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11月13日の金田一温泉郷でのイベント開催に向けての準備に忙しい。
今日は、八戸の三浦哲郎文学顕彰協議会記録担当の和田さん(カメラの和弘社長)に電話をして、東京の偲ぶ会で放映していたビデオの借用をお願いし、了解を頂いた。
事業予算が少なくて宣伝費を掛けれないので、新聞社やテレビ局、ラジオ局、タウン誌など、岩手、青森、秋田の方までの知る限りのメディアにFAXやメールで宣伝の協力もお願いしたところである。
月刊アキュートの締切にも間に合い、担当者から掲載の確約を頂いた。
イベント会場に使用する「ゆかりの家」の清掃は、15日(土)9時から読む会の皆で行なうことになったが、私は当日生憎参加できないので、運営委員の皆にお願いすることにした。
都合のつく人は手伝って欲しい。
当日の文学カフェで使うお茶菓子も、女性会員たちが三浦文学に纏るオリジナルの創作菓子にしたいと、毎度お願いしている藤萬菓子店に出向いて相談しているようだ。今年はどんなお菓子が出されるのか楽しみである。
金田一温泉協会の事務局長さんから頂いた電話では、「金田一温泉観光りんご園収穫祭実行委員会」で発行するチラシに、文学散歩のイベントスケジュールも掲載してくれることになったようなので、大変有り難い。
事務局長からは、温泉協会事務所への問合せに対応するためのイベント案内チラシを求められた。FAXでチラシを提供するようにしたいというので、後で届けることにした。
イベント開催日まであと一ヶ月。
大勢の人が来てくれることを祈りたい。
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