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昨日の記事にコメントを戴いている。
読売新聞の記事には
「また、同温泉ゆかりの芥川賞作家三浦哲郎にちなんだ
宿泊プラン作りや、新しい源泉の掘削も検討中だ。」
とありましたと、shookさんから教えて頂いた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20120214-OYT8T00098.htm
これを知って少しは安心した。
しかし、地元紙の岩手日報にも「三浦文学」の所に触れてもらいたかった。
県内の大勢の人が読んでいるので、金田一温泉と三浦哲郎のことをもっと知って貰える良い機会になった筈なのに、避けてでもいるかのように、そこのところをスルーしているのは何故だろうか?
三浦文学について岩手日報社にはこのように的を外されることが多いような気がしている。
金田一温泉ゆかりの芥川賞作家三浦哲郎にちなんだ宿泊プラン作りについては大いに期待をしたい。
先ずは、温泉関係者に三浦哲郎とその文学についてもっと関心を持って、知識を深めて貰えることを望みたい。
そのためにどんな協力が出来るかを、読む会の運営委員会や例会で毎回のように話し合いが行われている。
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