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地元人のブログでも、子供たちの取組みを讃えてくれているので紹介する。

■ブログ【よりゃんせ金田一】  〈感謝の気持ち〉  2011-02-26(Sat)
 http://ninohekitune.blog17.fc2.com/blog-entry-478.html

新聞に記事掲載なる

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■画像:保護者や地域に感謝の気持ちを込めて熱演する児童たち(デーリー東北新聞より転載)

一昨日のデーリー東北新聞に先日の金田一小学校の公演開催の記事が載ったので紹介する。

■デーリー東北新聞社
 http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2011/02/27/new1102271403.htm

保護者ら招き 金田一小6年生が劇再演(2011/02/27)

二戸市立金田一小学校(槻舘行男校長)の6年生46人が25日夜、同校体育館で、芥川賞作家の故・三浦哲郎さん(八戸市出身)の作品「ユタとふしぎな仲間たち」の劇を上演し、熱のこもった演技や合唱で、6年間の小学校生活を支えてくれた保護者や地域に感謝の気持ちを表した。
 
 「ユタと―」は、同校学区内の金田一温泉郷をモデルにした村を舞台に、少年と「座敷わらし」との心の交流を描いた作品。
 6年生は昨年10月の学習発表会で、初めて劇を披露。今回、総合学習のまとめや卒業記念として、地域に感謝の意を表す目的で再演を決めた。会場の準備や宣伝などは、児童が担当した。
 大勢の保護者や地域住民が集まった会場では、公演の実行委員長を務めた、児童代表の岩麻里奈さんが「感謝の気持ちを伝えられるように一生懸命演技します」とあいさつ。
 児童たちは、一人一人が役になりきった見事な演技で、保護者らを物語の世界にいざなった。最後は、全員で肩を組んで元気よく合唱し、フィナーレを飾った。
 保護者らは、児童たちの熱演に見入り、惜しみない拍手を送っていた。



この記事は青森県の八戸圏で多く読まれている新聞に掲載になっているので、岩手県の人達には殆ど伝わらない情報になる。
地元新聞の岩手日報にも掲載して学校の取組みや児童たちの活躍を支援し、讃え、広く県内に情報発信して欲しいと願うのだが、子供たちに案内を送らせた筈なのに、今回も取材をして貰えなかったのが残念でならない。

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■画像:金小6学年生徒たち手作りの演劇会プログラム


先日の金田一小学校の公演会場で配布されたプログラムは6学年の児童たちの手作りによるものだと言う。
自分たちで挿絵を作り、デジカメやパソコンを操作してレイアウトから印刷まで創作を重ね、工夫を凝らして完成させたものだそうだ。
12歳の少年少女たちでも、大変大きな可能性を持っているものだと感心させられた。

開催に向けてのこれら全ての取組みが大きな経験と自信となって、これからの成長への踏み台になることだろう。
このような体験をさせて貰った子供たちが羨ましい。

一戸町の広全寺に眠る原作者の三浦さんもきっと喜んでくれていることだろう。

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