|
昨年の4月から毎週日曜日連載を続けている東奥日報新聞三浦哲郎特集をこのブログに掲載して来た。
多くの三浦ファンが読んでくれているようなので、感想や反論、持論のコメントが多く寄せられるものと思っていたが、ブログの雰囲気の所為なのか、これまでに全くコメントを戴くことが無かったのが寂しかった。
それが、今回やっと「妻の橋」の記事で持論をコメント戴くことができて嬉しく思っている。
先日、吉田記者と電話で話していたら、記者のところには色々と意見が寄せられているそうで、前回は、『繭子ひとり』の書籍は他にも有るのに書かれていなかったと、強い指摘を受けたと言って笑っていた。
それに気付いた私は、ブログでサポートして置いたことを伝えたが、大衆に読まれる記事を書くということは、針の筵(むしろ)に座るようなものなのだろうと思う。
それならばこのブログも同じかもしれないが、鈍い性格の所為か針の痛さを感じることも、恥じることもなく我が道を歩かせて頂いている。
残る2ヶ月間の連載も吉田記者に期待したい。
そして、このブログも読者からのコメントで賑わって貰えたら幸いに思う。
|