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金田一温泉

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早春の金田一温泉郷

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■写真:早春の金田一温泉郷


今朝、裏山を散策していて、景色の良い場所から金田一温泉郷を眺める事ができました。
通称「十二曲がり」と言う山道を舟沢聖観音に行く途中の休場からの眺めです。
未だ未だ寒くて、梅やモクレンの花がヤッと咲き始めて、春の訪れを感じさせるこの頃です。

こののどかな田舎の温泉郷には、如何にも座敷わらしが住んでいそうな雰囲気があります。
明日は、緑風荘の前当主の葬儀が行われます。
亀麿も見送りに出てくれることでしょう。

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写真:金田一温泉公民館(分教場のモデルの長川小学校跡)周りでのツツジ、アジサイの植樹作業


今日は、午前9時にスコップを持って金田一温泉公民館に集まり、金田一温泉の人達と一緒に一日ツツジ、アジサイの植樹作業をしてきた。
この場所は、三浦哲郎文学作品の分教場のモデルとして描かれている旧長川小学校跡で、今は金田一温泉公民館になってる。
元校庭だった広場の北斜面に、ツツジを植え、その上の展望台に登って行く道の脇と展望台の周りにアジサイを植えた。
「花と文学のミュージアム金田一温泉郷」づくりが着々と進んでいるのである。
苗木は、温泉協会会長の西野さんが4年かけて育苗してくれたものだという。
協会会員の川上さんは造園業だから、重機やチェンソーなどを操って、傷んだ桜の老木を切り倒したり、町の人から譲られたという大きなツツジを持ち運んで植えたりして、見る見るきれいに整備されて行った。
笹藪だった斜面も、それぞれ持参した草刈り機で、奇麗に刈り払われて、ツツジが等間隔に列を作って植えられていった。
斜面は傾斜がきつくて、足元が滑って大変な作業だったが、皆で力を合わせて奇麗に整備できたので、さぞや立派なツツジ園、アジサイ並木に成長してくれることだろう。
ここは国道バイパスからも丸見えの場所なので目立って、上手く育ってくれた暁には注目を浴びる名所になるかもしれない。
その時が楽しみだ。

大汗をかいた後には、公民館の前庭で焼肉や焼きそばで慰労会が行われた。

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〈またしても温泉街で火事!〉

先日の日曜日、午後4時45分頃のこと。
読む会の例会が終って帰宅して間も無く。防災無線で「金田一湯田地区で火災発生」の放送が流れた。
外を見ると、ついさっきまで居た金田一温泉の「ゆのはな交流館」の辺りから煙が上がっていたので大変驚いた。
確か、囲炉裏の木炭の残り火は、小笠原会員が丁寧に始末してくれていたので、そんな筈はないだろうと思いつつ、大慌てで車に載って火事場に飛んで行ったのだった。

火元は「割烹旅館おぼない」の真向いの店舗併用住宅で、温泉プール脇に在る建物だった。
被災者のNさん家族には大変気の毒なことになったが、旧ホテル北陽荘にも隣接していたので、風の吹く中で放水に手間取っていて冷や冷やさせられたが、近隣への延焼を免れて本当に良かった。
「緑風荘」に近い場所での火事だったので、5ヶ月前の大火を思い出させられる出来事となった。


現場に駆けつけた時には、地元の消防車が到着したばかりで、採水の場所探しに手間取っている中、火元は住宅の一部分から炎が吹き出て勢いづき始める間際だったのに、一般者の我々は何も手立てが無いままに、只傍観するだけで、無力なのが残念でならなかった。

直ぐ脇に大きなプールが在るのに、出入口に鍵が掛かっているために水源まで辿り着けないままに、時間だけが過ぎて、風に煽られて火勢が増していくのを見ているのは歯痒くて成らなかった。

今回のような細い道路の密集地では、持運び型の手動ポンプや、地域毎に備付けのホース庫が在れば、一般人でも消火活動に協力出来て、消火を捗らせることが期待できる筈なので、一考の価値が有るのではと、プールの辺での採水スタッフ達を見て思ったりした出来事であった。

春3月・雪景色

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もう3月。

厳寒期の筈の2月は雨降りの日もあって、辺りの雪が消えかけていた金田一温泉郷は、一転して雪景色の朝を迎えた。(3月1日)

南の方からは満開の梅の花の便りが聞こえて来るのに、北国は冬景色に逆戻り。

降るものが例年通りに降ってくれないと、農作物の機嫌を損ねる事になるから、きまりが悪い。

似鳥の「サイトキ」は、今年は豊年と出たそうだ。

農家が雪の中で丹精込めて選定作業をしていた金田一温泉郷のりんご園も、豊作であって欲しい。

もう直ぐ春。

野山の草樹も三寒四温に春の目覚めの機会を伺い始めていることだろう。


※この写真には、もう緑風荘が見えないのが寂しい。
 中央右の辺りに「ゆかりの家」の蔵が見えているので、探してみて下さい。

今日、横浜の遠藤さんと言う方から電話を頂いた。
緑風荘が火事の時に宿泊していて、被災したお客様だった方だそうで、このブログの緑風荘焼失の時の記事http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/30679977.htmlを偶然に見つけて読んで、あの時に畑に避難していて、割烹旅館おぼないに誘導してくれた人が私だということを知り、お礼を言いたくて電話をくれたのだそうだ。
2階の窓から飛び降りる時に、足を挫いたといって、片足を引きずっていた方で、大事を取って避難先から救急車で病院に連れて行かれたのだったと言っていた。
偶然の災難だったが、あの時に多くの地元の人たちにとても良く親切にして頂いて、お世話になったことに感謝しているそうで、私へのお礼も遅くなったことに恐縮していた。
そして、今回の出来事の顛末に座敷わらしの仕業と思えるようなことが感じられるとも言っていた。
その一つに、遠藤周作(作家)氏が緑風荘を度々訪れていて、館内で座敷わらしに遭遇し、その出会いを作品に描いている。その遠藤周作と同姓同名の自分が、偶然とは言え今回初めて宿泊した緑風荘で火災に遭って、無事に避難できたことだったと言う。
(幸福に恵まれた代表的人物のリストhttp://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E7%B7%91%E9%A2%A8%E8%8D%98/?from=websearch#.E5.B9.B8.E7.A6.8F.E3.81.AB.E6.81.B5.E3.81.BE.E3.82.8C.E3.81.9F.E4.BB.A3.E8.A1.A8.E7.9A.84.E4.BA.BA.E7.89.A9.E3.81.A8.E3.82.A8.E3.83.94.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.83.89
そして、日頃の仕事での訓練が、火事場で同宿のお客(母親連れの親子客)の2階からの避難救助に役立ったこと。
あの火事の勢いにも係わらず、亀麿神社や玄関の看板が焼け残ったことなども…。

緑風荘の今後の被災客への保証対応を気に掛けていたようなので、大変だろうが、十分な対処をして貰えることを願っている。

本当に無事で帰られたのが何よりのことで、できることなら、懲りずに又金田一温泉を訪れて下さるようにお願いをしてお別れしたのであった。


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