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特定非営利活動(NPO)法人カシオペア連邦地域づくりサポーターズから、平成20年度の地域づくり助成事業の募集要項が届いた。
最近は、毎年のように打ち切りの噂が有り、今年は例年より募集が遅れていて、昨年よりも1ヶ月も遅かったから心配していたが、引き続いて行われることになってホッとしている。

しかし、内容は規模が縮小になっていて、助成金の総額が120万円(前年度までは200万円)で、1団体への助成金の上限が20万円(同30万円)と、1/3も減額されていた。
我が会は、今年度もチャレンジしようと思っているが、応募3回目で対象最後の年となるので、頑張って最良の成果を目指したいと思っている。

それにしても、昨年の成果を踏まえて、更に拡大して活動しようと考えていただけに、昨年助成して頂いた30万円が20万限度に減額されたのは、大変ショックである。
活動成果の手応えを感じていただけに、資金が得られないとなると、規模拡大も考え直さなければならないことになるだろう。

会員たちに相談して、事業の内容を練り直すことにしよう。

■助成事業申請のスケジュール

      平成20年度 第8回カシオペア連邦地域づくり助成事業

・応募期間 :5月23日(金)〜6月20日(金)必着
・応募説明会:5月29日(木)19時〜    なにゃーと3階サークルルーム1
       5月31日(土)13時30分〜  なにゃーと3階サークルルーム1
・公開審査会:6月29日(日)13時30〜   二戸地方振興局1F大会議室

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私達が毎月の例会場に利用している「ゆのはな交流館」は最近まで予約の来客の時だけ開店して、普段は閉まっている状態だった。
経営者が温泉センターの食堂の賄いを担っていたことも有って、交流館の方まで手が回らない状態だったようだ。
今年度から、温泉センターの食堂の運営スタッフが変わったので、改めて交流館の運営に力を入れて活況を呼びたいとのことだが、来客の無い時の過ごし方に頭を痛めているようだ。

ここは三浦作品「ブンペと湯の花」の舞台に描かれている、貴重な建物である。
馬屋・住居一体型の茅葺きの古民家の風情をそのままに残している、昔の田舎民家にタイムスリップしたような居心地を感じさせてくれる、とても良い所である。
黒光りした板の間の囲炉裏端に座ると、心が和んで誰彼と無く話しの輪が拡がって行く。
そんな一時を、お茶を啜りながら、或いは、手打ちのソバや、串持ちを食べながら過すなんて、温泉のお湯に浸かるのと同じくらい癒されるのではないだろうか。
だから、中高年の多くの人達にここの場所と雰囲気を知って貰えたら、もっと親しんで通って貰えるようになるのでは無いだろうかと思っている。

その為にも、軌道に乗るまでは賄いのスタッフたちが、空いている時間を利用して、主婦が合間に針仕事でもするような感じで、手工芸品を作ることもやって見てはどうかと思っている。
先ずは、主婦ができる普通のもので、創意工夫をこらして、オリジナルの民芸品などが良いのでは無いかと思っている。
或いは、生け花やお茶の会の人達に気に入ってもらえるような、野や山にある自然の素材を取りそろえて、供給して上げるとかというのもどうだろうか。

先日、訪問先のご夫人が、赤い布切れと紅玉の茎を利用して作ったりんごの飾物を見せてくれた。
とても味わいのある出来で、思わず手に持って見入ってしまった。
これに髪の毛を詰めたら、和洋裁の針刺しに使えるなと思った。

そんな民芸品づくりもやって見ては如何かと思ったりしている。

繭で人形づくり

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一昨日、盛岡のかわとく壱番館内丸店の前を通ったので、中を覗いてみたら『まゆ人形工房「風屋」展』を開催していた。
盛岡市手代森にお住まいの松本祐子さんという方が、繭で人形を作って展示していた。
今時、繭を見るのが珍しく、展示してある人形を見ていると、純正の絹で出来ている人形達はどれも、やわらかくて素朴な感じでとても印象的だった。
田舎を売り物にしようとしたら、金田一温泉郷でも、このように繭で座敷わらしの人形でも作ってお土産用に生産できたら売れそうな気がした。
そこで、繭人形の製作活動の状況を尋ねたら、二戸の金田一でも取組んでいる人達がいる筈だと教えてくれた。

繭をどこで手に入れるのか聞いてみたら、意外なことに地元岩手県では無くて、福島県の方から仕入れて使っているとのことだった。
我々が子供の頃には、この地域では養蚕が盛んに行われていて、地元の農家ではどこでも繭が取れたのだった。

三浦哲郎さんの一戸の実家は、元の所有者が養蚕をしていたそうで、小屋裏に繭を飼っていた形跡があったと何かの本に書いてあった。

「まゆ人形」の製作も、地場産品の一つに育てることができないものか。
そう思って早速、我が会で提案しようと思って、サンプルの繭を一袋買ってきた。
金田一で取組んでいると言う情報も確かめてみることにしよう。

助成事業最終報告の2

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今年度当初の助成事業計画のプレゼンテーションの資料を掲げてみました。

今年度の何よりの成果は、読書感想文コンクールを通して、地域の多くの人に芥川賞作家・三浦哲郎と金田一温泉のゆかりについて知って貰うことが出来たことでしょう。
講談社やIGRいわて銀河鉄道などから協賛を頂き、特別賞も設けることが出来ました。
4月初めにはカシオペアFMで入賞作品の朗読番組を2回に分けて放送してくれることになっているので、波及効果はまだまだ続きます。

そして、『三浦哲郎文学体感バスツアー』を観光バス会社とタイアップしての八戸便が成功して、観光ルートの足がかりが出来たことです。
盛岡便の参加者不足による中止は大変残念な結果となりましたが、これを何れ実現させるための鋭気に繋げて行きたいものです。

この助成事業は、辛うじて来年度も実施される見込みとなったそうですが、内情は大変厳しいようで、助成金の減額が予告されました。
私達の会は最終の3回目にチャレンジすることになるでしょうが、参加団体が増えている上に、審査の基準も厳しくなるそうなので、油断は禁物です。
最上級団体としての手本を求められることになるだけに、プレッシャーを掛けられています。
さて、来年度はどんな取組みをしようか?
それについては、会員の皆さんと協議しながら決めたいと考えています。

助成事業最終報告会

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平成19年度 第7回カシオペア連邦地域づくり助成事業の最終発表会が昨日開催され、『三浦哲郎文学を読む会』でも参加して報告を行ないました。

ここに提出した報告書を掲載します。(決算書は除く)
会場でのプレゼンテーションはパワーポイントで作ったものを映写して行ないました。

交流会に差入れをした創作菓子『りんごのつぶやき』が大好評を得て、瞬く間に無くなってしまいました。


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