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愛知県の曹洞宗の禅師よりpap*k*manさんに届いたメールによると、岩手県一戸町の三浦哲郎の菩提寺・広全寺の住職と電話で話したそうだ。
■pap*k*manさんの「韓国で脊椎椎間板ヘルニアの手術をしました」blog
【三浦哲郎「とんかつ」をめぐる岩手・名古屋両禅師の教え】 2011/12/12(月)
http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/14429530.html
同じ永平寺系という縁で、「とんかつ」その他について意見交換されて、ほぼ同意見であったとの報告を頂いたそうだ。
pap*k*manさんとの往復書簡を寺報に載せることになりそうなので、「とんかつ」は曹洞宗の人達に益々大反響が起こりそうな勢いになっている。
先日、広全寺の住職と会った際に、このことについてはあらまし話をしてあったので、住職も思い出しながら対応してもらえたことと思っている。
色々なところから、反響や注目を注がれると、広全寺や一戸の人達にも三浦哲郎という作家への注目度が高まってくるものと思われるので、文学散歩一戸コースの整備とボランティアガイド確立の為にも、これからも大いに期待したいところである。
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