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“明治13年創業浅草一丁目一番地。多くの文豪たちにも愛されてきた、日本初のバー” 〈「……映画観て、神谷バーへいって、あたしは葡萄酒、あなたは電気ブランで、きょうのあたしの手柄のために乾杯してくださいな。」〉
ボーイが運んでくれるかの有名な「電気ブラン」を嗜みながら、「忍ぶ川」の情景を思い浮かべ、カウンターのあるレトロな店の佇まいを満喫して来たのだった。
■地下鉄浅草駅を出た吾妻橋たもとの交差点に鎮座するレトロな建物「神谷バー」。歴史を感じる。 右奥には東武浅草駅が見える。栃木に向かう「忍ぶ川」の舞台でもある。 今回は、岩手の同業者の団体で東京駅から「東京スカイツリー・浅草・隅田川舟下り」のはとバスツアーに参加しての思わぬタイミングとなった。 スカイツリーの少し左に見える黄色い縦長の看板が「神谷バー」。
電気ブランで乾杯!
同行した事務局の計らいでスカイツリーを堪能できる「はとバスツアー」の体験ができ、思いがけなく難関のスカイツリーの最上階にも上ることが出来た。 ビールジョッキーの上の泡とウ○コタワーはアサヒビールの建物で、とてもインパクトのある眺望スポット。 この後は「電気ブラン」のほろ酔い気分のまま日ノ出桟橋まで隅田川を船で下った。
「神谷バー」を初め、ここ浅草界隈は「三浦哲郎文学散歩in東京」の重要なゆかりの場所になるので、つづけてピックアップしてみたいと思う。
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2012年12月29日
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