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只今16時30分、アクセスカウントが120,008と表示されている。
2006年12月24日に開設してから6年と15日目で、やっと12万カウントを達成した。 一日平均54.4カウントと言うことになる。 これからも気長に書き込みして行きたいと思うので、皆様にはこれまで同様にお付き合い頂けたら幸いに思う。 |
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古書のwebサイトで津島佑子と三浦哲郎の対談録が付録になっている書籍に目が止まった。
太宰治の次女である津島佑子が長編小説『火の河のほとりで』の出版記念対談だというので、どんな内容の話なのかたいへん興味を覚えたので、早速注文して取り寄せたのだった。 対談『火の河のほとりで』について 津島佑子&三浦哲郎 1983年(昭和58年)10月5日 講談社 対談は、タイトルの通り『火の河のほとりで』の内容について三浦さんが受けた感想を主体に語り合っているだけで、期待していた父太宰治とその文学には全く触れられていなかった。 小説は、〈設計コンサルタント岩本慎一をめぐる三人の女性の生き方と愛のかたちを鮮烈に描く〉ストーリーとのこと。 主人公の職業が設計コンサルタントだとは…。 今度の連休にでも読んでみることにしよう。 ということで、今度の例会の題材の手掛かりは期待できなかったが、三浦さんと津島佑子さんとの間には何か深い繋がりがありそうなので、もう少し調べてみたいと思う。 ご存知の方がいたら情報を提供頂けたら有難い。 |
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