三浦哲郎文学を読む会

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■画像:東奥日報新聞連載 三浦哲郎特集第26回目の紙面



東奥日報新聞連載 三浦哲郎特集第26回目は短編連作『モーツアルト荘』である。

  生誕80年・芥川賞受賞50年特別企画

     毎週日曜日に掲載、カラー誌面

     芥川賞作家 三浦哲郎
      作風と文学への旅



 No.26 短編連作『モーツアルト荘』

     次々と特異な人間狂想曲

■三浦文学ゆかりの地(八ケ岳)

 (写真3枚) ・清里のペンション
       ・ペンションで歓談しながら夕食をとる宿泊客たち
       ・たくさんの観光客らが乗降するJR野辺山駅
                          

  尚作はドアを叩いたが、返事がないので、ノブを握って引き開けた。
    すると、夫婦はベッドとベッドの間の狭い空間に…(「モーツアルト荘」から抜粋)


 ■この本:「モーツアルトを『造った』男」 
          〜ケッヘルと同時代のウィーン (小宮正安著、講談社刊)


        音楽家の逸話 軽妙に

『モーツアルト荘』は1985(昭和60)年『小説新潮』8月号から6回にわたり連載。その後、新潮社から出版。新潮文庫にもなる。



この連載も6ヶ月が経ち、後半年への折り返しに来た。
毎回の紙面から編集担当の吉田記者が精力的に全国を飛び回って取材している様子が伺える。
先日の東京偲ぶ会でも熱心にシャッタチャンスを狙っていたので、ちょっと挨拶しただけてゆっくり話をする機会を逃してしまった。
後半もどんな作品をどんな切り口で取り上げてくれるのか、毎週がとても楽しみである。


この記事にも書かれている『モーツアルト荘』のモデルとなった清里のペンション『モロアの森・ランボォ』のオーナー秋元さんは三浦さんと同じ八戸高校の同窓生という間柄もあって親交を深めていたようだ。三浦さんから何度も〈なにか面白い話はないか〉などと聞かれたので、当時アルバイトをしていた私の友人の中田雄司君のことを話題にしたこともあって、小説の中の角田のモデルにされたと聞いている。
本人に、それでは一緒に行った彼女も実在なのかと追及すると、それは三浦さんの創作で、彼女はいなかったと本人は話しているのだが、果して事実は…。などと酒の肴になる話題となっている。

■三浦哲郎文庫も備えている 清里のペンション『モロアの森・ランボォ』のHP
  http://www2.ocn.ne.jp/~rimbaud/

ここも「三浦哲郎文学散歩・東京編」の番外地として取り上げるべきだろう。

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■画像:八戸市の「三浦哲郎文学の集い」開催のチラシ



以前にブログで話題にした11月2日開催の八戸市「三浦哲郎文学の集い」のチケットを購入して来た。
八戸市のショッピングセンター・ラピア・インフォメーション/プレイガイドで売っていると聞いていたのでそちらで会員たちに頼まれた分を購入して来た。
昼の時間だったので、無性に食べたくなった八戸名物真鯖寿司を同じフロアーのスーパーマーケットで探して買って昼食にした。
肉厚な八戸産の真鯖に、昆布甘酢煮をのせた本場の味は格別だった。

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