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道の会の大谷様の配慮により、11日に行われる白坂道子の朗読会で、急遽、読む会発行の『三浦哲郎文学散歩ガイドマップ』を入場者に販売して貰えることになった。 |
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2011年11月09日
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いよいよ東京での朗読会も明後日に迫ってきた。
以前にこのブログで紹介した東京の大谷さんたち「道の会」が開催する白坂道子さんの三浦文学作品の朗読会は以下の内容である。 白坂道子 朗読の会 追悼 三浦哲郎 昭和35年芥川賞受賞作品 『忍ぶ川』(全文) 作:三浦哲郎 朗読:白坂道子 日 時:2011年11月11日(金) 開 演:13時30分(13時開場) 場 所:千代田区立内幸町ホール 入場料:前売り 3,000円(当日券 3,500円) 主 催:道の会(NHK文化センター青山教室) 後 援:NHK文化センター 協 力:みなもの会(NHK文化センター青山教室) 朗読散歩(NHK文化センター青山教室) 横浜名作朗読教室(NHK文化センター横浜ランドマーク教室) 私の朗読会のレパートリーのうち多くを占めるのは三浦哲郎の短編です。ユーモラスでちょっぴり哀しくて―。東北人がルーツの私のこころにぴたりとフィットしてくるのです。この度は三浦哲郎の芥川賞受賞作品『忍ぶ川』全文に挑戦して、没後一年の作家に哀悼の意を表したいと思います。 …白坂道子 こちらは、平日の日中の開催だというのに、チケットは直ぐに売り切れてしまって、満員との事。 『忍ぶ川』全文を聞かせるそうだが、長い朗読になると、聴く方も集中力が途切れがちになるので、十分に体調を整えて行って頂けると良いだろう。 白坂さんの『忍ぶ川』朗読CDが二枚組で11月に発売されると聞いていたが、いつになるのだろう。 是非とも、ゆのはな文庫にも加えさせて貰いたいと思っている。 田舎のこの地域で、文学で人集めは至難の業だと言われている。 もしも、読む会で、ゆのはな交流館とのコラボレーションの朗読会が企画される時には、このような朗読の名手の協力が不可欠になるだろう。 その面からも、小町さんの企画実例は大いに参考にさせて頂きたいと思っている。 今月は、このように日本の方々で三浦文学作品の朗読会が開催されるのだから、作家三浦哲郎が見直されて行くようで、とても嬉しい。 |
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