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昨日、NHKの来年春の連続テレビ小説(朝ドラ)が隣の久慈市の北限の海女を題材にした「あまちゃん」に決定したと発表された。
■岩手日報新聞の記事
久慈ロケで来春の朝ドラ 宮藤さん脚本「あまちゃん」
NHKは4日、来年4月スタートの連続テレビ小説(朝ドラ)が、久慈市を主なロケ地とする「あまちゃん」に決まったと発表した。本県が朝ドラの舞台となるのは2007年の「どんど晴れ」以来2例目。
東京育ちの女子高生が、母の故郷である北三陸の架空の町で海女を目指すうちに笑顔あふれる女性へと成長。「地元アイドル」として、町おこしを担っていくストーリーだ。ヒロインはオーディションで選考し、7月までに決定する予定。
脚本は、NHKのドラマ初執筆となる宮藤官九郎さん=宮城県栗原市出身。宮藤さんは記者会見で「東北なまりとか、自分のルーツを思い出す感じがある。母がすごく喜んでくれたので、東北の皆さんも元気づけられたら」と話した。
(2012/06/05)
久慈市の最寄りの新幹線駅は二戸駅で、ここ二戸市は久慈方面を訪れる人たちのアクセス地点になっている。
新幹線で二戸駅に到着した観光客は定期路線バスや観光バスに乗り継いで久慈方面に向かうことになるだろう。
全国放送される連ドラは視聴率が高いので、脚光を浴びること間違いなしなので、中継地になる二戸も金田一温泉郷、そして三浦哲郎ゆかりの文学散歩の宣伝に力を入れて、訪問客、宿泊客の招致をしない手はないのである。
ドラマでは久慈市は架空の町として放送になると言うが、ロケ地の久慈市やこの岩手県北各地が脚光を浴びる機会を得るのだから、大いに売込んで二戸市も知名度アップを図るチャンスにしようではないか。
金田一温泉は以前には国立公園の陸中海岸と十和田八幡平の中継地点の温泉宿泊地として旅行会社から注目されて利用されていた時もあったのだから、頑張って復興して貰いたい。
ドラマでも座敷わらしの棲む温泉に慰安に訪れるシーンも脚本に織り込んで貰えたら嬉しいのだが、久慈市には森繁久弥ゆかりの「新山根温泉・べっぴんの湯」も在るから難しいかな。
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