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今日、二戸市教育委員会に出向いて、校長会の席上で贈呈式を行ってきた。
NHKで製作販売している『ユタとふしぎな仲間たち』のDVDと、平成2年5月20日に二戸市民文化会館で行われた三浦哲郎氏の講演会の録音CD+その時の写真2枚を贈呈した。
マスコミの取材を受けたので、新聞に記事を掲載して貰えるだろう。
これを機会に、三浦哲郎文学が二戸の金田一温泉郷に大変ゆかりのある有名な作家であることを知って、多くの作品や、温泉の散歩道に親しんで貰いたい。大いに期待をしている。
市教育委員会で採用している中学2年の国語の教科書に『盆土産』が載っていることも伝えてあるので、校長先生たちも興味を示してくれることだろう。
会議の席上で教育長が、青森県立三本木高等学校付属中学校が取り組んだ『ユタとふしぎな仲間たち』の読書感想文集のことについて話してくれた。事前に文集を差し上げたばかりだったが、早速、校長先生方に、他所の地域でもこんなに熱心に取り組んでいるのだから、二戸でも負けないで取組んでほしいと言って紹介してくれた。

今夜は、仙台のホテルのパソコンからアクセスして投稿しているので、これ位にしておくことにしよう。

昨日、「平成20年度 第8回公益信託いわてNPO基金」の助成事業に応募申請書を提出した。

この基金は、岩手県内におけるNPO活動が、より広くより活発に展開され、県民一人ひとりが参画した地域づくりが行われることを目的に、岩手県の資金拠出によりつくられているそうで、「特定公益信託いわてNPO基金」として、信託契約者を三菱UFJ信託銀行株式会社仙台支店(宮城県仙台市青葉区一番町3−1−5)、信託代理店を株式会社岩手銀行法人営業部(岩手県盛岡市中央通1−2−3)が担っている。

助成には
 ・入門コース:上限20万円(事業費の10/10の範囲内で助成)
 ・展開コース:上限100万円(事業費の8/10の範囲内で助成)
の2コースがあり、平成20年度助成額は、総額で1,000万円程度の助成を予定しているそうだ。
読む会では、勿論、展開コースにチャレンジした。(内容は当面公表を控える)

申請書は、事務局(岩手銀行法人営業部)又は、県内岩手銀行各支店で受付けとなっていたので、地元にある金田一支店に提出した。

基金助成の詳細は、NPO活動交流センター(いわて県民情報交流センター(アイーナ)内)のホームページで詳しく知ることができる。 http://www.aiina.jp/npo/npo-k/index.htm


これまでに、実行委員会が受けた『三浦哲郎文学散歩in金田一温泉郷』事業の二戸市からの助成金や、読む会が受けた『カシオペア連邦地域づくり助成事業』の助成金が、それぞれ3年目の今年度で打ち切られるので、来年度以降の事業活動の見込みが何もない状態なのである。折角今まで築いてきた灯火を消さないためにも、この助成事業に大いに期待したいところである。

後は、2月に開催される「公開審査会」でのプレゼンで採択団体決定・発表されるのを期待して待つことにしよう。

金中生徒からのお礼状

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一昨日、金田一中学校のH先生が、9月20日に行なった文学散歩のお礼状と、体験した3年生の生徒たちの感想文を届けてくれた。
特集記事の掲載された3学年通信『GOAL』No.14号も戴いたので、早速読ませてもらった。

生徒たちの感想文はA4版用紙1頁に
 「見学場所とその感想」
 「自分の一番気に入った場所」
 「伝えたいこと(三浦哲郎さんまたは座敷わらしに手紙を書くとしたら…)、……への手紙」
という内容の事を書くようになっていて、短い文章の中に、それぞれの思いを書いてくれていた。
「……への手紙」の手法は、この前に戴いた青森県立三本木高等学校付属中学校の感想文集を参考にアドバイスしたら、金中でも早速採り入れてくれたようだ。

参加者の半数ほどの生徒からの感想文だったが、それぞれに三浦哲郎文学と金田一温泉の係わりに大きな関心を示してくれたことが分かり、ガイドして上げて本当に良かったと思っている。

一番気に入った場所の問いには、「ゆかりの家」と答えた人が最も多く、「どんどん淵」と続き、この2ヶ所で大半を占めていた、

これらは三浦さん本人も読んだら、さぞかし喜んで貰えるのではないかと思うのだが、如何なものか。

その一端が分かる学年通信『GOAL』No.14号を、失敬して掲載させて頂くことにしよう。

二戸市教育委員会訪問

昨日、二戸市教育委員会に教育長を訪ねて、市内の小中学校に三浦哲郎に関連したCDとDVDを寄贈することについて説明をさせて頂いた。
教育長は私たちのこの取組みに賛同してくれて、有効に活用してもらうための学校への配布の方法について協力を戴けることになった。
是非とも、これを二戸全域で三浦哲郎文学への関心が高まる切っ掛けにしたい。

中学生の文学散歩

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■写真:金中生の文学散歩体験の様子
 1.三浦哲郎さんの二戸講演の録音テープを聴く。学校の音楽室にて。
 2.馬渕川畔にて昼食。
 3.観光案内所前にて散歩についてのレクチャー
 4.散歩途中ガイド
 5.  同上   :供養塔石碑群について
 6.  同上   :ゆかりの家へ向う途中の道
 7.  同上   :ゆかりの家にて
 8.  同上   :どんどん淵を渡る…座敷わらしたちがオムツを洗っていたところ
 9.  同上   :分教場跡
 10.  同上   :長川〜馬淵川合流地点…打ち釣りしたところ。橋が流失していたので飛石を渡った。
 11.  同上   :温泉センター前駐車場で解散

昨日(20日)、地元金田一中学校の3学年50名(欠席3名)と教員3名が、三浦哲郎文学散歩を体験した。

散歩に先立ち、全員に三浦さんのことや『ユタとふしぎな仲間たち』のことを知っているか聴いてみたところ、手を上げた生徒は1/3にも満たなかった。2年の国語の教科書で習ったという『盆土産』のことも半分位の生徒が記憶にない様子だった。
事前に学校で二戸講演の録音テープを聴いて貰ってからの文学散歩だったが、全56分の内の30分位のところで打ち切りになったそうなので、散歩のために是非とも知って置いて欲しかった三浦さんについての肝心のところを聞き逃してしまっているのが残念だった。(後半の一部には中学生に聞かせるには不適切なところもあるのかも知れないが…)
果たして、殆ど三浦作品に触れたことの無い生徒たちには、今日の文学散歩はどんな印象だったろうか。
これを切っ掛けに、一人でも多くの子供たちに、作家三浦哲郎と金田一温泉について関心を持って貰えたら嬉しく思う。
そして、今度聞かれたら全員が堂々と手を上げて答えてくれるといいな。

どんどん淵と長川の馬淵川合流地点の2ヶ所の川越えもあったためか「散歩と言うよりはハイキングでしたね」とは、引率の先生の感想だった。
特に馬淵川合流地点では、橋が流失していて飛石を渡ることになり、足を滑らせて濡れた生徒もいたようで申し訳なかったが、生徒たちは楽しんでいた。事前の確認を怠ったために混乱を招いて時間のロスをしてしまった。来週のイベントに向けての反省点である。

薄日の差す散歩日和に恵まれて、読む会のスタッフ4人(佐藤、沖野、小野寺、門ノ沢)は無事に「ゆのはなガイド」の務めを終えた。
協力してくれたスタッフの皆さん有難う。

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