三浦哲郎文学を読む会

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このブログにコメントを戴いているpap​*k*​man​anさんは、只今、精力的に三浦文学作品を読み続けている。
そして、その都度、自分のブログに読後の感想を書いてくれている。
三浦文学の良き理解者であることに間違いない。

■pap​*k*​man​さんのブログ 【韓国で脊椎椎間板ヘルニア手術してきました】
  http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman


このように多くの作品に接して行くと、三浦さんの親、兄弟、妻、子供たちのことが詳しく分かった気持ちにさせられて、三浦家の一員になったように感じてくる。
何よりも作者三浦さんの全てが分かってしまうのである。
それだけ、日常のことを包み隠さず作品に描き続けていて、その姿勢は終始振れていなかったように思う。

先日、八戸での偲ぶ会で三浦夫人や長女晶子さんにお会いした時も、既に作品を読んで身近に感じている所為もあって、親近感を持って接することができた。
でも、その内容はどこまでが本当のことなのか、自分の思い込みになっているのではないかなどと不安な気持ちが過ったりもした。
三浦哲郎という作家に魅せられて、お思いだけが先走りして、身内の方々に傍迷惑なことになったりしてはいないだろうかなどと、相手の立場になって考えて見て、そう思ったりもする。

そんな時に、読む会の会員たちや、pap​*k*​man​anさんのような三浦文学の良き理解者がいてくれることは、本当に心強く思う。

そのような三浦文学の理解者をもっともっと増やして行きたいと思っている。

愛読者紹介

新年早々アクセスを戴いた方に、三浦作品への素敵な感想を書いている三浦文学ファンの人がいましたので紹介させて頂きます。

■愛読者pap*k*manさんの【韓国で頚椎椎間板ヘルニア手術してきました。】
   http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman

  『少年讃歌』http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/10309416.html
  『はまなす物語』『少年讃歌』『愛しい女』http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/10153786.html
  『冬の雁』の「盆土産」http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/9838105.html
  『冬の雁』の「むかしの蟲」http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/9871774.html『おろおろ草紙』
  『愁月記』http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/9803795.html
       http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/9808679.html
  『白夜を旅する人々』http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/9693940.html
  『百日紅の咲かない夏』  
       http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/9688133.htmhttp://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/9688133.htmll
       http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/9529243.html
  『夜の哀しみ』http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/9510455.html
  『愛しい女』http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/9424363.html
  『蟹屋の土産』の「お菊」http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/9358558.html
  『おろおろ草紙』http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/9221162.html
『短編集モザイク(2) ふなうた』の「みのむし」
       http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/9059925.html

pap*k*manさんのブログは、
〈私は40代男性です。2009年3月、韓国ソウル近郊で、頚椎椎間板ヘルニアの人工椎間板置換術を受けました。このブログは、その体験記です。〉http://blogs.yahoo.co.jp/papakoman/653848.html
で、闘病を克服した方で、私とは境遇は違いますが、作家三浦哲郎に対して同じ思いの人なので、感動しながら読ませて頂きました。

昨日のコメントでお分かりのことと思うが、以前にこのブログで紹介した東京都練馬区在住のEさんにまつわる素敵な出来事があった。

●過去の記事『東京から来訪のEさん』 2010.9.19
http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/32369244.html#32510945

このブログを介して、Eさんと旧友の水戸のタカブミさんが再会できたことを、Eさんこと遠藤さんから夕方電話で報告を頂いて知った。

三浦哲郎文学を介しての思いもよらない所での展開に、主宰者として唯々驚くばかりである。

同級会を開催することになるらしいが、恐らく、この出来事を話題にして三浦哲郎文学のことが多くの級友達に知られことになるだろう。

遥々三浦哲郎の郷里を訪ねて来たことが、思い掛けなく色々な方向に展開している遠藤さんにとっては、三浦哲郎文学は益々奇縁な存在になってしまったのではないだろうか。

遠藤さんには、この後の展開も報告して貰えることを楽しみにしている。

イメージ 1

■画像:『特別展 三浦哲郎芥川賞受賞40周年記念展』(青森県立図書館・青森県近代文学館編集・発行)の表紙



先月、一戸町の町立図書館で開催されていた追悼展を見に行った時に、展示品の中から次の2冊の本を借りて目を通した。

『特別展 三浦哲郎芥川賞受賞40周年記念展』
    (2000.H12.9.29青森県立図書館・青森県近代文学館編集・発行)

『一戸町名誉町民三浦哲郎先生 作品紹介』
    (1998.H10.3佐々木精之著、一戸町中央公民館発行)



その内の『特別展 三浦哲郎芥川賞受賞40周年記念展』は、平成12年に青森県近代文学館で開催された特別展(会期2000.H12.9.29〜11.12)の時の記念誌で、後の『作家生活50年 三浦哲郎の世界』(2005.H17.10.20デーリー東北新聞社発行)の原型になっている。

読む会の「ゆのはな文庫」にもこの本も加えたくて、文学館に販売について問い合わせたところ、まだ在庫が有り販売しているとのことだったので、例会の時に受けた会員の分も加えて注文することにした。

この本に掲載の情報は貴重であるが、特にも〈資料紹介〉のところにカラーで掲載されている〈初版本書籍表紙〉や〈原稿〉〈文学賞・副賞など〉〈書幅など〉〈色紙・ポスター〉が魅力であった。

最後のところに「出品・協力者」の名前が掲載されていた。

■出品・協力者
 三浦哲郎(本人)
 秋山 駿
 岩田邦彦
 梅内敏浩 
 工藤英寿
 工藤正廣
 熊井 啓
 栗坪良樹
 立花義康
 船越良子
 星野富一郎
 米田省三
 青森県立八戸高校
 カメラの和弘
 デーリー東北新聞社

  (敬称略)

この中には、初めて名前を見掛ける人もいるので、三浦さんとのゆかりについて知って置きたいと思っている。
情報をお持ちの方はご協力下さい。

東京から来訪のEさん

このブログの愛読者だという東京のEさんが訪ねて来た。
先日、金田一温泉郷・三浦哲郎文学散歩のマップが欲しいとの電話を頂いた方である。
東京から1人で車を運転して来られて、宿泊先の金田一温泉・きたぐに旅館に昼前に着いたので、知人の農家レストランに案内して、手打蕎麦を一緒に食べながら、初対面の挨拶と情報交換をした。
その後、金田一温泉の文学散歩コースをガイドしながら一緒に散策した。

Eさんは、高校生の時に、それまで小説を読まなかったのに、偶然に『忍ぶ川』を読んで感動して以来の三浦ファンだと言う。
大学生だった二十歳の頃に、京都で三浦さんの講演会が開催されることを知り、直接本人に会ってみたくて、友人から汽車賃を借りてわざわざ講演を聞きに行ったことがあるそうだ。
その時に、会場で三浦さんに会って、東京から駆けつけたことを話してサインを強請ったら、「わざわざこんな遠くまで来なくても、今度は自宅に遊びに来なさい」といってサインをしてくれたそうだ。
その優しい言葉に感激し、真に受けて後日自宅を訪問したという。
しかし、その日は運が悪いことに、「明日、ロシアに取材旅行に出掛けるので、準備で忙しいから時間が取れない」と言われて、会って貰えなくて残念な思いをしたという、とても大きな思い出の持主だった。
『忍ぶ川』に出会って以来、古本を探して読んだり、新しい本が発刊になる都度購入して読み親しんで来たそうで、色々なことを知り尽している本格的マニアだった。

Eさんに取って三浦哲郎文学で最も印象に残る作品は『赤い衣装』(著書『真夜中のサーカス』に収録)という短篇小説だそうだ。
出版されたばかりの頃に書店で立ち読みしていて、兄から赤いミニスカートを買って貰った妹の悲惨な衝撃的結末に、腰が抜けてその場にしゃがみ込んでしまったと、思い出を話してくれた。

三浦哲郎文学に造詣が深い人へのガイドだったので、一緒にコースを散歩していても、話し込んでしまうほど十分時間を掛けた文学散歩となった。
長旅で疲れていた筈なのに、熱心に文学散歩を体感して、満足して頂いたようなので、ガイドの方もやり甲斐があった。

「三浦さんは田舎の食べ物のプロデューサーでは無かったか」と言って、「作品に描かれているこの地域の食べ物を、ここへ来れば食べさせて貰える所が在ればいいのに」と、アドバイスを頂いた。

今日は、一戸のゆかりの場所にも寄って帰ると話していたが、未だ文学マップが整備されていない所なので、上手く探し当てることができたか気掛かりである。

最新作『おふくろの夜回り』が出版されてからもう大分経つのに、三浦さんゆかりの地で購入したかったと言って、旅館から紹介された堀野の高村書店に寄って買って行ったそうだ。
高村書店では最後の一冊を買うことになったので、補充が必要では無いかとの連絡を頂いた。

無事に帰宅できることを祈っている。


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