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■画像:サライ12月号記事「作家・文人ゆかりの温泉-5」より、三浦哲郎と金田一温泉
これは、3月17日に盛岡の工藤様から寄せられた情報の中にあった記事で、その後、工藤様がわざわざ岩手県立図書館に出向いて雑誌のコピーを取って郵便で送って下さったものである。
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【座敷わらしの里 】 3月22日
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/34002099.html
この雑誌を読んでくれた人たちは、作家三浦哲郎ゆかりの温泉として、金田一温泉のことを記憶に留めてくれたに違いない。
そして、座敷わらしの物語の里として憧れを持ってくれたことと思う。
この地に住む者として、このような素敵な記事に出会うと、心から嬉しく誇らしい気持ちにさせられるのである。
このように「作家・文人ゆかりの温泉」として、とても素敵な魅力を持っていると言うのに、先日の岩手日報の「金田一温泉復興への道」では三浦哲郎とその文学のことを全く無視されたのはなんとも嘆かわしいことだと思う。
亡くなられた後でもこのように三浦哲郎さんとその作品のことが取り上げられるのは、立派な功績を残した証拠であり、これからも末永く多くの人たちに愛され続けるであろう。
今回とても素敵な内容の情報を提供頂いた工藤さんに感謝している。
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