「河鹿(かじか)」の鳴き声を聞くことができる。
三浦作品によく描かれている河鹿は、今は殆ど居なくなってしまったので、その鳴き声を聞くことは滅多にないといわれていた。
それが、昔三浦さんがお父さんと打ち釣りをしたという辺りで、このところ毎日聴くことができるので、こんなにもいたのかと驚いている。

これまでも注意して聴いてみたものの、打ち釣りをしたと言うこの辺りでは少し前間では聴かれ無かったので、最近増えたのかもしれない。
温泉郷への入口に架かる「石渕橋」に立つと、その河鹿の声をせせらぎの中から聞くことが出来る。
橋の袂から階段を下りて、川岸の散策路を耳を澄ましながら歩いているとより鮮明に聞くことが出来るので試して見て欲しい。

私のカメラの録画で鳴き声の入った画像を撮ったけど、パソコンソフトのバージョンが古いせいか、動画をアップできないのが残念である。

液晶テレビとパソコンとカメラを準備するのが大変だけど、今度の例会にでも持参して、会員に聞かせて上げたいと思う。

●河鹿の鳴き声のサイト

 http://www.youtube.com/watch?v=x98bNqDP5bA
 http://www.youtube.com/watch?v=kRibeCIS7U4

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