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天候にも恵まれて、本日の例会は無事に終了した。
ゆかりの家に鍋を持ち込んで、沼野(節)会員が料理してくれた「ひっつみ汁」を食べながら、報告、情報交換をしたり、三浦作品朗読のCDや三浦さんの二戸講演の時の録音CDを聞いたりして、食後は会員と十和田市から参加して頂いたKさんを交えて文学散歩に出かけた。 昨夜から準備して頂いた沼野家流の「ひっつみ汁」は、三浦作品の雑魚(ジャッコ)の代わりに「水煮さば缶詰」を出汁にして、カックイ茸を沢山入れ、南部小麦に拘って一晩寝かせて作ったひっつみがもちもちしてとても美味しくて、三杯もお代わりをしてしまった。 三浦家にとって毎年欠かせない行事に因んで「ゆで卵」も持ち込みして食べて頂いた。 準備するのに参加者の人数が捉えきれなくて不安だったが、結果は少人数だったのでひと鍋で済んでしまった。 三浦さんとその家族が暮らしたことがあり、作品に描かれているこのゆかりの家で、この家ゆかりの作品「水仙」の朗読CDを聴きながらのひとときを過ごすことができて、とても有意義な例会だった。 今回は、事前の家の掃除をシルバー人材センターに担って頂いたが、派遣された3人は金田一在住の人達だったようで、時間が余ったので、玄関アプローチの雑草取りまでお願いしたら、快く引き受けて遣って頂き、大変有り難かった。 文学散歩のコースで立ち寄った「三葉沼」では、三浦作品「はまなす物語」の登場人物でもある鹿糠会員から自社開発商品「北のジューンベリー・リキュール」の差入れを頂いて、そして、今回の例会の準備を一手に引き受けて頂いた沼野節会員に感謝している。 文学散歩の終わりには、十和田市から参加して下さったKさんから、来年も今頃になりますか?と問われ、来年も参加させて頂きたいのでよろしくと言われた。 宣伝に力を入れられたら、もっと参加者を集められるのだが、今のところ宣伝費の捻出の見込みがないので、人集めに苦慮することになるだろうが、是非続けていきたいと思っている。 Kさんには、頑張りますので、その時は是非参加して下さいとしか言えなかった。 |
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2012年11月11日
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