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来週の日曜日・13日は今年初めての1月例会の開催日である。
今回は記念すべき第80回目となり、会の創立から8年目に入ることになる。 予告どおり今回は太宰治と三浦哲郎について取り上げることにしている。ファンならご存知のように、三浦さんは太宰治の小説を読んで文学に目覚めたことになっているので、太宰ファンでもある会員がいる中で、大いに盛り上がるだろう。果たして1回だけで済むテーマなのかな。 うれしいことに、神奈川県在住の30代の女性М.Kさんから今回の例会に参加させて頂きたいと12月中旬にメールを頂いている。 第80回・1月例会開催のご案内 ■日時:1月13日(日)午後2時〜4時 ■場 所:金田一コミュニティセンター・アツマランカ 岩手県二戸市金田一字馬場80 TEL:0195-27-2114 最寄駅 金田一温泉駅 最寄りバス停:JRバス・馬場 ■例会行事 ・第1部 三浦哲郎文学と太宰治 ・第2部 情報交換 1.参加者からのひと言 …全員(三浦文学や日常の出来事など) 2.その他 ●参加費:無料 ●参加申込:特に無し。自由参加。会員以外の方でも参加自由です。 ●問い合せ先:電話0195-27-4282 fax27-4284 Eメール:okino@smile.ocn.ne.jp 三浦哲郎文学を読む会 会長 沖野 覚 〒028-5711 二戸市金田一字馬場119-3 ※求む新入会員! 大歓迎新入会員! 大勢の参加をお待ちしています。 ところで、遠路はるばる参加して頂くМ.Kさんは、神奈川県出身・在住で、二戸や三浦哲郎氏と直接のつながりはないが、全13巻の全集や代表作など三浦文学を好んで読んでいるファンだそうです。 今回、まとまった休暇を取ることができたので、三浦哲郎氏ゆかりの土地を訪れる「三浦文学の旅」に出てみようと思い立ったとのこと。 例会に参加しながら二戸のゆかりの土地場所を訪れたり、ゆかりの宿「きたぐに」にも宿泊してみたいなどと、楽しみにしてくれているようなので、会員みんなで歓迎したいと思う。 生憎、最も寒い季節ではあるが、三浦作品の舞台を味わうには、こういう季節の体験も貴重なことなので、風邪をひかないように万全の支度をしながら、冬の情景を満喫して行って貰いたいと思っている。 |
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