|
昨日、出かけた青森県内の温泉施設で新聞を読んでいて、偶然に八戸市で三浦哲郎文学散策会が開催されたというニュースを見かけたので紹介する。
■Web東奥日報news 2012年6月22日(金) 三浦哲郎文学ゆかりの地を散策 ●動画でも観られる ●写真:生誕の碑の前で三浦さんに思いをはせる参加者ら 八戸市出身の芥川賞作家、故三浦哲郎さんのゆかりの地を巡る文学散策会が21日、同市中心街で行われた。参加した三浦作品の愛好者33人は、三浦さんが生まれ育った土地を歩き、故郷の小説家をしのんだ。 散策会は今年で2回目、三浦哲郎文学顕彰協議会が主催した。この日は、2班に分かれて市公会堂前の文学碑や三日町の生家跡など8カ所を巡った。ゆかりの地では、同協議会の案内役が三浦さんの作品にちなんだエピソードを話したり、作品の一部を朗読。参加者は、情景を思い浮かべながら聞き入っていた。 文学碑の前では、同協議会事務局次長の宮忠さんが「ここは三浦さんの母校(八戸尋常小学校)があった場所。おそらく三浦さんもこの場所で遊び回っていたのだろう」と紹介した。 散策会に初めて参加した同市の金谷誠一さん(64)は「今まで知らなかった(三浦さんの)エピソードをたくさん知ることができてよかった」と満足げに話した。 ■デーリー東北新聞 2012.H24.6.24 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年06月25日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



