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金田一温泉

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温泉旅館の存亡

この平成の大不況の中で、ご多分に漏れず、金田一温泉郷の旅館の何処もが、大変厳しい状況に置かれていることは感じている。
そんな中で、先日、新聞広告欄の裁判所の不動産入札公告に、金田一温泉の旅館が出ているのを発見して大変驚いている。
今、折角、金田一温泉郷を三浦哲郎文学ゆかりの地として、全国に発信して行こうと動き始めたところなのに、何とも致し方が無い。
既に北陽荘や神泉館が廃業して、温泉地の収容量が激減しているから、これ以上旅館が減ってしまうことは、温泉郷にとって大変大きな痛手となってしまう。

三浦哲郎氏が自分のふるさととしてこよなく愛し、多くの作品に描いてくれているこの温泉郷を、これから盛り上げていくためにも、何とかしてこれ以上の衰退を防がなければならない。そして活気を取り戻したい。
その為にも、旅館の運営を継続できる落札者が現れてくれることを、今は只祈るのみである。

因みに、入札は1月23日午前10時からとなっている。
何とかならないものなのか。

ヤブサンザシ

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今、金田一温泉郷では、岩手県の地域づくり実践モデル事業として、温泉郷ををまるごとガーデニングする事業を展開しようとしている。
その取組みの一環として、地域の植物の植生を知ることから始めようと、専門家の講師を招いてワークショップを行なう予定になっているようだ。
講師を務めることになった小岩井農牧(株)のG部長は自ら文学散歩のコースの散策をしながら、事前に調査をしてくれているらしい。
早速、「いわてレッドデータブック」のBランクの植物であるヤブサンザシ(藪山櫨子)を確認したという情報を頂いた。
画像も送って頂いている。

ネットで調べた情報せは
名前:この木が藪に生え、果実がバラ科のサンザシに似ているため。別名キヒヨドリジョウゴ。
熟した実はおいしそうに見えますが、苦くて食べられません。庭木などに使われます。
個体数が少ないため、あまり見る機会のない木です。
花:雌雄別株。4〜5月に、前年枝の葉の付け根に黄緑色の小さな花が1〜数個咲きます。雌花は雄花より花柄が短く子房のふくらみが目立ちます
葉:互生。長さ2〜6cmで掌状に浅く3〜5つに裂け、ふちには鈍い鋸歯(ギザギザ)があります
液果。直径7〜8mmの球形で10〜11月に赤く熟します。種子は長さ3.5mm位の楕円形

数カ所に生えているらしいが、観光案内所の奥の駐車場から三葉沼へ行く途中のりんご畑の木の根元(散歩道の左側)に群生しているそうです。赤い実が目立つのでわかると言っている。
それは、先日の、バスツアーの時に参加者から質問された植物のことである。
盆栽にすると人気があるらしくて、楽天でも2,000円近くで売りに出ていたので、何かヒントにならないものだろうか。

G部長は、三浦さんの作品の中に出てくる花や樹について知りたいと言って、質問してきたが、色々な作品にちりばめられているので、説明するにはチョット大変である。
皆さんも、何か情報があったら教えて下さい。

木橋が完成

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だんじゃ坂への木橋が架かりました。
14日の日曜日に温泉地域の人達の手造りで、長川に念願の橋が復活したのです。
これで緑風荘から真っ直ぐにゆかりの家まで行けるようになり、文学散歩のコースが判りやすくて大変便利になりました。
ここには元々橋が在ったのですが、8年位前の大洪水の時に流失しでしまい、そのままになっていたのです。
この橋は、三浦哲郎作品の色々な場面に登場するのです。
又、長川のこの辺りにはゲンジ、ヘイケ、ヒメの各ホタルが飛び交います。そして、河鹿の鳴声も聞くことができる、とても素晴らしい場所なのです。

当日は、温泉郷の地域の皆さんで馬淵川沿いの清掃や、大雨による流出土砂の撤去作業も行なわれたそうです。
これで、来訪者にも気持ちよく散策してもらえることになります。
地域の皆さん有難うございました。

写真:架ける前と、完成後

今年度、岩手県から委託を請けている「金田一温泉郷まるごとガーデンミュージアム」に関連して、地元の植栽の現況を観察して、今後の計画作成の糧にしようと考えているが、素人の視点だけでは敵わない。
今回の事業のことに関心を示して頂いた小岩井農牧のG部長さんほかスタッフ2名から来訪戴いたので、久々の晴天の中を文学散歩の小径を案内させて貰った。
プロの目からみて。とても珍しい樹木も在ったりして目を見張っていました。
結果を踏まえて、良いアドヴァイスを頂けるのが楽しみです。

長川の馬淵川合流地点に架けて在った梯子を横にしたような簡易橋が昨日までの雨の影響で流されて無くなっていて、渡ることができなかった。
この橋の架け替えは、流されることを前提にして、簡易的な橋にするしかないのだろうか。                                      

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先日(5日)、金田一温泉郷の人達の「花いっぱいのまち視察旅行」に参加してきました。
今年度、岩手県から『いわてまちづくりモデル事業』の委託を請けている金田一温泉協会の主催で、奥州市の「オープンガーデン」と盛岡市の「ハンギングバスケット」の取組みの視察と小岩井農牧の植木植物園の見学をして来たのです。

奥州市のオープンガーデンは、了解を得られた5人の家の庭を訪問しました。
各家に連絡を取って個人の庭を見せて頂いたのですが、それぞれにとて熱心にもきれいに手入れされていて、その苦労と魅力に感心させられてきました。


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