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昨夜、アツマランカで「4月運営委員会」を開催した。
新年度第1回目なので、新年度の取組みについても色々話し合った。
それで、今度の例会で総会も行なおうと言うことになってしまった。
資料作りを間に合わせるのが大変だが、会員のみんなとも協議をしないといけないこともあるので、早い方が良いだろう。
それに、5月の例会は春の陽気を味わうために「ゆかりの家」まで散策をして、庭園で折り弁当を食べる趣向が提案されたので、そこでの総会は無理だろうと言うことになったのである。
研究テーマについても話題が豊富だった。
5月は「母の日」があるから、「母」をテーマにしよう。
そして、6月は「父の日」があるから「父」が良いなどと、ネタは尽きない雰囲気だった。
三浦哲郎さんのお姉さんから金田一中学校に寄贈された「琴」を有効に活用してもらうために、何か支援をして上げなければならないのではないか、との意見も出た。
クラブ活動にはならないだろうし、指導する先生もままならないだろう。授業に上手く取り入れたとしても、発表会を開けるぐらいレベルアップできるものなのかどうか心配なのである。
このことについても、会員のみんなで話し合って良いアイデアを出してもらいたい。
劇団四季の全国公演の再スタートの話があり、これだけ人気があるのだから、『ユタとふしぎな仲間たち』の読書感想文コンクールの募集範囲を全国にして再度開催してはどうかという話しにもなった。
今回の6月の劇団四季公演も盛岡市や八戸市でも行われるのだから、一戸〜金田一温泉〜八戸の三浦哲郎ゆかりの地を訪ねる三浦哲郎文学散策ツアーのコース確立を目指して、宣伝効果を上げながら再度バスツアーに取組むことについても案が出た。
何れの案も、私達の会だけでは補えない規模に膨らんで行くので、色々な機関・団体と連携しながらやって行くことになるだろう。
運営委員会のメンバー達は、前向きに考えてくれる人が揃っているので、楽しくなる話題が次から次へと湧き出てくる、本当に頼もしい人達である。
春を迎えて早速、散歩コースの案内説明板の足元を花壇にする取組みをすることになった。
どんな花壇になるのか楽しみである。
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