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先日頂いた盛岡在住の中村恵美会員からの手紙に、盛岡市で開催されていた『岩手の文学展』のチラシと展示作家リストが同封されていた。残念なことに既に閉会された後だったので、見に行くことは叶わなかった。
以上のチラシ裏表を見てお分かりの通り、岩手を代表する文学者10人が特別展示されているところには芥川賞作家・三浦哲郎氏の名前を見つけることができなかった。
心配になったが、やっとのこと「一般展示 岩手の文学者」のリストに三浦さんの名前をみることができた。
なんとか岩手の作家の仲間入りをさせて頂いたという感じだ。
私たち三浦作品を読んでいる者から見れば、岩手にゆかりの作品を多く書いてくれている上に、岩手に暮らし、岩手を郷里としてこよなく愛し、岩手のお墓に眠る偉大な作家三浦哲郎氏は、どう見ても「岩手の偉大な作家」に思えてならないので、いつの日にか県央の文壇界やマスコミ、文芸評論家たちに認知して頂けることを心待ちにしている。
因みに、ほかの作家リストは以下の通りである。
情報提供者の中村会員もこの「岩手の文学展」での三浦哲郎氏の扱いには、がっかりしていたようだ。
私たちは、このような状況を改善してもらうためにも情報発信を続けて、一日も早く代表作家に仲間入りをしてもらえるように働きかけをしていきたいと思うのである。 |
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東京では、鎌倉FMの小町さなえさんが、三浦文学作品を朗読して多くの人にPRしてくれたとの報告を頂いている。
■comachi0308 2012/06/30 (土)
励ましのメールありがとうございました。
おかげさまで無事、盛会に終えることができました。
会の主旨として、いろいろのパフォーマーやアーティストとの交流というのがあるせいか、朗読の後にインタビューを少し設けてくださったので「読む会」がガイドをなさったり、ブログで最新の三浦哲郎さん情報を発信していること、ガイドマップが岩手銀河プラザで入手できることなどを紹介させていただきました。
全体的に20代30代の若い方が多い会で、どんなに若いかはMCを務めてられた役者さんのブログで感じていただけたらと思います(笑)
始めて三浦哲郎さんを知った方も多かったようで、「読んでみようと思いました」という感想をたくさんいただき嬉しかったです。
私が三浦哲郎作品にこだわって朗読しているというのが面白いらしく、「ぜひ、いろんなところで読んだらいいよ」と声をかけてくださる方もおり、またこのような機会が増えていけたらなぁと楽しみになりました。
お客様は5、60人でしょうか。ライブハウスのようなフリースペースでしたが会場いっぱいでした。
また何かありましたらご報告します。
今のところ、このように三浦哲郎に拘って、三浦作品の朗読を日常的に続けて、多くの人にPRしてくれている人は、全国で唯一の人ということになるだろう小町さなえさんにエールを送りたい。
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あっという間に日が過ぎてしまい、ご無沙汰してしまった。
その間にも、色々な情報が入ってきているし、今度の日曜日の移動例会の準備も着々と進めていて、話題が溜まっているので、まとめて投稿してみることにしよう。
■二松學舍大学人文学会、6月30日(土)に第105回大会を開催。三浦文学研究発表もあり。
先ずは、当ブログのゲストブックに、折角貴重な情報を頂いていたのに、当方が気付くのが遅れたために、皆さんにお伝えできないまま開催期日が過ぎてしまった件を、提供者と読者の皆様にお詫びしなければならない。
6月24日に頂いていた情報は以下の通り。
■fujikko 2012/6/24(日) 午後 11:30
はじめまして。
何度かブログを見せていただいています。 興味深い記事がたくさんあってとても面白いです。 これからも活動頑張ってください。 しかし、こちらのブログの内容の豊富さは本当に素晴らしいと思います。
今後のご発展を心よりお祈りしています。 『私小説をめぐる試行 − 初期三浦哲郎作品の軌跡 』と題して、学生の研究発表が行われたようだ。
内容に大変興味を持っているので、出席された方がいたら情報を頂けないだろうか。
この投稿に気付いたのは、当日函館を旅行中のバスの中だったので、記事の掲載が間に合わず
大変失礼してしまった。
投稿者のfjikkoさん、これからも情報を頂けたら嬉しく思います。
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