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■画像:東奥日報新聞連載 三浦哲郎特集第51回目の紙面



東奥日報新聞連載 三浦哲郎特集第51回目は総集編1『幼学青雲期』である。

  生誕80年・芥川賞受賞50年特別企画

     毎週日曜日に掲載、カラー誌面

     芥川賞作家 三浦哲郎
      作風と文学への旅・総集編



 No.51 総集編1『幼学青雲期』

  小沼、井伏の知遇で飛翔

■幼少時代の三浦さん(メイン写真:赤ちゃんの時)

 (写真5枚) ・【幼少時代の三浦さん】:『白夜を旅する人々』では洋吉として描かれ「目が綺麗な坊
        ちゃん」だったという=1993年12月、三浦さんから筆者へ送られた中国で発行の『世界
        知識画報』より転載

       ・早稲田大学の構内。三浦さんは当初、政経学部経済学科へ入学。2度目は文学を志し文
        学部仏文科で学んだ。

       ・東京・駒込駅前の夕景。今はJR山手線だが、かつては国電と呼んだ駅の通り。出世「忍
        ぶ川」の舞台となった料理屋〈思い川〉は橋のたもとそば、本郷通りに面してあった

       ・東京・調布市上ヶ給辺り。三浦さんは東京銀座のPR編集社で働き、夜はこの付近のア
        パートで『忍ぶ川』を執筆した。早稲田大学の《非情》同人、竹岡準之助さんらもよく
        京王線の国領駅から三浦宅まで歩いたという

       ・彼岸だんご。文集『母』(世界文化社刊)などを編み、母を慕った三浦さん。母親がつ
        くる彼岸だんごの味も作品に描く
         




   【幼学青雲期】
  ・1931(昭和 6)年   3月16日誕生
  ・1937(昭和12)年   6歳
  ・1943(昭和18)年   12歳
  ・1949(昭和24)年   18歳
  ・1950(昭和25)年   19歳
  ・1952(昭和27)年   21歳
  ・1953(昭和28)年   22歳
  ・1954(昭和29)年   23歳
  ・1955(昭和30)年   24歳
  ・1956(昭和31)年   25歳
  ・1957(昭和32)年   26歳
  ・1958(昭和33)年   27歳
  ・1959(昭和34)年   28歳
  ・1960(昭和35)年   29歳
  ・1961(昭和36)年   30歳

※各年代の項に当てはまる重大な出来事を考えて答えを言い当てることができるかを試して貰いたい。
その為にここには敢えて項目を埋めていないので、答えは後で最後の所に掲載させてて頂くことにする。                                                                                                                                           

 ■この話:黒井 千次さん(作家、日本文芸協家会常任理事
                                      東京都)


        剣道の構え 楽しいゴルフ


                   (吉田徳壽=日本ペンクラブ会員、前東奥日報社編集委員)

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