三浦哲郎文学を読む会

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以前にも紹介したかも知れないが、

「喜多圭介のオフィシャルブログ」http://blogs.yahoo.co.jp/ki1ta2/44706949.html

の2年前の2007/2/11(日) に書かれた記事に、三浦哲郎文学『忍ぶ川』『愛しい人』『じねんじょ』の、素敵な文芸評論が掲載されているので、是非、皆さんにも読んで頂きたい。
(1)〜(6)までの長文なので、見落とさないで続けて読むように。


三浦文学には、人間同士の交流の心模様を描いて、読者に感動、感銘、癒しを感受してもらう、隠し技のような「心を描く」妙技があると絶賛している。

イメージ 1

■写真:南昌荘の床の間に居た久保田さんの「座敷わらし」【ペドロ】


古布人形作家の久保田のり子さんから、推薦本のお礼状がファックスで届いた。

久保田さんは20数年前に『ユタとふしぎな仲間たち』の本を読んで感動して、その座敷わらし達を必ず作ろうと思い立ち、自分の思いで作っていたという。
でも、長い間、人形創作が忙しく、また、その機会に恵まれずにいたが、たまたま盛岡市の南昌荘での個展開催が切っ掛けで、あの佇まいに『ユタとふしぎな仲間たち』を是非作りたい気持ちが湧き上がってきたのだそうだ。
ただ、私たちのように地元に住み、その中に居て感じるものと久保田さんは違うので、もしかしたら行き違いがあるかも知れないと心配しているようだ。
久保田さんは、飽くまでも、創作する立場から本を読み、その中でのユタの仲間たちを、自分のこの手の中から生れ立ち上がってくれたらそれでいいので、東北のその世界にユタの仲間たちが馴染んでくれたらと、それだけを思っているという。
あまり大きく期待してもらって、期待に添えないと申し訳ないが、仕事のあい間にするので、直ぐ出来る訳ではないので、ご了承頂きたいと書いてあった。

久保田さんは、座敷わらし達に作らされていると、いつも言っている。
その久保田さんの思いを大切にして、久保田さんの座敷わらし達を作ってもらえることを尊重したいと思うのである。

三浦文学の隠れファン

先日、市立図書館の階段で、当方の田舎暮らしのお客さんだったТ夫人に暫く振りにお会いした。
T夫人は実は、三浦哲郎ファンで、三浦さんの本を相当読んでいる人だと分かってから、是非とも読む会の仲間になって欲しいと思って誘っていた人なのだが、いつの間にか別の読書会のサークルで活動していて、未だに読む会に参加して頂けないで要る。
暫く振りの再会だったこともあり、話題が尽きなくて、長い立ち話になってしまった。

Tさんの生活の様子は、ブログで知ることができるので、紹介しましょう。

■田舎からの徒然なる手紙
http://www5a.biglobe.ne.jp/~takotako/letters/letter_frame-1.htm

このブログは、二戸市HPのリンク集にもリストアップされていて、二戸田舎暮らし紹介の一役を担っているのである。

三浦文学ゆかりの地として「八戸」、『金田一温泉郷」、そして「一戸」とこの3点を繋いだ『三浦文学散策コース』の確立ができたら、立派な観光コースになるのではないだろうか。
そのためにはそれぞれの地域での、ゆかりの場所探し、コースや説明表示、しおり作りなどの取組みが必要になるのだが、今のところ、金田一以外ではそのような動きが見受けられない。
八戸には顕彰会が存在しているので、どうにかなると思われるが、隣の一戸町では、三浦文学についての取組みをしてくれる窓口が今のところ見つからなくて、残念に思っている。
昨日、市内のショッピングセンターでお会いした一戸在住のM婦人から聞いた情報によると、一戸町には2つの読書会が在って、毎月例会を開催して活動しているそうだ。
どちらかの読書会ででも、「一戸町」にまつわる三浦文学の研究・掘り起こしに取組んでもらうことは出来ないものだろうか。
出来たら、一戸町の「三浦文学散策マップ・しおり」とコース作りの協力を頂きたい。
そして、電車を乗継いで、ゆかりの3ヶ所を散策して歩く1泊2日のコースの確立に繋げて行きたいと思っている。
これは、IGRいわて銀河鉄道〜あおいもり鉄道、JR東日本との連携した企画へと発展できる可能性を秘めているのである。
勿論、その宿泊先は中間点である金田一温泉郷ということになるのだが…。

以前に書いたブログ記事も参照されたし。

■一戸との連携  http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/3056528.html

福田りおさん

会報を掲載したら、寄稿して頂いた福田りおさんから早速編集者宛にメールが届いたそうです。
本人には了解を得ないままに、このようにブログに掲載したのですが、快く受け入れて頂き、このことを自分のネットワークでも宣伝してくれているそうです。

福田さんは、自分の胸だけに留めておくには惜しすぎる宝物なので、いつか書きたいとずっと思っていたことなので、このような機会ができたことを、喜んでいるとのことでした。

私たちにもその思いは強く伝わっていて、先日の例会の時に会報が配布されると、この記事を目にして待ちきれなくて直ぐに読みたいという要望が出たほどで、皆で輪読をしながら福田さんの思いを味わった次第でした。
一同からこの続きが待遠しいという声が上がっていたので、次回もとても楽しみです。

福田さんのところには、全国に散らばっている同じ三浦哲郎文学を愛する人たちから、早速この記事を読んだ感想が届いているそうです。

これを機会に福田りおさんと三浦哲郎文学のゆかりが公然となった訳で、新たな展開が起るかも知れません。
それは、福田さんという人は、今、自分で考案した羊毛フェルト作家として全国的にとても注目を浴びている人だからです。
今回の記事を読んでから、福田さんのことをネット検索してその大活躍振りを知ることができました。
地元出身のひとが、中央に出てこんなに大活躍していることはとても頼もしく誇らしいことです。
大いに応援したくなります。
福田さんについての情報を紹介しますので、皆さんも応援しましょう。

■羊毛フェルト作家 福田りお    …詳しいプロフィールも載っています。
http://www.as-sweets.com/

■MouRa MoPiXより          …対談で思いを語っています。製作の解説もありますよ。
http://mopix.moura.jp/?p=576

■福田さんの作品アルバム       …リアルにできている食べ物だけでなく、琴の作品にもビックリ!
Nikon on-line Album
ANEMONE_R

◆A's sweets!◆オートクチュール.com Premier Anniversaire  写真24枚
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=642056&un=62028

◆A's sweets!◆anemone's needlefelt◆   写真702枚
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?un=62028&key=329876&m=0


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