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先日の7月移動例会・南郷図書館公開朗読会の模様が、今日のデーリー東北新聞に写真入りで掲載された。
■デーリー東北新聞 '12.7.12 【三浦文学の世界に浸る 二戸の団体 南郷図書館で朗読会】 南郷図書館の<三浦文学の部屋>での会合・朗読会開催団体第1号となった。 この図書館の新たな利用のされ方の事例になったのかもしれない。 素敵な雰囲気のスペースなので、大いに活用して頂きたいと思う。 |
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本日、何とか時間を作って南郷図書館で開催された㈳八戸市読書団体連合会の第1回巡回読書会に参加して来た。
会は、参加者が予めテーマ本である三浦哲郎の書籍『野』を読んで来て、その感想や作者について一人ひとり発表し合うという内容だった。 メンバーは八戸市読書団体連合会に加入している市内の各読書サークルの代表の方々で、皆さんは女性の方だった。 連合会は歴史があるようで、毎年文学の地を訪ねる旅行会や、作家を囲む会なども行っているそうで、特定の作家に限定しない読書サークルで、今回は三浦哲郎作品をテーマにしたということだった。 |
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㈳八戸市読書団体連合会では第1回巡回読書会を明日12日に南郷図書館で開催するとのことで、その案内文書を預かっているので掲載させて頂く。
会員宛ての案内文書となっているが、読書会への参加だけであれば、当日参加も多少は可能のようなので、時間と興味のある方は参加してみては如何か。 どんな趣向で行うのか関心があるけど、平日開催なので、中々難しいかな。 テーマは三浦哲郎の書籍『野』に収録の作品とのこと。 |
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東奥日報新聞に同社発刊の吉田徳寿著『芥川賞作家三浦哲郎 作風と文学への旅』の書評が掲載された。
それが何と三浦哲郎氏と同人誌『非情』で一緒だった竹岡準之助氏によるものとなっている。 先日の移動例会に参加いただいた吉田氏に、会員たちの為にこの本を持参して貰ったら、皆が購入してくれた。 本に写真が掲載されている「はらみ女」の土偶が会場でも話題になった所為もあって興味を引いたようだった。 ■東奥日報 7月3日掲載 郷土の一冊 吉田徳寿著『芥川賞作家三浦哲郎 作風と文学への旅』 独自性と魅力 多角的に 竹岡準之助 |
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本日の移動例会は無事に終了した。
会場:八戸市立南郷図書館・三浦哲郎の部屋 時間:14時〜16時40分 内容: 第1部:公開朗読会 旧南郷村にゆかりの三浦哲郎作品から3題 1..めちろ …宮野裕子(カシオペアFMパーソナリティ)
2..旅雁の道草―タラッポの章 …田口幸子会員
3..はらみおんな …佐藤悦郎会員
公開朗読会はマイクなしでは女性の声は少し聞き取りにくかったところもあったようだが、気掛かりだった閲覧室の一般利用者にはBGM替わりに思えたようで、迷惑にならなかったそうなので、ホッとした。 「図書館らしくていいですよ」と言われたそうだ。 第2部は、会議室に場所を移して、会員と一般参加者、そしてユタさんこと鷹屋敷勇太郎さんや新聞社で三浦さんを担当した吉田徳壽さん、八戸高校バスケット部OBで元八戸グランドホテルにお勤めだった木村さんなど、三浦さんに大変ゆかりの深い方も交えて、朗読作品にまつわる話題や、三浦さんとのなれ初めなど、とても貴重な話を聞くことができた。 実際に三浦さんと共にした色々な話題が絶えなくて大変盛り上がり、予定時間を大幅に超過してしまったほどだった。 このようなメンバーがそろって三浦さんの話を伺う機会はそう滅多にあることではないので、本当に貴重な例会になった。 わざわざ参加いただいた一般参加者の方々にも感謝したい。 『三浦哲郎の部屋』での三浦さんが耳を傾けて聞いているような写真を前にしての今回の例会は、参加者や図書館にも概ね好評で、このような催しを開催できたことを大変光栄に思う。 この模様をデーリー東北新聞社の記者が熱心に取材して下さったので、後で新聞に掲載されることになると思ううが、どのような内容になるのか気掛かりである。 今度は、ユタさんと三浦さんがお忍びで何度も食事に行ったという二戸の『四季の里』でこのような会をやったらどうかと、ユタさんから提案を頂いた。 その田舎の民家風レストランでの「ひっつみ定食」が三浦さんのお気に入りだったというから、そんなゆかりの場所もあったことが分かったので、機会を設けるように検討してみたいと思う。 今回、汗を流しながら懸命に会場の設営準備をして頂き、大変お世話になった図書館長からは、帰り際これからも読む会の活動に利用して下さいと勧められたのがとても嬉しく、有難かった。 館長の寛大な対応に接して一緒の会員たち共々心地よい思いで帰えって来ることができた。 |



