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■画像:八戸市立図書館の三浦哲郎さんの著書などを紹介するコーナー(デーリー東北新聞より転載)
八戸市立図書館では、11月2日開催の『三浦哲郎文学の集い』に向けて、三浦さんの著書や関連書籍を集めたコーナーを設置して、市民へのPRを図っているようだ。
■デーリー東北新聞の記事より
三浦文学のコーナー設置/八戸市立図書館 2011.10.4
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2011/10/04/new1110041601.htm
八戸市立図書館は、昨年8月に亡くなった同市出身の芥川賞作家三浦哲郎さんの著書や関連書籍を集めたコーナーを設置し、訪れた市民が三浦さんの世界に浸っている。11月9日まで。
秋の読書週間(10月27日〜11月9日)にちなんだ。三浦さんの作品のハードカバー本や文庫本など計102タイトル、240冊を展示。一部は貸し出しも行っている。
午前9時開館。平日は午後7時まで。土、日曜と祝日は同5時まで。期間中の休館日は10月31日と11月4日。
また、同週間行事として家庭で不要になった本も募集中。今月30日、希望者に無料で提供する。受け付けは16日まで。1人30冊までで、漫画や雑誌、百科事典、汚れたり破れたりした物を除く。
【写真説明】
三浦哲郎さんの著書などを紹介するコーナー
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