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今、金田一温泉郷では、岩手県の地域づくり実践モデル事業として、温泉郷ををまるごとガーデニングする事業を展開しようとしている。
その取組みの一環として、地域の植物の植生を知ることから始めようと、専門家の講師を招いてワークショップを行なう予定になっているようだ。
講師を務めることになった小岩井農牧(株)のG部長は自ら文学散歩のコースの散策をしながら、事前に調査をしてくれているらしい。
早速、「いわてレッドデータブック」のBランクの植物であるヤブサンザシ(藪山櫨子)を確認したという情報を頂いた。
画像も送って頂いている。
ネットで調べた情報せは
名前:この木が藪に生え、果実がバラ科のサンザシに似ているため。別名キヒヨドリジョウゴ。
熟した実はおいしそうに見えますが、苦くて食べられません。庭木などに使われます。
個体数が少ないため、あまり見る機会のない木です。
花:雌雄別株。4〜5月に、前年枝の葉の付け根に黄緑色の小さな花が1〜数個咲きます。雌花は雄花より花柄が短く子房のふくらみが目立ちます
葉:互生。長さ2〜6cmで掌状に浅く3〜5つに裂け、ふちには鈍い鋸歯(ギザギザ)があります
液果。直径7〜8mmの球形で10〜11月に赤く熟します。種子は長さ3.5mm位の楕円形
数カ所に生えているらしいが、観光案内所の奥の駐車場から三葉沼へ行く途中のりんご畑の木の根元(散歩道の左側)に群生しているそうです。赤い実が目立つのでわかると言っている。
それは、先日の、バスツアーの時に参加者から質問された植物のことである。
盆栽にすると人気があるらしくて、楽天でも2,000円近くで売りに出ていたので、何かヒントにならないものだろうか。
G部長は、三浦さんの作品の中に出てくる花や樹について知りたいと言って、質問してきたが、色々な作品にちりばめられているので、説明するにはチョット大変である。
皆さんも、何か情報があったら教えて下さい。
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