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■画像:東奥日報新聞連載 三浦哲郎特集第32回目の紙面



東奥日報新聞連載 三浦哲郎特集第32回目は短編小説『蟹屋の土産』である。

  生誕80年・芥川賞受賞50年特別企画

     毎週日曜日に掲載、カラー誌面

     芥川賞作家 三浦哲郎
      作風と文学への旅



 No.32 短編小説『蟹屋の土産』

     “しごいた”転校生と再会

■三浦文学ゆかりの地(青森県五所川原市)

 (写真3枚) ・肩を組む三浦さんと八中時代の同級生江渡さん。1981(昭和56年)10月
        3日、五所川原市中央公民館での公演階後、2人は再会を喜び合った。
       ・小説のモデルとなった『蟹銀』。蟹料理が名物だったが、今は名だけ冠
        し内容が違う。
       ・氷の上の毛蟹。三浦さんはゆでた蟹屋の土産をホテルで酒の肴に一と袋
        を開けるが…。




 その男は、演壇から見て左手の、前から五列目の中程の席に座っていた。
   おそらくは混じり始めた白髪のせいで灰色に見える豊かな髪… 
                        (「蟹屋の土産」から抜粋)




 ■この本:「早稲田文学人物誌」 (保昌正夫、栗坪良樹編、青英舎刊)

        多彩な顔ぶれの寄稿


「蟹屋の土産」は1983年『海燕』1、2月号に発表。『肉体』や『せせらぎ亭』など9編と合わせ同タイトルで福武書店から発刊。

                   (吉田徳壽=日本ペンクラブ会員、前東奥日報社編集委員)

先日紹介したばかりの横尾忠則氏の記事が新聞に掲載されていたので紹介する。


■岩手日報社Webサイト

横尾氏が全所有作品寄贈へ  兵庫県に、数十億円規模    2011年11月28日

  http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_c.cgi?c_culture_l+CO2011112801001727_1

 兵庫県は28日、同県西脇市出身の美術家横尾忠則氏(75)から絵画や版画などの寄贈、寄託を受けると発表した。所有する作品のほぼ全てに当たり、全体の価値は数十億円規模になるとみられる。県は外部の有識者委員会で保管場所や展示方法を検討する。

 県によると寄贈、寄託されるのは絵画379点のほか、版画(約200点)やポスター(約900点)、装丁(約700点)、原画の全作品。

 2007年8月、展覧会の打ち合わせ中に横尾氏から申し出があり、話し合いを続けてきた。デザインに関する資料や掲載誌なども寄贈される。

 横尾忠則氏の代表作「時代の肖像」


二戸市金田一温泉郷に三浦哲郎文学館ができた暁には、是非とも肖りたいようなよい話である。

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