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11月3日(水)に二戸市民文化会館で開催を予定している「講演・朗読・映画『忍ぶ川』上映会」での、朗読者の出演交渉をしていたNHK盛岡放送局の上原康樹アナウンサーから、先程、ヤッと正式に了解を頂くことが出来た。
勤務のローテーションを調整しての出演となったようなので、私たちのためにやりくりして頂いて本当に有難く思う。感謝したい。

二戸の人たちに、三浦文学作品を上原さんの素晴らしい朗読で味わってもらいたかったので、これで念願が叶った。
聞いた人たちは、皆感激することだろう。
上原さんも、三浦文学作品の朗読が出きることを、嬉しく思っているので、喜んでやらせてもらいますと言ってくれた。

これで、出演者が揃ったので、本格的に宣伝の準備に入ることが出きる。

先ずは、朗読の作品を決めなければならないが、果たして、どれを選ぶか。
会員の意見も聞いてみなければならない。

それから、チラシづくりも急がなければならない。
やることがいっぱいで、大変。

「九戸城・月見の宴」

只今午後10時30分です。とても明るい満月の月夜なので、九戸城から金田一温泉の入口のわが家まで歩いて帰ってきました。
向こうを発つ時が午後9時3分前だったから、かれこれ1時間半歩き続けて、ヤッと帰ってきました。
今晩は、初秋の満月に合わせて、例年恒例になっている「九戸城・月見の宴」http://ninohe-kanko.com/index.php?itemid=410が開催されたので会場の九戸城跡地で折弁当とお酒を嗜みながら、地元出身の民謡歌手3人娘と二戸大作太鼓のイベントを楽しみ親しんで来ました。

九戸城は、三浦さんの作品『贋まさざね記』に描かれている二戸市民の誇れる古城です。
『贋まさざね記』は、昨年9月にPHP研究所から発行された『東北戦国誌』に掲載されています。

イメージ 1

■画像:「馬淵川夢あかり」のポスター



1週間以上ご無沙汰してしまいました。

お盆の帰省ラッシュもピークを迎えているようです。
読む会の活動もあって、この時期になると『盆土産』を思い出してしまうのは、今では私だけでは無いようです。

さて、一昨日二戸演劇協会の吉田さんから電話を頂きました。
このところ毎年夏の夜を彩るイベント「ほたる灯り」が開催されていたが、今年は諸事情により、二戸演劇協会で行なうことになり、お盆中日に開催することになっているとの報告でした。

今回はその中で、二戸演劇協会のThe雲人&LOVE KIDSがミニミュージカルとして三浦哲郎作品の『ユタとふしぎな仲間たち』の一場面を上演することで、練習に取り組んでいるそうです。
以前に、金田一温泉郷の公民館で、文学散歩イベントの時に上演したことがある演目の一部分とのことで、読む会に報告が遅れたと言ってしきりに恐縮していたようですが、連絡を頂いたからには、都合をつけて鑑賞に駆けつけなくては失礼になるので、会員の方も、他の方も、周りの人を誘って、是非観に行って上げて下さい。


        「馬淵川夢あかり」

   日時:8月15日(日)午後6時〜

   場所:二戸市シビックセンターの芝生庭
       二戸市石切所




■岩手日報Webニュース 【夢あかり今年も開催 二戸市で8月15日、参加者募る】
 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20100705_9


■二戸演劇協会 2010年活動情報発信ブログ☆
  http://unzin.blog37.fc2.com/

11月講演会の講師決定

11月3日に開催予定の二戸講演会での講演をして頂く人を探していたところだったが、昨日ヤッと決定した。
今回の講師は、以前にもこのブログで取上げさせて頂いた、盛岡在住の馬場勝行氏にお願いすることになった。

■過去のブログ記事 『早稲田時代の同郷の友人』 2010/1/19(火)
   http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/archive/2010/01/19

馬場さんは、三浦さんが最初の早稲田大学政経学部時代に同郷の同級生だった人で、三浦さんが作品『時のせせらぎ=若き日の追想紀行』「早稲田」の項に、

《私は、政経学部の一年間に、同郷といってもいい盛岡出身の馬場勝行君と遠藤真澄君の二人と知り合えたにすぎなかった。》

と書き印しているとおり、三浦さんとはとても親交の深い方で、岩手日報社に長年勤務なさり、退職された今も顧問をされていて、『岩手にゆかりの芥川賞作家・三浦哲郎』の確立を目指している私たちの活動に相応しい人にお願いすることが出来て大変嬉しく思っている。
ご高齢で体調に不安があるとのお話だったが、無理なお願いを引受けて下さった馬場さんに感謝している。

これで舞台の出演予定者が決定したので、いよいよ内容の検討に入ることができる。
来場者にできるだけインパクトを与えられるような、充実した内容にしたいものである。

文学散歩の結果

先日、金田一温泉まつりに合わせて実施した文学散歩は、前宣伝が行き届かなかった所為か、又、温泉まつり行事として組入れてもらっていなかった所為か、午前、午後の2回とも参加者が無くて、結局、ゆかりの家にも来訪者が無い結果になり、ゆかりの家の清掃作業のためだけの例会になってしまった。

初めての試みになった宿泊客の早朝の文学散歩は、きたぐに旅館に宿泊した山形鉄道のツアー客にガイドをして差し上げたところ、大変好評だった。読む会の取扱い書籍も何人かの人に買って頂いて、良い思い出になったようだ。
これは、普段の日でも仕事に支障の無い時間でボランティア活動が出来るので、各旅館で取り入れて頂いても、悪くないと感じた。
市の商工観光課や温泉の人達に、もっと三浦文学を受入れて頂いて。売込んで貰えないものだろうか?

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