|
『鎌倉ひなややまのいえ』のブログを見つけました。
残念ながら携帯電話からしか投稿出来ないために、URL張り付けが出来ないでいます。 小町さんの朗読会もスケジュールに掲載されているので、皆さんもそちらをWeb検索して覗いて見て下さい。 予約は会場でも受け付けるのかも知れません。 それと、ここには小町さなえさんのプロフィールが掲載されていますよ。 当日は、三浦さんの作品に登場する料理をひなやが作ってくれることになっているそうだが、一体どんな料理が出るのだろうか? 三浦文学ファンの嗜好をそそる大変魅力的な企画で、そう言えば、我が読む会でも、このような企画がよく話題になっていたのだった。 今なら、ゆのはな交流館とのコラボレーションで出来る可能性がある。 そのためには朗読の名手が欲しいのである。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年11月08日
全1ページ
[1]
|
三浦さんの一周忌にあたり、デーリー東北新聞に8月28日から10月7日までの間『追想 三浦哲郎とわたし』と題して、6人による寄稿文が20回に渡って掲載されたことは、以前にこのブログで紹介させて頂いた。
先日、八戸の会場で寄稿者の一人である森林康さんの隣席に座らせて頂く機会を得た。 このブログを何時も読んでいると言う森林さんが、新聞の記事を入手できないでいる私のことをブログで知っていて、前席に居たデーリー東北新聞社文化部の部長さんを紹介して、事情を話してくれた。 お陰で文化部長さんの好意により20回分の新聞を読む会に寄贈して頂けることになり、今朝、地元の新聞店に配達して貰って受け取って来た。 これもファイルに整理して「ゆのはな文庫」に大切に保管させて頂くことにする。 森林さんの配慮と、川口部長の誠意に感謝します。 ありがとうございました。 出来れば綺麗に整理して、今度のイベントの三浦哲郎展に出したいのだか、生憎、文庫担当の沼野会員が所要で当分留守のために、作業に手が回らないだろう。 何とかしたいのだが…。 |
|
今朝、新聞記事の切り抜きが、東京の親友からファックスで送られてきた。
日経新聞の一昨日の日曜版に掲載された「忘れがたき文士たち」という欄に、編集委員の浦田憲治という人が「磨きぬかれた珠玉の文章」と題して三浦哲郎のことを書いている。 プロフィール欄にも「出発点は不幸からの自己救済」と的を得た小見出しが書かれている。 三浦さんの事がよくわかる簡潔明瞭な、とても良い文章になっている。 ここに掲載して紹介したいが、生憎、パソコンを買い替える迄は画像の掲載が出来ないのが残念でならない。 ゆのはな文庫に保存するために、もっと鮮明な原本のコピーも欲しいので、図書館に行ってみることにしよう。 でも、地方版にも掲載されているのかな? 師匠と仰いだ井伏鱒二の 「僕らは、偉そうな理屈は言わずに一生懸命に書こうや。ひたすら書こうよ」 を思い出しては、 「僕らはひたすら書くだけだ。仕事で来い」 「僕は理論は苦手だ。小説は理屈ではない」 と言ったと書いている。 友人はここに痛く感銘したらしい。 仕事柄、私も同感である。 |
|
先日、鎌倉FM放送の小町さなえさんからCDが郵便で届いた。
熱烈な三浦文学ファンの彼女が受け持つ鎌倉FM放送の朗読番組『鎌倉図書室 小町部屋』で放送済みの三浦文学作品のいくつかを録音して送ってくれたのである。 小町さんとは、9月13日に東京の偲ぶ会で知り合い、その後、浅草の居酒屋に場所を移して、同席した東京の原田桂さんと一緒に、三浦文学についてお互いの思いを語り合ったのだった。 その時、番組を聴けないことを残念がっていたら、録音して送ってくれると言っていた。 CDには、8月に放送した『おふくろの夜回り』から「地唄〈黒髪〉の想い出」と「あとがき」、10月24日から放送した『ユタとふしぎな仲間たち』より「柱の中のエレベーター」の朗読が録音されていた。 元劇団に所属していたという小町さんの朗読はさすがに上手である。 作品の魅力もあるが、選者でもある小町さんの思いが伝わってくる朗読になっているので、ファンレターが届く番組になっているのだと納得した。 三浦文学の魅力を広めようと活躍している小町さんが、今度はスタジオを飛び出して、朗読と料理のコラボレーションを開催するそうだ。 選んだ会場が鎌倉の山あいに建つ古民家レストランだというから、何とも憎いことに三浦文学を知り尽くしている小町さんらしい選択である。 ひな×小町さなえ 『鎌倉図書室 小町部屋』ひなややまのいえ場所 2011年11月20日(日)17:00〜 席料 3,000円(料理、1ドリンク付き)予約制 問い合わせ先: 小町さんのプライベート先になっているので、Web上では未掲載とします。 鎌倉FMへ どんな佇まいでどんな作品が朗読されるのか、とても興味があるのだが、鎌倉は遠いから…。 小町さんからの報告を待つことにしよう。 近隣にお住まいの方には、是非とも出席して、小町さんの誘う三浦哲郎の世界を彷徨ってみることをお薦めします。 |
全1ページ
[1]




