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昨日の上原康樹アナウンサーの三浦哲郎文学朗読上演は、私は用事で生憎立会うことができなかったが、参加した会員たちからは、好評だったと報告を戴いた。

上原アナウンサーにもお礼の電話をさせて頂いた。
演目は
  ・座敷わらしの話(1部省略)
  ・鮎風呂

の2作品を、いつもお世話になっている公民館の方々にごあいさつを申し上げながら演じて頂いたそうだ。
局から仕事の途中を抜けだして、車でわざわざお出で下さったそうで、忙しいところを時間を割いて頂いて本当に有難かった。

会員以外の方からも感想を聞く機会があればうれしいのだが、まだ、どなたにも会えていない。

11月に予定している二戸での三浦哲郎文学講演会も、同じ開場になるので、今回の開場の状況を教わって置きたいと思っている。

イメージ 1

■画像:「金田一温泉まつり」ポスター(文学散歩については残念ながら明記されていない)


今年も、もう直ぐ土用がくる。
土用には鰻を食べて、お湯に浸かり夏バテに備える慣わしになっていて、金田一温泉でも「土用の丑の湯」と言うことで、毎年、イベント『金田一温泉まつり』を実施している。
今年は7月25日(土)に開催することになっているので、『三浦哲郎文学を読む会』でも、それに合わせて文学散歩ガイドを実施することにしている。
当日は、「ゆかりの家」を開放して来訪者に自由に入場して見学してもらえるようにする。
その為に、会員総出で朝から掃除をすることにしている。
当日の「ゆのはなガイド」の文学散歩は次の通り行なうことになっている。

「金田一温泉まつり」・【三浦哲郎文学散歩】

  ・実施日 :7月24日(土)
  ・タイムスケジュール
            1回目:10:30〜12:00
            2回目:13:30〜15:00

  ・集合場所:イベント広場(温泉センター駐車場)のステージ前
  ・参加費 :無料 
  ・問合せ先:三浦哲郎文学を読む会 沖野 TEL 0195-27-4282




温泉まつりの行事に三浦哲郎文学を取り入れる気運が高まってくれることを願っている。

いよいよ明後日(15日)に迫った平成22年度岩手県公民館大会二戸大会で、読む会が推薦したNHK盛岡放送局の上原康樹チーフアナウンサーが、アトラクションに出演して三浦哲郎文学作品の朗読をしてくれることになっている。
ついては、その演目をまだ決めていなかったので、作品選びと原稿の準備、発送に昨日午前中を費やして何とか目処をつけた。

■演目
1.新刊書『おふくろの夜回り』(6月10日発行)より1題  どれも約2.5分〜3分
   下記の3題の中から上原さんに気に入ったものを選んで戴もらう。
                       
「鮎風呂」       …一戸町の銭湯「松乃湯」(既に廃業)が舞台となっている
「うるし酒」      …一戸町での漆にまつわる話、漆掻きが題材
「海鞘(ほや)の話」…家族が二戸市の金田一温泉郷で暮らしていた頃の、八戸から帰省する時の
                電車での出来事など。

2.『笹舟日記』「座敷わらしの話」              約20〜25分

今年は遠野物語発刊100周年に当り、色々なイベントが展開されていて、それに共通する題材なので取上げて見た。

各書籍の「あとがき」も参考にして貰う為に添付しておいた。

新刊書『おふくろの夜回り』は、生誕地八戸市の書店では目下のところベストセラー1〜3位を確保しているようで、出版元の在庫が既に切れてしまって、二戸の書店で取寄せできないと言われている。来場者の皆さんにも宣伝して貰えるように、この本の中から、地元にゆかりのある作品を朗読して貰おうと思って選んでみた。

昨年9月にPHP出版から発行された文庫『東北戦国誌』に編集されている『贋まさざね記』というユニークな九戸落城の物語りも同様にPRして頂けたら有難い

上原アナウンサーの要望で文字が大きく見える作品の拡大コピーも、郵送させて頂いた。

この機会に、岩手県下300名の公民館長さんたちに、三浦哲郎文学の魅力と岩手とのゆかりを伝えられることを。大いに期待している。

昨日、二戸市教育委員会に確認した結果、7月に二戸市で開催される「岩手県公民館大会」のアトラクションで計画していた三浦哲郎文学作品朗読を、NHK盛岡放送局の上原康樹アナウンサーに引受けて頂けることに決まったそうだ。

■イベント情報

  第58回岩手県公民館大会
  平成22年7月15〜16日
  於二戸市民文化会館

  アトラクション:三浦哲郎文学作品朗読
  日時:7月15日(木)13時〜13時30分(30分)
  場所:二戸市民文化会館
  朗読者:上原康樹(NHK盛岡放送局アナウンサー)


採択に当って、朗読が大会のアトラクションと言えるのかとの疑問も有ったようだが、今年が国民読書年ということで、地域にゆかりの芥川賞作家の文学の紹介を、県下でも知名度抜群のNHK盛岡放送局エグゼクティブアナウンサーの上原康樹氏に担って頂けるのだから、十分相応しいと言うことで、採択されることになったようだ。

岩手県下から集う大勢の公民館長さんたちに、「芥川賞作家・三浦哲郎」と二戸(金田一温泉)、一戸とのゆかりについて、作品朗読を通じて知って頂ける絶好のチャンスとなるので、これを機会に岩手県にゆかりの芥川賞作家としての地位確立への理解者になって貰いたいと願っている。
その為にも、相応しい内容の作品を選んで聞かせて上げたいと思うので、上原アナウンサーに相談してみることにしよう。

今日、盛岡の帰りに一戸町の奥中山公民館を訪問してきた。
先日電話を戴いた市橋さんにお会いして、講演会の三浦文学の講師を紹介した件について、状況を確認させて頂いた。
紹介した八戸市の森林康さんからは、了解を得られたようで、既に準備が進められていた。
一戸町内の公民館合同の催しで、町内全地域の人達を対象にしているそうなので、大勢参加して貰えるよう期待したい。

開催日は
 9月17日(金)13時30分〜15時

演題は確か
 「三浦哲郎文学と岩手のかかわり」 一戸町の三浦文学について
だったように記憶している。

平日午後の開催なので、高齢者の参加が多いのかもしれない。

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