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明後日の公開朗読会の開催紹介記事が東奥日報新聞にも掲載された。
昨日、その紙面の新聞が東奥日報の吉田さんから郵便で送られてきたので分かった。 デーりー東北では情報トピック欄の他に文化欄にも掲載して頂いたので、大勢の参加が期待できそうだ。 |
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今度の公開朗読会は「例会」として行われることもあって、大それた規模の朗読会ではないつもりで、会員による朗読を考えていた。
選んだ3題を通して時間は大よそ70分くらいになりそうなので、それぞれの作品を一人づつ読んで貰うことにして3人にお願いした。
当初は、意中の複数の会員には、当日都合が悪くて出席できないと断られて、後一人がどうしても見つからず悩んでいたが、切羽詰ってカシオペアFMに相談をしたところ、ボランティアで協力していただけるパーソナリティの方を紹介してもらうことができて、一昨日漸く3人目も決定した。
■公開朗読会の朗読担当者
1..めちろ …宮野裕子(カシオペアFMパーソナリティ)
2..旅雁の道草―タラッポの章 …田口幸子会員
3..はらみおんな …佐藤悦郎会員
この三作品は南郷歴史民俗資料館を元に関連した作品となっていて、それぞれ読み手が作品の雰囲気を醸し出してくれる持ち味のある適任者になっているので、当日の朗読会が楽しみになってきた。
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昨日のデーリー東北新聞9面の「情報クリップ」覧に、8日(日)に開催予定の南郷図書館移動例会・公開朗読会開催の記事が開催になった。
そして、同社Web新聞にも同内容の記事が掲載されている。
これはとても有難いことで、お蔭さまで多くの参加者を期待できそうだ。
岩手県の人たちにも興味を持って参加してほしいのだが、デーリー東北新聞の購読者は少ないので、同じに情報を提供させていただいた岩手日報社でも、記事にして頂けたら有難い。
残念ながら、新聞記事には公開朗読会で取り上げる3題の作品名は掲載されていなかった。
このウエブサイトではそれを知ることができる。
多くの人に関心を持っていただけるものと思っている。
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先日頂いた盛岡在住の中村恵美会員からの手紙に、盛岡市で開催されていた『岩手の文学展』のチラシと展示作家リストが同封されていた。残念なことに既に閉会された後だったので、見に行くことは叶わなかった。
以上のチラシ裏表を見てお分かりの通り、岩手を代表する文学者10人が特別展示されているところには芥川賞作家・三浦哲郎氏の名前を見つけることができなかった。
心配になったが、やっとのこと「一般展示 岩手の文学者」のリストに三浦さんの名前をみることができた。
なんとか岩手の作家の仲間入りをさせて頂いたという感じだ。
私たち三浦作品を読んでいる者から見れば、岩手にゆかりの作品を多く書いてくれている上に、岩手に暮らし、岩手を郷里としてこよなく愛し、岩手のお墓に眠る偉大な作家三浦哲郎氏は、どう見ても「岩手の偉大な作家」に思えてならないので、いつの日にか県央の文壇界やマスコミ、文芸評論家たちに認知して頂けることを心待ちにしている。
因みに、ほかの作家リストは以下の通りである。
情報提供者の中村会員もこの「岩手の文学展」での三浦哲郎氏の扱いには、がっかりしていたようだ。
私たちは、このような状況を改善してもらうためにも情報発信を続けて、一日も早く代表作家に仲間入りをしてもらえるように働きかけをしていきたいと思うのである。 |
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東京では、鎌倉FMの小町さなえさんが、三浦文学作品を朗読して多くの人にPRしてくれたとの報告を頂いている。
■comachi0308 2012/06/30 (土)
励ましのメールありがとうございました。
おかげさまで無事、盛会に終えることができました。
会の主旨として、いろいろのパフォーマーやアーティストとの交流というのがあるせいか、朗読の後にインタビューを少し設けてくださったので「読む会」がガイドをなさったり、ブログで最新の三浦哲郎さん情報を発信していること、ガイドマップが岩手銀河プラザで入手できることなどを紹介させていただきました。
全体的に20代30代の若い方が多い会で、どんなに若いかはMCを務めてられた役者さんのブログで感じていただけたらと思います(笑)
始めて三浦哲郎さんを知った方も多かったようで、「読んでみようと思いました」という感想をたくさんいただき嬉しかったです。
私が三浦哲郎作品にこだわって朗読しているというのが面白いらしく、「ぜひ、いろんなところで読んだらいいよ」と声をかけてくださる方もおり、またこのような機会が増えていけたらなぁと楽しみになりました。
お客様は5、60人でしょうか。ライブハウスのようなフリースペースでしたが会場いっぱいでした。
また何かありましたらご報告します。
今のところ、このように三浦哲郎に拘って、三浦作品の朗読を日常的に続けて、多くの人にPRしてくれている人は、全国で唯一の人ということになるだろう小町さなえさんにエールを送りたい。
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