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この画面左脇に「ゲストブック」のコーナーがあるけど、投稿されていることを知らないでいて、滅多に確認しないままになっていることが多い。
昨日も、盛岡の工藤さんから、先日上京した際に三浦さんゆかりの地を訪れて来た報告の記事が投稿されていたが、目立たないので、こちらに転載して置くことにしよう。 26日所用で出掛けた帰りに三浦哲郎邸周辺、早稲田三朝庵、日本近代文学館を訪れて来ました。石神井川川べりの小橋を渡ったりしながら、『素顔』の主役愛犬カポネの散歩姿や出稼ぎ男一の森氏やその倅、文士を志す予備校生、そして母や家族とのやり取りを存分思い描くことが出来ました。三朝庵へは午後1時過ぎに行きましたが大変な繁盛振りで、大ざるを堪能。「元大隈家御用」を始め文士、政財界、スポーツ界等々沢山の方々の胃袋を満たしているようで、「あそこの席が空いたよ」「また出掛けて来てね」と気さくに誰にでも話し掛けるおばあちゃんの向こうに、かけやもりをほおばる三浦が見えるようでした。日本近代文学館のBUNDAN(coffee&beer)では芥川coffeeを満喫しました。そこでは「向田邦子のビーフストロガノフ」と言う風に文士にちなんだ食事も戴けます。三浦なら、さしずめ食材はじねんじょ、烏賊、鰯、ゆで玉子で、料理はえんびフライ、とんかつと言ったところでしょうか・・・。三浦ワールドは、正しく我々の生きる道標ですね。 東京には、三浦ファンにとって興味が湧くゆかりの場所がまだまだある筈なので、皆さんの協力を頂いて『三浦哲郎文学散歩in東京 ガイドマップ』を確率できないものかと思う。 |
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2013年01月29日
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