三浦哲郎文学を読む会

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例会

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このブログで7月移動例会南郷図書館『三浦文学の部屋』開催の記事を読んだ読者から、早速、参加申し込みのメールを頂いた。

■2012/06/25 (月) 21:12
ブログで拝見いたしました。
7月の移動例会に、参加させていただきたく、
送信いたします。
 
 現在、車を持っておりませんので、
南郷まで、おいでになる何方かのお車に、
同乗させていただければ、と思います。
勝手を言って申し訳ございませんが、
可能であれば、お願いいたします。
(金田一までは、間に合うように電車で参じます)
 
先週末、
『JR東日本』企画の『駅からハイキング』で、
一戸町を歩いてまいりました。
三浦先生については、配布される案内図の中で、
岩瀬橋のたもとの記念碑が紹介されていたのみで、
「もったいないなぁ」と思いました。
広全寺も、
観光ポイントの一つとして取り上げられていましたが、
解説はありませんでした。
いつか、
一戸、二戸、八戸を連携して、
三浦先生をテーマに掲げた、
『駅からハイキング』の企画ができたら、いいですネ。
『駅からハイキング』は、
特に、首都圏からの参加者が多いので、
三浦先生の故郷を知っていただく、
とても良い機会になると思うのです。
(ガイドできる人材があることですし)
 
夜分遅くに失礼いたしました。
それでは、また。


感謝感激!
早速、南郷図書館に企画書を送信して、地域の人たちへの参加呼びかけに協力してもらえるようにお願いした。
会員への案内ハガキの投函も終えた。
開催の案内文書は次の通り、南郷区や八戸市民への周知のための手立てを講じて、多くの人に参加して貰えるようにしたいと思うので、皆さんにもご協力を願いたい。
その際には、下記の案内文書をコピーして控えや宣伝に使用して頂けたら有難い。
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■画像:八戸市立南郷図書館「三浦文学の部屋」


今日、南郷図書館に館長さんを訪ねて、「三浦文学の部屋」で読む会の例会開催の相談をしてきた。
快諾頂いたので、7月例会は南郷図書館で開催することにして、使用願いの書類を提出してきた。

     第75回・7月移動例会南郷図書館「三浦文学の部屋」開催のご案内



 ●日時:7月8日(日) 14:00〜16:00 

 ●場所:八戸市立南郷図書館

 ●内容:第1部     14:00〜15:00

      作品紹介 【公開朗読会】……旧南郷村にゆかりの作品
       1.めちろ …『短篇集モザイク3・わくらば』より
       2.旅雁の道草・タラッポの章
       3.はらみおんな …『短篇集モザイク1・みちづれ』より

     第2部     15:00〜16:00
       1.参加者からのひと言 …全員(三浦文学や日常の出来事など)
        1)東奥日報社より『芥川賞作家・三浦哲郎 作風と文学への旅』発刊
        2)
       2.その他


 ●参加費:無料

 ●参加申込:特に無し。自由参加。会員以外の方でも参加自由です。
        現地集合現地解散としますが、車のない方など、二戸方面より同乗希望の
        方は下記問合せ先まで申込みのこと。
 
 ●問い合せ先:電話0195-27-4282 fax27-4284
         Eメール:okino@smile.ocn.ne.jp
          三浦哲郎文学を読む会 会長 沖野 覚
         〒028-5711 二戸市金田一字馬場119-3


第1部は、出来れば「三浦文学の部屋」で公開朗読会を行いたいと考えている。
折角、旧南郷村に関係した作品の紹介になるので、できたら地元の人や八戸の人たちにも聞いて頂きたいと思っている。
日にちが迫っているが宣伝の手立てを講じたいと考えている。
誰でも自由に参加できるようにしたいが、館内は声が結構響くらしいので、図書館側ともう少し協議して、できるだけ迷惑にならないようにやりたいと思う。
第2部のこともあるので、念のために1階集会室も借りることにした。
後は、朗読の役目を担ってくれる会員がいてくれることを願っている。
早々にお願いに行った2人には予定があるので出席できないと断られてしまった。
果たして公開朗読ができるかどうか、今のところ見通しが立っていないので、引き受けてくれる人を探している最中である。

■八戸市立南郷図書館 http://www.lib.hachinohe.aomori.jp/sisetu_nango.html

三浦さん愛用の机や肘掛、電気スタンドなどがあるところで作品朗読するなどと、大それたチャレンジになるが、身の引き締まる思いでいる。


■(社)八戸市読書団体連合会 巡回読書会

南郷図書館では、私たちに続いて(社)八戸市読書団体連合会の人たちが7月12日(木)に巡回読書会の開催予定になっているそうだ。
内容は、著書「野」の内容紹介の予定になっているようだ。

私たち読む会も近隣の図書館へ出向いて読書会を開催してみるのも、三浦文学普及の為には効果的かもしれない。




  
        ・
         

今日第二日曜日は「二浦哲郎文学を読む会」の定例会の日。

第74回目になる6月例会を開催した。

  会場:金田一コミュニティセンター・アツマランカ
  時間:14:00〜16:00
  出席者:沖野、田中、沼野、田口、黒沢

■例会内容

●第1部 作品紹介 …河鹿(かじか)にまつわる作品           担当:沖野
    
    『旅雁の道草-「河鹿の章」』
    『文集 母-&随筆集下駄の音-「郷里の河鹿」』
    『拳銃と十五の短篇-「河鹿」』
    『随筆下駄の音-河鹿&愛しき者たち-「夜明けの河鹿」』


 三浦さんは「河鹿」にことのほか愛着があったようで、タイトルには無いが「水仙」、「盆土産」など多くの作品に河鹿が登場するので、三浦作品の重要な素材の一つになっている。

この季節には、その鳴声をここ馬淵川流域では至る所で聞くことができる。
温泉の辺りだけでなく、先日は、市内の二戸大橋でも聞くことができた。
とても美しい鳴声は、知らない人も一度聴いたら虜にさせられるだろう。
「河鹿」の鳴声を聞くことができる金田一温泉郷は、三浦文学ゆかりの地として大きな魅力なので、これを生かして貰いたい。

 河鹿の鳴声を知らない会員のために、例会終了後に温泉郷の石淵橋まで一緒に行ってみたが、カッコウやキジの鳴声は聴こえても、生憎いつもの河鹿の鳴声は聞こえなかったので、このブログの以前の記事からアクセスして聴いてもらうことにした。


●第2部 論文紹介
    三浦哲郎短編小説論
  −<出稼ぎもの>における「崩壊」の構図−                  
      和田 悦子(大阪教育大学付属平野中学校非常勤講師)
       大阪教育大学 学内誌「文月」1997年4月30日発刊号掲載

 論文のコピーを会場で配布し、詳しい内容は次回までに読んで貰うことにして、あらすじを説明しながら、三浦文学の大きな特徴でもあるこのことに着目した論文の価値を話した。

 このようなスタンスで「出稼ぎ家族」のことを文章に描き残してくれた作家は他にいないように思うので、その観点からも三浦さんは貴重な作家と言えるだろう。
日本の高度成長期を支えた私たちの出稼ぎ地域にとっても大変貴重な文学作品となるのではないだろうか。

 今回は開催案内はがきで例会内容を予告したこともあって、参加者たちに期待を持たれていたようで、「河鹿」にまつわる作品を事前に調べてきてくれた会員もいたことは嬉しかった。
又、紹介論文の内容にも皆さんが感激してくれたので、紹介できて良かったと思っている。
次回にこの論文を読んでの感想を聞けるのが楽しみである。
出来たら論文の著者の消息を探して、この回で取り上げさせて頂いたお礼と報告のお便りを差し上げたいと考えている。


その他

・ゆのはな文庫の蔵書本棚整理作業の必要あり。…担当:沼野節(会員の協力を頂きたい)
・新年度の年会費を集める = 会員実数確定
・前回紹介した新刊「戦争と文学シリーズ」の三浦作品「乳房」掲載本を購入すること。
・一戸町奥中山公民館・町民講座から「三浦文学について」講演依頼あり。7月22日 2時間予定
・瀬戸内寂聴「三浦文学を語る」二戸講演の実現に向けての運動を模索する。
・イベント「三浦哲郎文学散歩in金田一温泉郷」本年度開催の可能性について(予算削除された)
・総会資料の会員宛て送付について…総会は省略して郵送に替える。


今後の例会スケジュールは以下の内容で準備することにして、決定し次第、会員に郵便で通知することにする。

・7月例会(7月8日) …南郷図書館「三浦文学の部屋」にて開催を企画、管理者の承諾要。

・8月例会(8月12日) …お盆に入るので中止とし、以下の行事に替えることで企画検討する。

            命日墓参会:8月29日(水)一戸町・広全寺AM7時〜

相変わらず出席者が少なかったが、久々に出席頂いた人もいて、充実した内容に大変盛り上がって、楽しい雰囲気の例会だった。

菅原会員からは雨が降っているので、自宅で本を読みますと欠席の電話連絡を頂いた。
メールでも一通欠席の連絡を頂いているが、生憎差出人の記入が無かった。
次回は多くの人に参加してもらえるように企画を練りたいと考えている。

来週の日曜日・13日は今年初めての1月例会を開催します。
今回は記念すべき第80回目となり、会の創立から8年目に入ります。

そして、今回は神奈川県在住の三浦文学ファンでこのブログ読者の 遠路はるばる神奈川から


     1月例会開催のご案内

  ■日時:1月13日(日)午後2時〜4時
  ■場 所:金田一コミュニティセンター・アツマランカ
         岩手県二戸市金田一字馬場80  TEL:0195-27-2114
         最寄駅 金田一温泉駅
         最寄りバス停:JRバス・馬場

  ■例会行事

    ・第1部 三浦哲郎文学と太宰治
         
                        
    ・第2部 情報交換
       
       1.参加者からのひと言 …全員(三浦文学や日常の出来事など)
       2.その他


  ●参加費:無料
  ●参加申込:特に無し。自由参加。会員以外の方でも参加自由です。
  ●問い合せ先:電話0195-27-4282 fax27-4284
         Eメール:okino@smile.ocn.ne.jp
          三浦哲郎文学を読む会 会長 沖野 覚
         〒028-5711 二戸市金田一字馬場119-3


大勢の参加をお待ちしています。

※求む新入会員! 大歓迎新入会員!

沖野様

初めまして。川村と申します。
Blog「三浦哲郎文学を読む会」を拝見させていただきました。
突然ですが、1月13日(日)の「例会」に参加させていただきたくご連絡させていただきました。

簡単に自己紹介をさせていただきます。35歳女性、神奈川県出身・在住で、二戸や三浦哲郎氏と直接のつながりはなく、個人的に三浦文学を好んでいる者です。全13巻の全集と代表作は一通り、一読しております。
このたび個人的に機会を得まして、まとまった時間を取ることができましたので三浦哲郎氏ゆかりの土地の二戸を訪れ、「三浦文学の旅」に出てみようと思い立った次第です。

つきましては、例会の参加だけでなく、ゆかりの宿「きたぐに」に宿泊したり、二戸のゆかりの土地を訪れたりということも考えております。が、今のところ計画書は白紙の段階です。ずうずうしいお願いですが、沖野様ならびに「読む会」の方々から、おすすめのスポットなどにつきましてもアドバイスもいただくければ幸甚と思います。

突然、長々とご連絡を失礼いたしました。
取り急ぎ、1月の例会の参加希望のご連絡でした。

本日、読む会の第72回(4月)例会を開催したが、残念ながら会員が集まらず、私と菅原会員2名だけだった。

運営委員会もこの2か月間委員の都合が付かず開催開催を見送っている。

本日の例会は結局二人だけだったので、立花義康氏の自分史『一生青春』の本に目を通しながら話題を拾って話し合ったりして、3時20分に終わりにした。

今年に入ってまともな例会の開催に成り得ていないのは大きな問題で、悩みとなっている。

次回は、
 ・日時  5月13日(日) 午後2時〜4時
 ・会場  金田一コミュニティセンター・アツマランカ

 の予定になっている。
 以前から構想を練っている「八戸市立南郷図書館」の『三浦文学の部屋』での例会開催を、何とか実施しできればと思っている。

例会への参加は自由ですので、大勢の参加を待っています。


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