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一昨日、青森市在住の三浦文学ファン・青柳隼人さんから、青森県近代文学館の「新収蔵資料展 十人点描 ―資料が語る作家のこころ」で入手したミニ講話の三浦先生の資料が送られてきた。
平成24年度ギャラリートーク その9 H25.1.13(日)13:30〜14:00 「ファイト一冊!」〜三浦哲郎〜 ユタとふしぎな仲間たち 解説員 中村和美 資料は、この小説から主なところを抜粋した内容になっている。 出典資料一覧もあり、三浦さんの原稿は次の4点がリストに書かれている。 「さすらいびと」 「雪の宿にて」 「『幻花行』のことなど」 「解説」 ※松田毅一著『黄金のゴア盛衰記―欧亜の接点を訪ねて』の「解説」 しおりも頂いたので、掲載させて頂く。 手作りのしおりや資料を見ると、取り組んでいる学芸員の人達の熱意が伝わってくる。 読む会でも、見習ってこのようなミニトークを開催出来ないものかと模索しているところである。 今度の例会で、この資料を皆さんに見て貰いながら、勉強してみたいと思う。 いつもお気遣いを頂いている青柳隼人さんに感謝!。 |
イベント
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17日(土)に開催された
八戸市「第5回三浦哲郎文学の集い」は、生憎、青森市に出かけていて参加したくても叶わなかったが、吉田徳壽さんの「石川啄木と三浦文学」講演はとても興味深かっただけに、どんな様子だったか気になっている。
今のところ読む会会員の誰からも行ってきたという報告は受けていないので、誰も
参加しなかったのかもしれない。
会場が入りやすい所だったので、さぞかし大盛況だったことだろう。
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昨日掲載したイベント予告について、カシオペアFMに宣伝協力をお願いしたら、地域情報案内のコーナーで放送して貰えることになった。
感謝感謝!! 金田一温泉郷「三浦哲郎ゆかりの家」一般公開と文学散歩実施のお知らせ いつ放送されるのか確認できていないので、番組で聴いた人はコメントを下さい。 |
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今朝、八戸市の三浦哲郎文学顕彰協議会事務局からチラシが送られてきたので紹介しよう。
〈三浦哲郎文学の素晴らしさや魅力についての講話や三浦作品の朗読を通じて、三浦文学を学び、楽しむ集いです。〉 そんな主催者たちの思いが伝わる内容の集いになっているのはなんと素晴らしいことだろう。 「石川啄木と三浦文学」について、吉田徳壽さんはどんな話をしてくれるのだろうか。 三浦さんが石川啄木や宮沢賢治に付いて触れている随筆もいくつか残しているので、この講話にはとても興味がある。 余談になるが、吉田さんは八戸にゆかりの安藤昌益の発掘者でもあり、東京で安藤昌益を忍ぶ会開催の予定があるために、今はその主幹者として多忙な毎日を過ごしているそうだ。 顕彰協議会の会員である柾谷伸夫さんと三浦文恵さんによる朗読会も、いつものことながら素晴らしい朗読をしてくれることだろう。 多くの人に参加して三浦文学に触れて貰いたいと思う。 生憎、私が所属する職業団体の東北大会が青森市で当日行われるために、またしても参加できないのが残念でならない。 今後の活動の参考にさせて貰うためにも、読む会の会員達には参加して貰えるように紹介しておこう。 昨日の運営委員会で、二戸でもシビックセンターのホールなどを使ってこのような集いを毎年2回ぐらい開催できないだろうかと話していたところだった。 今までの活動の中で得たビデオやCDの資料も活用しながら、会員や地元有志による朗読も取り入れて行えたら開催することは容易なのだが、問題は会場費や集客のための資金力である。 著作権や、割り増しになる会場使用料もあって入場料は無料に限りたいので、チラシ作りや宣伝広告にかけるお金が捻出できないのが問題なのである。 年会費2,000円で運営している読む会では、とても資金力がないので、スパンサーを募るとかして宣伝力を付けないと誘客もできないことに不甲斐なさを感じている。 事業所のイメージアップになることは間違いと思うので、どなたかスポンサーになって頂けないだろうか。 |
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以前に紹介したIGRいわて銀河鉄道観光が企画してくれた金田一温泉観光りんご園収穫祭に向けての三浦哲郎文学散歩も取り入れたモニターツアー参加募集の新聞広告である。 いよいよ後一週間後に迫ったが、参加者の状況が心配なので観光会社の担当者に電話を入れて確認してみたところ、広告掲載してまもなく定員20名の応募者があり、間違いなく実施になるとのこと。 金田一温泉での宿泊先は割烹旅館おぼないになるというので、当方がボランティアガイドを依頼されている2日目朝一番の「三浦哲郎文学散歩」は、午前8時半に旅館を出発して、10時に始まるりんご収穫体験までに戻る1時間半の予定になっている。 二戸地域での観光資源発掘と継続的な誘客を目的にしたモニターツアーなので、これを踏まえて今後の二戸地域の観光資源発掘、誘客活動を進めていくことになるそうなので、盛況であって欲しいと願っている。 一昨日のNHK-総合TV『あさイチ』の番組では『北岩手』特集を放送してくれていたが、今回のツアーもそれ以上に魅力的な内容なので、『あさイチ』のような高視聴率番組で続編として取り上げられたら更に大きな反響を呼ぶことになるだろう。 来年は、朝の連ドラの影響も期待できるので「北岩手」フィーバーになりそうな予感がしている。 モニターツアーでは遠慮がちに付け足しのように取り扱われている「三浦哲郎ゆかりの地」のクローズアップも忘れないで欲しい。 そのための努力と協力は惜しまないつもりでいるので、是非ともお願いしたい。 尚、昨日の運営委員会で、11月11日(日)のこのツアーとりんご収穫祭に併せて読む会の11月例会を「三浦哲郎ゆかりの家」で行い、午前9時から午後3時まで一般公開することにした。 詳細については、後ほど当ブログに掲載させて頂くことにする。 今後の参考資料にもできるので、以下にツアー内容を書き出しして置くことにする。 二戸地域「カシオペア連邦」モニターツアー 全3回/第3弾
ひと旅☆ふた旅
当ツアーは二戸地域での観光資源発掘と継続的な誘客を目的としています。九戸村&二戸市 2日間 歴史ロマンと穴場な逸品めぐり 奥深い二戸地域の歴史と、味わい深い手仕事を再発見する旅。 【出発日】 平成24年11月10日(土) 【募集人員】20名様(最小催行人員10名様) 【旅行代金】おとなお一人様 12,800円 貸切バス代・宿泊代・食事条件記載の食事代・入場拝観料・体験代・現地ガイド 代を含みます。 【募集人員】20名様(最小催行人員10名様) ※全行程添乗員同行 ※食事条件/1日目:昼・夕、2日目:朝・昼 ※宿泊箇所は「男女別相部屋(バス・トイレなし)」となります。 九戸村・二戸市のちょっぴりプレゼントつき♪ ●工程 1日目 盛岡駅西口(8:30) 【戦乱の時代を駆け抜けた九戸氏の歴史】【国指定史跡】九戸城跡==長興寺・公孫樹==政実公首塚==ふるさと創造館【味噌田楽づくり体験と郷土料理のご昼食】== ♪穴場な逸品♪ ==高倉工芸【南部ほうき実演・制作体験】==道の駅おりつめオドデ館 ♪穴場な逸品♪ 【南部箪笥(マルイ造形家具工業)】【甘茶(村特産品)】制作・生産案内==【座敷わらしの里】金田一温泉(泊)(17:30頃)【ご宿泊】侍の湯 おぼない【座敷わらしの話っこもあるよ♪】 2日目 お宿(8:30)……【芥川賞作家・三浦哲郎文学散歩】金田一温泉ゆかりの地・亀麻呂神社を散策…… ♪穴場な逸品♪ 金田一温泉観光りんご園収穫祭【りんご収穫体験】==福わらし【郷土料理のご昼食】==カシオペアメッセ・なにゃーと ♪穴場な逸品♪ 【第3回二戸の工芸手仕事展】==【約1200年前の開山と伝えられる東北の名刹】八葉山天台寺==浄法寺歴史民俗資料館==盛岡駅西口(18:00頃) 【ご案内】★雨天決行となります。★2日間とも一部散策コースが含まれております。当日は歩きやすい服装でご参加下さい。★当日はアンケートにご協力いただきます。モニターツアーを踏まえ、二戸地域の観光資源発掘・誘客活動を進めてまいります。 旅行企画・実施………………………………………………………※詳しくは書面でご確認下さい。 IGRいわて銀河鉄道株式会社 銀河鉄道観光 〒020-0066 盛岡市上田1丁目2-23 ◎TEL.019-654-1489 ◎FAX.019-606-5539 ◎営業時間/9:00〜17:00(土日祝日・年末年始除く) ◎URL.http://www.igr.jp/ (社)全国旅行業協会会員/岩手県知事登録旅行業2-186号/総合旅行業務取扱管理者 大下幸夫 ■企画協力:二戸地区広域商工観光推進協議会 ※写真はすべてイメージです。 |



