一戸町の「三浦哲郎忍ぶ川文学碑」のあるところの岩橋橋の通りを迂回する新しい道路ができるので、中心街から小学校の方に向けて馬淵川に新しい橋を架ける工事中ですが、その橋の名称が「忍ぶ橋」に決まったそうです。
「忍ぶ川」に因んだ名前なので、一戸町が三浦さんに名前を書いて貰いたいとお願いをしたら、快く引受けてくれたそうで、もしかしたら、開通式の時に来るかもしれないとのことです。
もしも、そうだとしたら、叶うものなら金田一温泉のゆかりの家で、思いで話なども聞いてみたいものです。
ちょっと気になるのが、架け替えで、古い岩瀬橋が無くなるかもしれないことです。
三浦さん家族が一戸に移り住んだ頃は、まだ、壊れかけたような木橋だったそうで、何かの本に三浦さんが木橋の下で写っている写真が載っていたのを見ました。
この岩瀬橋は色々な小説や随筆に描かれていて、大変ゆかりのある場所なので気掛かりです。
文学碑の場所も益々目立たなくなってしまいそうで心配になります。
昨日、ある人から電話でこの情報を頂きましたので、近々、一戸町に行って町長にお会いして確かめて来たいと思っています。
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