|
果たして今回はどれだけの人が集まってくれるのか心配でならない。
それは、ここのところ参加者が少なく例会が続いていて会の体をなしていないからである。
おまけに3月は会始まって以来の中止となってしまった。
4月は1日に予定していた運営委員会も急用で都合がつかなくなり延期にしたままになっていて、例会後の15日に開催することになり、今後の見通しを検討できないままになっている。
長年例会場にして来た「ゆのはな交流館」が使えなくなり、「アツマランカ」を利用することにしたので、連絡を徹底して集まって貰いたいと思っている。
さて、明日の例会行事では最新刊行本の中の作品からお気に入りのものを持ち寄り話しあうことにしているが、何を題材にするか、自分のお気に入りをまだ決めかねている。
最新刊行本とは昨年末に発売になった
『おふくろの夜回り』
『完本 短篇集モザイク』
『師 井伏鱒二の思い出』
の3冊のことである。
昨日のコメントで話題に出た「やどろく」と「あめあがり」は『完本 短篇集モザイク』(2010.12.20 新潮社発行)に掲載されている作品で、旧来の『短篇集モザイクIみちづれ』と『短篇集モザイクIII わくらば』に掲載されたものである。
他の『短篇集モザイクII ふなうた』とのシリーズ3冊を一冊にまとめて完本としてくれたので、『完本 短篇集モザイク』は枕元において寝る前に読み返すのにとても重宝している。
今晩も読み返しながら、明日のための取って置きの作品を拾い出して見ることにしよう。
|