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一戸の新しい橋の名前

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一戸町の「三浦哲郎忍ぶ川文学碑」のあるところの岩橋橋の通りを迂回する新しい道路ができるので、中心街から小学校の方に向けて馬淵川に新しい橋を架ける工事中ですが、その橋の名称が「忍ぶ橋」に決まったそうです。
「忍ぶ川」に因んだ名前なので、一戸町が三浦さんに名前を書いて貰いたいとお願いをしたら、快く引受けてくれたそうで、もしかしたら、開通式の時に来るかもしれないとのことです。
もしも、そうだとしたら、叶うものなら金田一温泉のゆかりの家で、思いで話なども聞いてみたいものです。

ちょっと気になるのが、架け替えで、古い岩瀬橋が無くなるかもしれないことです。
三浦さん家族が一戸に移り住んだ頃は、まだ、壊れかけたような木橋だったそうで、何かの本に三浦さんが木橋の下で写っている写真が載っていたのを見ました。
この岩瀬橋は色々な小説や随筆に描かれていて、大変ゆかりのある場所なので気掛かりです。
文学碑の場所も益々目立たなくなってしまいそうで心配になります。

昨日、ある人から電話でこの情報を頂きましたので、近々、一戸町に行って町長にお会いして確かめて来たいと思っています。

ゆかりの家訪問

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二戸もいよいよ桜が満開の時期になりました。
やっと春が来たと言う感じです。
今年は、方々で鳥(ウソ)の食害に合って無残な桜並木も有り残念ですが、それでも、待ち遠しかった春の訪れに鋭気が甦った思いがしています。

夕方、ゆかりの家の持主のT夫妻から、仙台から戻って来ているという連絡を頂いたので、急だったが、夜に松本、沼野、小笠原会員たちと4人で訪問し、近況報告をしながら暫し歓談してきました。
昨年11月のイベントの時以来の帰省とのことで、家の手入れのことを気に掛けていた様子でした。
6月3日の「駅からハイキング」への対応や、秋に開催予定のイベントなどの相談をしたのですが、快く理解を示して頂いて、ご協力を頂けるようなので、大変有難く感謝の思いで帰ってきました。

その後、温泉の居酒屋「湯田」に寄って、三浦文学の話題を肴にノミニケーションを深めてきました。
お酒が入ると、普段の例会などでは中々聞くことの無い、会員のそれぞれの思い入れ話が出て、大いに盛り上がりました。

やはり、ノミニケーションて大事ですね。

以前に『モーツアルト荘』の登場人物に描かれていると言う友人(N君)の話をしたことがあります。
昨夜、会う機会があったので詳しい話を聞いて見ました。
話している内容がほぼ小説の通りなのでビックリしてしまいました。
彼は小説を読んでいないそうです。
三浦さんは、自分で体得したものしか描かない人だと言われているが、ここでも実証されました。

N君はペンションオーナーを夢見て山梨県清里の「森の料理店イゾルデ」で3ヶ月ほどアルバイトをしていたことがあるそうです。
そこでは小屋裏部屋にイスを並べて寝起きしながら働いたそうです。
そこは何人かのペンションオーナーたちの共同経営になっていて、スイス帰りのシェフがいて、隣のペンションのオーナーは八戸市の出身で八戸高校の卒業生ということで、N君が二戸出身と聞いて親近感を持ってくれたそうです。
三浦さんはそのオーナーと縁がありよく来ていたそうで、当時三浦さんが『モーツアルト荘』を書いていたようだったと言っていました。

その「森の料理店イゾルデ」が小説の「森の料理店フィガロ」のモデルという事になります。
そして隣のペンションが「モーツアルト荘」になるようです。
「門田」が屋根裏部屋で寝起きする描写は正にN君がモデルだったという事になります。

   「森の料理店イゾルデ」の情報   http://www.kiyosatokougen.jp/izorude.htm
                  http://www.mapple.net/spots/G01900049503.htm
       http://blog.goo.ne.jp/snowypore/e/483c174c1c3bd9f3ef48a64a4bdede14

何と、N君は今度仕事で「付添婦の岩崎さん」がお世話になっている施設を運営する事になったようです。
これは、三浦文学つながりの奇縁です。
早速、N君に『モーツアルト荘』『愁月記』を読むように薦めます。

以前に、確かYahoo!検索で「三浦哲郎」で検索していてこのペンションのことを見かけたことを思い出しました。三浦哲郎さんの著書を多く備えてあるようでした。

ゆかりの地探訪にまた一つポイントが加わりました。
いつの日か『三浦哲郎文学を読む会』のツアーを企画して見たいものです。

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