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東京の偲ぶ会報道記事

東京の偲ぶ会のことを青森県の新聞社が取り上げているので紹介しよう。
今のところ他の新聞社の情報が無いので、情報提供のご協力を頂けたら有難い。


■デーリー東北新聞社
  東京で三浦哲郎さんをしのぶ会
          2011/09/14
  http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2011/09/14/new11091409top.htm

 昨年8月に亡くなった八戸市出身の芥川賞作家三浦哲郎さんをしのぶ会が13日、東京都内で開かれ、友人や出版関係者など約100人が文壇に不動の地位を築いた三浦さんの人柄や思い出を懐かしんだ。
 一周忌に合わせて三浦さんの文学を振り返ろうと、文芸評論家の秋山駿さんらが発起人となって開いた。
 黙とうの後、出席者がスピーチでさまざまな思い出を紹介。発起人の一人で二戸市の天台寺名誉住職の瀬戸内寂聴さんは「どんなに偉くなってもいばらない青年だった。自分の息子のように見守っていた」と懐かしげに語った。
 秋山さんは「私に小説を教えてくれたのは三浦さん。鉛筆を削ってから書き出しの1行を書くまで、すごく時間をかける様子はお産の苦しみのようだった」と振り返った。
 親友の立花義康さんは大学時代に同じ部屋で寝泊まりしたエピソードを紹介し、「誕生日も2日違いでいつも一緒だった。三浦文学がどんどん広がってほしい」と願った。
 会場では、三浦さんの生前の写真なども展示した。妻の徳子さんは「大勢の人に集まってもらい主人も喜んでいると思う」と話した。
 三浦さんは1961年に「忍ぶ川」で芥川賞を受賞。88年には青森県出身者で初の日本芸術院会員となった。
【写真説明】
友人ら約100人が出席したしのぶ会=13日、東京・千代田区の東京會舘





■東奥日報社 
  都内で三浦哲郎さんをしのぶ会
          2011/09/14
  http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2011/20110913215018.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

 昨年8月に死去した八戸市出身の芥川賞作家・三浦哲郎さんをしのぶ会が13日夜、東京都千代田区の東京會舘で開かれた。三浦さんと親交のあった文壇関係者、地元八戸の友人、遺族ら約120人が参加し、三浦さんの思い出を語り合った。

 発起人は作家の瀬戸内寂聴さんら。瀬戸内さんは「文学を志す少年だと思っていたら、あっという間に芥川賞。でも、どんなに偉くなってもちっとも威張らない、実に感じのいい方でした」と人柄をしのび、文芸評論家の秋山駿さんは三浦さんの師・井伏鱒二さんをめぐって三浦さんと言い争いをしたエピソードを披露した。

 この後、参加者たちはグラスを傾けながら三浦文学に思いをめぐらせた。三浦さん原作の「ユタと不思議な仲間たち」をミュージカル公演している劇団四季の浅利慶太代表は「南部弁という本当に美しい言葉を駆使した原作。詩情にあふれた魅力ある言葉と、四季を代表する舞台をくれた」とたたえた。

 直木賞を受賞する前から目をかけてもらったという作家の伊集院静さんは「昭和の時代のきちんとした日本語の体系を踏襲し守った作家。あこがれと尊敬を抱いていた」と評した。
【写真説明】
三浦哲郎さんの写真の前で、参加者と三浦文学を語り合う伊集院さん(左)

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