三浦哲郎文学を読む会

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私たちが活動助成を受けている『カシオペア連邦地域づくり助成事業』(NPO法人カシオペア連邦地域づくりサポーターズ主催)の審査の委員長を務めている脇田健一教授(龍谷大学社会学部・教授)のブログを、暫く振りで覗いて見たら、昨年の助成公開審査会の時の内容を掲載してくれていたので、遅蒔きながら紹介させて頂きます。
そこに『三浦哲郎文学を読む会』の活動のことが大きく取上げられているのです。
私たちの会のことを高く評価して頂いていることを、大変有り難く、心強く、嬉しく思います。
これを励みに更にステップアップして行きたいと思います。
脇田先生、これからも宜しくお願いします。

■blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」
脇田健一教授(龍谷大学社会学部・教授)
http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/606.html#readmore


※後で調べてみたら、6月30日のblogで一度紹介した記事でした。
年をまた一つ取ったせいか、ぼけて忘れてしまっていました。
しかし、そのときにはURLの貼付けが上手くいかなくて、リンクできなかったので、今回はリンクできるようにしておきましたので、どうぞご覧になって下さい。

開設1周年

このブログ『三浦哲郎文学を読む会』が、お陰を持ちまして開設1周年を迎えました。

又、思い起こしてみれば、読む会の発足の機会となった『とりあえず集まってみる会』が開かれたのが平成17年12月25日(日)だったから、会の発足2周年の記念すべき日でも在ります。

昨年の12月24日(日)にブログを書き始めてから、どうにか一年続けることが出来ました。
塵も積もれば何とかではないが、投稿カウント405は、1.1回/日の投稿ということになります。
訪問者数は9,540カウントで、26人/日と決して多くはありませんが、いつも注目して頂いている隠れファンも居るようなので、頑張り甲斐があります。
このブログという媒体が在るお陰もあって、今では『三浦哲郎ゆかりの地・金田一温泉郷』が多くの人に知れ渡るようになってきました。
このようなことは2年前にはとても考えられなかったことで、大変嬉しく思っています。
会の活動の記録の意味も込めて、出来るだけ毎日欠かさず続けるつもりでいますので、これからもご支援を宜しくお願いします。

座敷わらしの切絵葉書

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読む会の有志たちが、今、オリジナルの絵葉書作りに取り組んでいる。
布切れを使って座敷わらしのキャラクターを模った「座敷わらし」の切絵葉書である。
『ユタとふしぎな仲間たち』に使われている座敷わらしのキャラクターをイメージして、布切れの柄を上手く取り入れて葉書用紙に貼付けてセットで販売しようとの試みである。
参考に掲載した絵葉書は2枚組で100円。
色々なバリエーションがあり、又、布切れの模様によっても違うので、いくつも楽しむことができる。
まぼろしの存在の座敷わらしのイメージが出ているので、何とかオリジナルグッズに仲間入りさせたいと思っている。
テスト販売してみたら、意外にも当たりそうなので、今後に期待しているところである。

岩手県の三浦文学

三浦哲郎氏は、八戸市出身ということで、岩手県での取上げられ方が薄いように思うが、一戸や金田一は三浦哲郎さんにとって大変深い関係があるので、今では岩手県ゆかりの作家として取扱って然るべきではないのかと思っている。
金田一温泉での生活体験が色々な作品に描かれているし、一戸町には実家がありお姉さんが今も住んでいる。
お墓も廣全寺にあり、ここでの出来事などを多くの作品に残している。

先日のバスツアーの盛岡便が取止めになったことを、気に掛けてくれている岩手県観光課のAさんが、今日訪ねてきた。
県北沿岸振興の一環として金田一温泉に着目しているということで、読む会の活動を詳しく知りたいとのことだった。
そこで、岩手県ゆかりの作家三浦哲郎としてクローズアップさせたい思いを話させてもらった。
今後も、色々な場面でバックアップしてもらえそうなので、大変有り難く、期待したいと思う。
盛岡便のバスツアーを何とか実現しようと、エールを頂いた。
その為には岩手県における三浦哲郎文学の知名度を上げる手だてがもっと必要になるので、色々考えたいと言ってくれた。
三浦文学と金田一温泉郷のことの為に岩手県でも関心を持ってくれて、わざわざこうして来て頂けることは大変光栄なことで、有り難く思っている。

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花と緑のデザイン会議が昨日(6日)開催された。

第1回目と言うことで、どれだけの人が集まってくれるのか、主催者も大変心配していたようだが、18人の参加を得て楽しい雰囲気で行われた。

講師を務めて頂いた小岩井農牧の軍司さんは、今回のために何度も温泉郷を訪れて、植物の実情を調査してくれたり、三浦哲郎の作品を読んで植物が出てくる場面を拾い出したりして、立派な資料を準備してくれていた。
写真やリストをまとめたこのテキストは、今回参加した地域の人たちにとっては大変貴重な資料で今後の活動に大いに役立つことだろう。

 ■軍司さんが読んだ書籍

  ・ユタとふしぎな仲間たち
  ・野
  ・せんべの耳
  ・拳銃と十五の短篇

 (三浦哲郎文学の愛読者がまた一人増えた。絶版になっていて手に入らない本ばかりなので、県立
  図書館に行って探して借りて読んでくれたそうです。)

今回の事業活動の開始時期が、花の終わる秋に入ってからだったので、専門家の軍司さんも満足の行く成果を得られないので、来年の春からまた一年かけて調査をしたいと話していた。
参加者の中にも地域の植物に関心を持っている人がいて、今後の取組みがとても楽しみな会議になった。

続いて、金田一温泉郷の再発見をするワークショップがブレーンストーミング・KJ法を使って行われた。
各自の好きな花と自己紹介から始まり、3班に別れて温泉郷を見つめ直すための設問に和気靄々とした雰囲気の中で取り組んでいた。
各班からそれぞれ、素敵なキャッチコピーが生まれて発表されたが、私達の班は
『ホタル飛び河鹿鳴く三浦哲郎文学の郷 金田一温泉郷』
だった。

その後、寄せ植えの実践講習が行われ、準備されたウッドバスケットにコルムナリス(ローソンヒノキ)、ハボタン、スミレを指導を受けながら植え込んで、予備の教材に用意して置いたクリスマスリースと一緒に各自持ち帰った。
思い掛けないお土産に参加者たちはとても喜んでいた。

最後に、それぞれの作品を前に全員で記念写真を撮り、次回開催日を1月15日(火)に決定して終了した。

今回の会議は。参加者の誰もが自由平等に発言し合えるとても良い雰囲気づくりの進行だったので、会議の目的が十分に達成された充実した内容だった。

軍司さんが話していた「ここの温泉郷には土を踏む感触を味わう、路傍に野性味を帯びた草花がある散策路が似合う。絵の具で塗り潰したと言うより、サッと散らした様な情景であって欲しい」に共感させられた。


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