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ついこの間新年を迎えたと思ったら、あっと言う間にもう3月、今日は啓蟄。
読む会の例会の日が近づいてきたので、開催のご案内をする。 第82回・3月例会開催のご案内 ■日時:3月10日(日)午後2時〜4時 ■場所:金田一コミュニティセンター・アツマランカ 岩手県二戸市金田一字馬場80 TEL:0195-27-2114 最寄駅 金田一温泉駅 最寄りバス停:JRバス・馬場 ■例会行事 ・第1部 三浦哲郎作品紹介 1.一戸町読書に関する作文コンクール受賞作「忍ぶ川」(中村ツワ作)
2.三浦哲郎の埋もれている作品…青森県近代文学館から提供1)松田毅一著『黄金のゴア盛衰記-欧亜の接点を訪ねて』「解説」 (昭和52年9月10日・中央公論社刊 文庫) 2)『今官一作品下巻』月報 「『幻花行』のことなど」 (昭和55年8月30日・津軽書房刊) ・第2部 情報交換 1.参加者からのひと言 …全員(三浦文学や日常の出来事など) 1)青森県近代文学館から提供を受けた埋もれている作品について …沖野 2)三重の鈴木氏提供〈三浦哲郎の『日本の名随筆』所収作品リスト〉について …沖野 3)矢吹氏提供「太宅壮一文庫」検索結果の報告について …沖野 4)“広全寺”での移動例会開催の予定について …沖野 5)全国FM局で『ユタとふしぎな仲間たち』放送 3月10日(日)午前10:00〜10:30 …沖野 6)その他 2.その他 ●参加費:無料 ●参加申込:特に無し。自由参加。会員以外の方でも参加自由です。 ●問い合せ先:電話0195-27-4282 fax27-4284 Eメール:okino@smile.ocn.ne.jp 三浦哲郎文学を読む会 会長 沖野 覚 〒028-5711 二戸市金田一字馬場119-3 ※求む新入会員! 大歓迎新入会員! 前回神奈川県から参加してくれた川村さんとの出会いは、小さなふれあいだったが、読む会にとっては大きな励みとなったように思うので、今回は彼女の紀行報告をしようと思っている。 このBlogを読んで頂いている遠方の方々から、その後、同じように読む会の例会に参加してみたいというメールを頂くようになった。 月に一回のたった2時間の集いの時間に、興味を持って頂けるのは大変嬉しいことだが、単なる愛読者のおしゃべりタイムなのに82回も続いているのだから、少しは成果が出ているものと思う。 何れ、それほど期待を持って参加されても、がっかりして帰られないように、程々に思って頂けたらよいのではないだろうか。 しかし、多くの愛読者から興味を持って貰えるのは嬉しい。 |
例会
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今日は、遠路神奈川県相模原から参加してくれたKさんを交えての第81回2月例会を開催したので、報告させて頂く。
第81回・三浦哲郎文学を読む会【2月例会】開催報告 日 時:平成25年2月10日(日)14:00〜16:00 場 所:金田一コミュニティセンター・アツマランカ 出席者:沖野、田中、沼野節、田口、菅原、熊谷、川村(オブザーバー) …計7名 1.活動報告 ・1.13(日)1月例会開催 於アツマランカ14:00〜 …沖野、田中、沼野節、田口、菅原、中屋、、黒澤、桂山(オブザーバー)…計8名 第1部 三浦哲郎文学と太宰治 文学に目覚める切っ掛け、墓参り、共通の師匠井伏鱒二 作品紹介 その他 第2部 情報交換 1.参加者からのひと言 …全員(三浦文学や日常の出来事など) 1)『忍ぶ川』と浅草界隈について …沖野 2)東京駒込「思い川茶房」探訪報告 …沖野 3)加藤剛は吉永小百合の意中の人だった …沖野 4)その他 ・1.30(水)青森市在住の青柳隼人様より青森県近代文学館特別展、講話の資料届く。 ・1.31(木)一戸町小鳥谷在住の中村T様から読書感想文コンクール入賞の知らせ届く。 ■各部会報告 ・ゆのはな文庫 「我が思い出の冬の旅 夜汽車の思い出」が掲載の雑誌「鉄道歳時記 冬」(小学館発行)をネ ットの古本を探して購入する予定。 5.例会行事 〜14:30 ・第1部 作品紹介 1)三浦哲郎文学まぼろしの作品 三浦さんが自分の著書に掲載していない作品が存在するようです。 「我が思い出の冬の旅 夜汽車の思い出」 …雑誌「鉄道歳時記 冬」(小学館発行)に掲 他にも、青森県近代文学館所蔵 草稿『さすらいびと』、『雪の宿にて』など 2)(株)十文字チキンカンパニーに関係した作品 『出刃』…『木馬の騎手』() ・第2部 情報交換 1.参加者からのひと言 …全員(三浦文学や日常の出来事など) 1)青森県近代文学館の新収蔵資料展 「十人点描―資料が語る作家のこころ」について …沖野 2)一戸町読書感想文コンクール入賞作品『忍ぶ川』について …沖野 3)『お銀さんと夜ふけの道』の主人公について …沖野 4)その他 |
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今度の日曜日は、2月例会の開催日。
会員宛に以下の内容で案内ハガキを発送したので、ここにも掲載しよう。 前回、予定していて急遽変更になった神奈川県在住のМ.Kさんは、今回は間違いなく参加すると言って、「三浦哲郎文学の旅」の計画を練っているそうなので、大勢で参加して歓迎して上げたい。 第81回・2月例会開催のご案内 ■日時:2月10日(日)午後2時〜4時 ■場所:金田一コミュニティセンター・アツマランカ 岩手県二戸市金田一字馬場80 TEL:0195-27-2114 最寄駅 金田一温泉駅 最寄りバス停:JRバス・馬場 ■例会行事 ・第1部 三浦哲郎まぼろしの作品 三浦さんが自分の著書に掲載していない作品が存在するようです。 『さすらいびと』、『雪の宿にて』など ・第2部 情報交換 1.参加者からのひと言 …全員(三浦文学や日常の出来事など) 1)青森県近代文学館の新収蔵資料展 「十人点描―資料が語る作家のこころ」について …沖野 2)一戸町読書感想文コンクール入賞作品『忍ぶ川』について …沖野 3)『お銀さんと夜ふけの道』の主人公について …沖野 4)その他 2.その他 ●参加費:無料 ●参加申込:特に無し。自由参加。会員以外の方でも参加自由です。 ●問い合せ先:電話0195-27-4282 fax27-4284 Eメール:okino@smile.ocn.ne.jp 三浦哲郎文学を読む会 会長 沖野 覚 〒028-5711 二戸市金田一字馬場119-3 ※求む新入会員! 大歓迎新入会員! 因みに、М.Kさんの「三浦哲郎文学の旅」は、金田一温泉に3泊4日してから、八戸市にも寄って帰るそうで、三浦作品を持参して読書もしながらの静養を兼ねた三浦文学三昧の計画のようだ。 折角なので、知人の食の匠のそば工房で、そば打ち体験でもして貰おうかと、提案させて頂いているところである。 来訪が最も寒い時期になるので、風邪をひかないように気を付けて頂きたいと願うのである。 |
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新年最初の例会は、第80回目そして会の創立8年目を迎える記念すべき会となった。
第80回三浦哲郎文学を読む会【1月例会】報告 日 時:平成25年1月13日(日)14:00〜16:00 場 所:金田一コミュニティセンター・アツマランカ 出席者:沖野、田中、沼野節、田口、菅原、中屋、黒澤、桂山(オブザーバー) …計8名 1.活動報告 ・12. 9(日)12月例会開催 於アツマランカ14:00〜
…沖野、田中、沼野節、田口、菅原、細沼、高橋(オブザーバー)…計7名
第1部 14:20〜15:20
お復習い:「啄木のローマ字日記」を読む
(『春の夜航』1985.講談社刊。『恩愛』-「私と芸術」の章 2005.7世界文化社刊。
初出は「太陽」1980.11月号。)
※三浦哲郎文学と石川啄木の共通性を関連づけるには無理があるように思われる。
作品紹介……冬に纏わる作品
「郷里の雪」(おふくろの妙薬)、 「ヒカダの記憶」(愁月記)
「凍豆腐」(春の夜航)、 「餅搗き」(せんべの耳)
「除夜の鐘まで」(笹舟日記) 「夜のスケーター・ワルツ」(笹舟日記)
「北の砦」(おろおろ草紙) 「忍ぶ川」…駅の出迎え〜実家の夜の描写 第2部 15:20〜16:00
1.情報交換会
1)八戸市『第5回三浦哲郎文学の集い』(11/17)参加者の報告 …高橋淑
2)中村恵美会員著小説作品掲載誌の紹介。『民主盛岡文学 第47号2012.11』の「さんさ奇譚」
3)11月11日(日)IGRツアー文学散歩のアンケート結果とモニターツアー報告会の報告
4)青森県現代文学館入手の草稿「さまよいびと」と「熱い雪」の関連について。
2.協議事項
1)「ゆのはな文庫」蔵書保管用本棚追加購入について。
引違いガラス戸付スチール製書庫のリサイクル品を探すことにする。
文庫の在る場所で例会が出来れば会員が借り易いのだが検討できないか?…難しい。
2)東奥日報提供新聞連載記事の保管方法について。ファイリングの仕方他。
・12.19(水)神奈川県在住のKさん(35歳女性)から1月例会参加申込のメールを受ける。 …沖野
・12.20(木)十文字チキンカンパニー・十文字社長より短編小説「出刃」の社内報、HP掲載承諾について相談の電
話をいただく …沖野
・ 1. 5(土)1月運営委員会開催 於アツマランカ13:00〜 出席者:沖野会長、沼野節
・ 1. 8(火)新入会員:鼻和敏夫さん入会…弘前市在住44才
2.例会行事 第1部 14:40〜15:40
三浦哲郎文学と太宰治
文学に目覚める切っ掛け、墓参り、共通の師匠井伏鱒二 作品紹介
その他
第2部 15:40〜16:00
1.情報交換会
1)『忍ぶ川』と浅草界隈について。…小説では実際に行った描写ではいないが映画にはある。 …沖野
2)東京駒込「思い川茶房」探訪報告。(12月14日) …沖野
3)加藤剛は吉永小百合の意中の人だった。 …TV「徹子の部屋(再)」 の対談で告白 …沖野
4)その他
3.協議・連絡事項
1.例会運営のこと
1)2月例会について
2月10日(日)金田一コミュニティセンター・アツマランカ
テーマ:「お銀さんと夜ふけの道」にまつわる話 2)3月例会
3月10日(日) 未定
2. 例会会場について
・小松製菓の「四季の里」の別館蔵を無料(飲食を伴うこと)で借りられることになった。 …公開朗読会等
3.「ゆのはな文庫」蔵書保管のための増設書架購入の件
次回 第81回・2月例会開催予告 ・日時:2月10日(日)午後2時〜午後4時 ・場所:於;アツマランカ ・内容 1部:「お銀さんと夜ふけの道」にまつわる話 … 一戸町旧佐々木旅館のことなど 2部:情報交換 今回も菅原会員が差し入れてくれた美味しいりんごと梨や他の会員のチョコレートなどを頂きながらの、楽しい例会だった。 今回の例会への参加を希望していた神奈川県在住のKさんは、都合が付かなくなり来れなくなったとのことで、来月の例会には是非参加したいと昨夜'メールを頂いた。 会員達は、遠来から参加して頂くKさんに会えることを楽しみにしていたようなので、2月には是非お出で頂けることを望んでいる。 |
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来週の日曜日・13日は今年初めての1月例会の開催日である。
今回は記念すべき第80回目となり、会の創立から8年目に入ることになる。 予告どおり今回は太宰治と三浦哲郎について取り上げることにしている。ファンならご存知のように、三浦さんは太宰治の小説を読んで文学に目覚めたことになっているので、太宰ファンでもある会員がいる中で、大いに盛り上がるだろう。果たして1回だけで済むテーマなのかな。 うれしいことに、神奈川県在住の30代の女性М.Kさんから今回の例会に参加させて頂きたいと12月中旬にメールを頂いている。 第80回・1月例会開催のご案内 ■日時:1月13日(日)午後2時〜4時 ■場 所:金田一コミュニティセンター・アツマランカ 岩手県二戸市金田一字馬場80 TEL:0195-27-2114 最寄駅 金田一温泉駅 最寄りバス停:JRバス・馬場 ■例会行事 ・第1部 三浦哲郎文学と太宰治 ・第2部 情報交換 1.参加者からのひと言 …全員(三浦文学や日常の出来事など) 2.その他 ●参加費:無料 ●参加申込:特に無し。自由参加。会員以外の方でも参加自由です。 ●問い合せ先:電話0195-27-4282 fax27-4284 Eメール:okino@smile.ocn.ne.jp 三浦哲郎文学を読む会 会長 沖野 覚 〒028-5711 二戸市金田一字馬場119-3 ※求む新入会員! 大歓迎新入会員! 大勢の参加をお待ちしています。 ところで、遠路はるばる参加して頂くМ.Kさんは、神奈川県出身・在住で、二戸や三浦哲郎氏と直接のつながりはないが、全13巻の全集や代表作など三浦文学を好んで読んでいるファンだそうです。 今回、まとまった休暇を取ることができたので、三浦哲郎氏ゆかりの土地を訪れる「三浦文学の旅」に出てみようと思い立ったとのこと。 例会に参加しながら二戸のゆかりの土地場所を訪れたり、ゆかりの宿「きたぐに」にも宿泊してみたいなどと、楽しみにしてくれているようなので、会員みんなで歓迎したいと思う。 生憎、最も寒い季節ではあるが、三浦作品の舞台を味わうには、こういう季節の体験も貴重なことなので、風邪をひかないように万全の支度をしながら、冬の情景を満喫して行って貰いたいと思っている。 |






