|
本日、5月運営委員会を開催したので報告します。
三浦哲郎文学を読む会 5月運営委員会 報告
日時:平成23年5月6日(金)午後1時00分〜3時00分
場所:金田一コミュニティーセンター「アツマランカ」
出席者:沖野、田中利、小笠原、沼野節
■活動報告
省略…例会報告時に掲載の予定
・各部会報告
・会報
・ゆのはな文庫
・事務局、会計 岩手銀行の預金口座は、二戸支店への新しい口座に変ったが、口座番号の通知が郵送
で届く筈が未だ届いていない。
新年度会費支払い請求を行うこと。
■議事
1.例会運営と総会のこと
1) 5月例会&総会(5/8)
14:00〜16:00 金田一コミュニティセンター・アツマランカ
例会行事
・内容:平成23年度通常総会
三浦文学ゆかりの作品紹介、朗読 タラッポ、オコギなど山菜の作品
2) 6月例会(6/12)
一戸町訪問移動例会&一戸町文学散歩
・内容:一戸町立図書館の協力を得ながら、一戸町で町民も参加しての移動例会&文学散歩を開催す
る。
2.平成22年度総会に向けての協議
1)活動報告及び収支決算について
2)次年度活動計画及び収支予算について
3)今後の活動について …前年と同じ
・月例会の開催……会員三浦文学散歩体験/ゆかりの人招待講話など
・会報「だんじゃの小径」発行…広報化
・会員情報発行…毎月例会報告と次回例会開催案内を会員に郵送する。
・金田一温泉の恒例イベントへの協働参加。
「温泉まつり」、「ブルーベリー収穫祭」、「リンゴ収穫祭」への参加
・他団体との協働開催…よりゃんせ金田一、お茶会、琴奏者、金田一中学校など
・温泉宿泊客への「文学散歩ガイド」の対応……各旅館への周知徹底を図る
・金田一駅界隈の三浦文学ゆかりの場所、ゆかりの人調査実施への取組み。
・「文学散歩バスツアー」の観光バス会社と協働で実施検討(八戸発便、二戸発便)
・IGRいわて銀河鉄道と連携して一戸・金田一温泉・八戸の文学散歩実施企画立案〜実施
・三浦哲郎文学普及活動…出前講座など
・一戸町三浦哲郎文学対応への協力
顕彰サークル創設への協力
ゆかりの場所、ゆかりの人の発掘
文学散歩コースの整備確立
文学講座、朗読会、『忍ぶ川』上映会開催の働き掛け…萬代館にて
4)開催時期 …5月の例会時に行なう。
参加できなかった会員には郵送する。
3.一戸町の三浦文学散歩コース整備と(仮称)三浦文学顕彰会設立の展望
1)一戸町の熊谷氏を通して情報交換を続けて行く。
2)サークル立ち上げに向けて移動例会と文学散歩を一戸町で開催する。
・6月の例会に向けて計画する。(6/12)
・一戸町立図書館の協力を得て一戸町コミュニティティセンターを会場に。
・一戸町の文学散歩も行ない、散策コースの整備状況を確認する。
3)一戸の実家(借家)の行方が心配。…保存への働き掛け。
4)ゆかりの人達からの聞き取り調査の必要性…高齢化
4.文学散歩マップを活用したツアーの実施について。
バスや電車によるツアーは観光会社に企画を持ちかけて開催を促す。
読む会で企画書を作成して提案し、実施してもらう。…ボランティアガイドの協力。
対象:八戸方面…南部バス観光
盛岡方面…岩手県北観光、IGRいわて銀河鉄道
5.文学散歩マップの宣伝と販売について
・在庫品の販売に力を入れる。
・委託販売先の精算をすること。
6.地元小・中・高校への三浦文学作品及び文学散歩の学習扱い提言運動
・金田一小、中学校だけでなく、二戸市内の小中学校や高校、そして、一戸町の各学校にも働き掛けて、
学習や演劇、文学散歩体験を授業に取り入れてもらうように提言する。
7. その他
・ゆかりの人・工藤英寿氏(東奥日報社元文化部長)が書籍『ふるさと文学館』の東北4県分の編集責任者を行った
・東奥日報新聞の三浦哲郎特集連載の紙面を編集者から「ゆのはな文庫」保存用に提供戴けることになった。
次回開催日 6月3日(金)午後1時〜
|