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4月から始まった東奥日報新聞の三浦哲郎特集連載も既に9ヶ月が過ぎようとしている。到達目標の3/4を終えて、担当者の吉田さんもいよいよ精力的な取材を続けているようだ。
今度は、一戸町の雪景色を収めたいと言って積雪状況を尋ねる電話を頂いた。 又、「うるし酒」が話題になり、初出や掲載書籍のことを確認しながら、いい作品なので取り上げたいと話していた。 この作品の題材提供者は八戸市在住のユタさんこと鷹屋敷雄太郎さんだと、ユタさん本人から聞いたことがある。 階上町の漆掻き職人から聞いたことを三浦さんに話して上げたことがあって、それが作品に描かれたそうだが、何処までが本当の話なのかは、疑問が残るらしい。 吉田さんもその話はユタさんから聞いたそうだ。 こちらとしては、てっきり、一戸か金田一で見聞した名産地浄法寺漆に纏わる話しだとばかり思っていたのだった。 連載は「じねんじょ」の次は「うるし酒」かな? 忘年会で酒宴に加わって盛岡泊まりになった為に、久々に携帯電話からの投稿となった。 そろそろ酔いが醒めたかな? |
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2011年12月21日
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