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昨日、今日と三陸の被災地宮古市に被災と復興の調査に行って来た。
三浦作品「暁暗の海」の舞台となった宮古湾周辺と本州最東端の重茂(おもえ)半島の漁村集落を見て回った。 昼には、被災した小さな小学校に行ったが、海の眺めが綺麗だったので、校庭のさくら並木の下の遊具タイヤに腰掛けながら、持参の弁当を食べた。 校舎の外壁の時計が2時49分で止まったままで、あの3月11日の惨状を伝えていた。 現地の惨状には自然災害には成す術が無いと無力感を覚える。 三浦さんならこの惨状をどんな文章で綴っただろうか? 10月16日記録 |
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2011年10月17日
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