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三浦さんが大学時代に住んでいた駒込の「青雲寮」で一緒に生活をした仲間たちが21日に、八戸グランドホテルで「思い出を語る会」を行なったという記事がデーリー東北新聞に載っていたので紹介する。

■デーリー東北新聞記事
 三浦哲郎さんしのび寮仲間らが「語る会」      (2011/04/22)
 http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2011/04/22/new1104221401.htm

 昨年8月に亡くなった八戸市出身の芥川賞作家、三浦哲郎さんが大学時代に過ごした東京都内の「青雲寮」で生活を共にした仲間たちが21日、八戸グランドホテルで「思い出を語る会」を開いた。参加した8人が、夜遅くまで机に向かい、作品の執筆に取り組んでいたことなど、三浦さんの青春時代のエピソードを振り返った。
 語る会は、三浦文学顕彰協議会会長の立花義康さん(80)が、「同じ時代を過ごした人間が元気なうちに、思い出を記録し、形として残そう」と企画した。
 青雲寮は1949年から56年まで同市出身者の学生寮として、豊島区駒込に開設された。早稲田大に通っていた三浦さんは、53年から約3年間生活した。
 この日の語る会には、三浦さんの小中高時代の同級生でもある立花さんや寮で一緒だった同市在住者らが集まった。
 入寮時点で既に作家を志していたという三浦さん。ほとんどの参加者が「夜遅くまで机に向かって作品を書き続ける姿が印象に残っている」と口をそろえた。
 同市湊高台3丁目の東山正次郎さん(79)は、後に妻となる徳子さんへ熱烈なアプローチを続けていた話を披露。「たくさんの恋文を送っていた。当時から文才を発揮していた」と笑顔で語った。
 語る会の内容はテープレコーダーに収録された。立花さんは「大学時代の三浦君を物語る資料として活用したい」と話している。


この「青雲寮」は三浦さんが大学3年生の時だから昭和31に突然壊されることになったので、寮出身者といってももう高齢なのに、8人も集ったのは凄いことである。
今回の内容の文章版が出ることを楽しみに待ちたい。

読む会でもこのような色々な情報を記録に残す活動を続けたいと思っている。

この新聞記事情報については、青森の青柳さんからもメールで連絡を頂いた。
このように情報を頂けると、話題を見落とさなくて済むので、いつも気に掛けて貰えて有難い。

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