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ゆかりの場所

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一戸の廣全寺

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次は、バスツアー開催の準備です。
八戸便の決行が決まったので、早速、一戸の廣全寺に春覚和尚を訪ねて、11日の講話のお願いをしてきました。
中止になったのでは無かったのかと言われたが、既に予約が入っているところを、何とか遣り繰りしてくれるようで、無理に引受けて頂いたようで、恐縮して帰ってきました。
三浦作品に描かれている境内の銀杏木は真黄色な葉が今にも散りそうな気配をしていました。
一瞬に散って丸裸になると言うが、一度観て見たいものです。
境内を見回していると、夫にいじめられて寺に逃げて来る泣き女のことが思い出されて、どこの場所に居て泣いていたのかな?などと考えてしまった。
境内の鐘楼では、三浦哲郎さんも除夜の鐘を突いたことがあると何かに書いてあった。
読む会の考察では、この鐘の音の輪に乗って座敷わらし達が跳んで行くイメージを持ったのでは無いかとも考えられている。

このようにこのお寺を舞台にした作品は多く残されているので、ゆかりの場所としては重要な所である。

木橋の渡初め式の写真

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昨日行われた渡初め式の写真が入手できたのでUPしておきます。
提供:岩手日報社二戸支局

木橋の渡り初め式

今日、秋晴れの晴天の中、金田一温泉郷では、木橋の渡り初め式が執り行われたそうです。
生憎立会うことが出来なかったので、写真はありませんが、親子3代の夫婦が揃って厳粛に執り行われたとのこと。
神事の後、金田一公民館で直会が催されたようです。

木橋に手摺が

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だんじゃ坂の長川に新しく架けた木橋に立派な手摺が取り付けられた。
温泉郷の人達の手づくりによる工事作業が行われているところを訪問して来た。
緑風荘からの散歩道には砕石も敷かれて、ヌカルまないで歩けるようになっていた。

文学の舞台への説明版設置も3基予定されていて、設置場所も決まり製作の追い込みに入っているところである。

このように文学散歩道がイベントに向けて徐々に整備されている。

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二戸市美術集団「北方」の会の人達の「第74回 北方美術展」が昨日まで二戸市民文化会館で開催されていたので観に行って来ました。
そこに、金田一温泉郷の「ゆかりの家」の絵が2点出展されていたので嬉しくなって、本人の了解を得て写真を撮ってきました。
生憎、携帯電話カメラでの映像なので鮮明でないのが残念ですが、作者の菅原孝平さんはこれからも三浦さんのゆかりの場所シリーズを書き続けたいと抱負を陳べてくれました。
そして、これらの絵を使用させて貰えるとのことなので、これから機会を見つけて活用させて頂きたいと思います。


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