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懐かしい人から朗読会開催案内のメールを頂いた。
昨年9月、東京会館での三浦さんを偲ぶ会の時に知り合った鎌倉FMの小町さなえさんからである。 この度、添付の会に声をかけていただき、5〜10分という短い時間ですが、朗読させていただくことになりました。
いろいろなアーティストが参加する会ということで、私のコンセプトは「三浦哲郎作品を多くの人に知っていただく」です。
時間に限りがあるので「文筆集 下駄の音」から「弁当」と「自作再見〜白夜を旅する人々」を読みます。
FM番組での三浦哲郎作品朗読は今も続いていて、番組の時間が増えたり、再放送も行われるようになったそうで、まさに大活躍である。 4月から放送時間が増えて、おかげさまで毎週月曜日21時半本放送、月曜日13時半再放送となり、隔週で新作を放送していたのが、毎週新作となり息も絶え絶えですが、ありがたく放送してます(笑)
今は「拳銃と十五の短篇」ですが、余り時間が出た時に、中島みゆきの曲をつけ、勝手にサブタイトル「中島みゆきとともに」としています。
来週月曜日はちょうど「水仙」で、これは時間がぴったりでしたが、「義妹」に「あたいの夏休み」、「石段」に「子供の宝」とかそんな感じです。成る程、三浦文学と中島みゆきか。 私も大好きな歌い手だが、言われてみれば雰囲気が合うような気がする。 作品への選曲もまた楽しみで、興味が湧いてくる。 その内、小町さんの番組の収録CDや情報をまとめて送って貰えそうなので楽しみに待つことにしよう。 |
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2012年06月22日
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