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ゆかりの場所

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三浦さんが金田一にいる頃に、ゆかりの家では無く、旧金田一村の街中の方に住んでいたことがあるらしいとの話しを耳にしたことを思い出した。
この情報について、詳細を知っている人がいたら教えて欲しい。

昨夜は、信用金庫のユーザーの会『金田一信友会』の総会があり、会場である金田一温泉の「きたぐに旅館」に行って来た。
この宿は、三浦哲郎の作品にゆかりのある宿で、創設者の話しが『ブンペと湯の花』『小指』『木靴』など色々な小説に描かれているし、随筆にも『湯の村の若大将』『林檎畑の林檎作り』『時のせせらぎ・金田一温泉』などに書かれている。
三浦さんは「きたぐに」の名付け親でもある。
三浦さんとは遠縁にあたり、今も交流が続いているそうだ。
旅館のホールには三浦さんの著書の数々を並べた飾り棚が備えてあり、三浦さんから送られた証しのサイン入のものが多く見られる。
暫くその前に立って見入ってしまった。
こんなにゆかりの深い宿があるのだから、皆さんにも知って頂いて訪れて貰いたいと思う。

きたぐに旅館
http://www.kindaiti.com/~kitaguni/annai.html

ゆかりの家の持主

ゆかりの家『だんじゃの家』は、三浦哲郎氏のお父さんの実家だったが、大分以前に人手に渡り、今はだれも住んでいないが、遠方に住んでいる現在の所有者が時々様子を見に来ている。
昨日、その所有者のT夫妻が訪ねてきたので、イベント開催の時に預かっていた家の鍵を返した。
冬到来に備えて様子を見に来たようである。
いつも、家の開放に快く協力して頂けるので、有り難く思い感謝している。

俳句を熱心にやっているK会員が、ゆかりの家の先代の持主と面識が有り、その持主が俳句を熱心にやっていたことに関心を持っていて、色々調べたいことが有ると言っていたので、昨日、一緒にゆかりの家を訪問して話を聞いた。
蔵書「ホトトギス」に投句が載っているのを発見して、他にも有るかも知れないからと、何冊か借りて持ち帰って行った。
今後、調査して俳句の機関誌に取上げてみたいと言っていた。

地元の俳句の会でも吟行を行なう話が出ているようだから、その方面でも三浦文学と金田一温泉郷を盛り上げて欲しいと期待している。

木橋の命名は

長川のだんじゃ坂登り口に念願の木橋が架かったのだが、まだ名前が付いていない。
以前に在った橋は土橋で名前など無かったらしい。
今度の橋は立派に出来上がっているので、何か良い名前でも付けられたらよいと思う。

木橋の命名について以前にこのブログで書いたことがあるので紹介します。

■4月18日のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/9617893.html


橋のたもとには透百合がどっさり咲いていたという作品があるので、拘りたいですね。
今年は袂の畑にアマランサスの真っ赤な茎と穂が一面に実っていたが、やはり透百合の法が雰囲気がよいに決まっているから、是非実現してみたいものである。

金田一小の学校紹介に

■金田一小学校の学校紹介
最新の学校紹介の欄に『ユタとふしぎな仲間たち』の金田一温泉を紹介している。
学区内には,三浦哲郎作「ユタとふしぎな仲間たち」の舞台となった金田一温泉があります。と…。
http://www.city.ninohe.iwate.jp/kyouiku/gakkou/gakuryoku-koujyou/syoukai.html

ヤッと三浦哲郎と『ユタとふしぎな仲間たち』に着目して頂けて、とても嬉しいです。
児童達の励みにしてもらえたらいいですね。


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