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昨日は、「盛岡キャラバン」について花巻市や前沢町、大船渡市の方からも電話問合せを頂いた。
盛岡圏以外の方も、新聞広告を見て参加を希望する人が結構いるようだ。
問合せの内容は、矢張り申込予約がいるのか、整理券が必要かという内容で、心配していた通り、盛岡の中村会員のところに、相当の電話が入っているようだ。


《我が家への参加申し込みの電話は1月9日から今朝までで
30件を超えました。
間違い電話の人はほぼ全員が12日までに講演会への参加申し込みを
中村までするのだと解釈されたようです。
今朝の電話は「締切は12日までとなっていましたがまだ参加申し込み
間に合いますか」という問い合わせもありました。
ですので、明日以降に講演情報を知った方のなかには、
参加申し込み締切の12日が過ぎているから今からでは申し込めない、
よって行くのを諦めよう、と考える人も出るかもしれません。》

中村会員には迷惑を掛けてしまったが、良く対応してくれているので、感謝しなければならない。

当の託児の申込みは、昨日12日が締切日だったが、遂に一件も無かったそうだ。
取り敢えず確保して置いた託児サークルの託児者派遣は、キャンセルすることになる。

今、一番気掛かりなのは、「三浦哲郎の講演会」と勘違いして、本人が講演すると思って来場する方が結構いそうなことである。
これは、ポスターやチラシの内容を良く見れば分ることだが、会場に来てからガッカリされるのは気の毒である。本人の勘違いとはいえ、こればかりは致し方がない。

以後の問合せの電話には、念を押すようにしている。
これから、マスコミなどでPRする機会がある時には、しっかりと強調するようにしよう。

電話を頂いた方々の反響を思うに、もしかしたら、当日、相当の入場者になるかもしれない。そして、映画だけに殺到することも在り得る。途中からの出入も多くあるかも知れない。
最悪のことを考えて、入場者の制限をどのようにコントロールするかを、十分検討しておかなければならないだろう。
松本会員からの提案で、取り敢えず、当日、受付で来場者に整理券を渡すことにし、途中で退場する人からは整理券を返してもらうという手法をとることにした。

入場者数のカウントを取る係も必要になるかな。

イベント会場下見

昨日、盛岡の中村会員と一緒に、「盛岡キャラバン」」のイベント会場となっている盛岡市民文化ホールに、事前打合せと下見に行ってきた。

■盛岡市民文化センター http://www.mfca.jp/institution/shiminBunka/index.html

●小ホール催物案内 http://www.mfca.jp/calendar/shiminBunka/1.html#syou

予約してある小ホールは、ステージ奥が立派な備付けのパイプオルガンになっていて、ホール全体が木調でシックに仕上げてあるので、356人もの収容人員の割には小ぢんまりとして落ち着いた、正に三浦文学を味わうに相応しい雰囲気の立派な会場であった。

●施設案内 http://www.mfca.jp/institution/shiminBunka/guidance.html#2

ホワイエも明るくてゆったりしているので、受付やパネル展示のスペースに程よく使えるようになっていた。
このスペースを生かして、プレゼントのりんごを渡したり、僅かばかりだが、書籍の陳列と販売を行うことにしている。
さすがに最新の施設だけあって、託児スペースもホワイエの一角に部屋が設けて有るのには感心した。これなら、親も直ぐに駆けつけられるので、大助かりである。
後は、生憎、同行できなかった依頼してある映写技師さんに、映画上映の機器の設置具合や音響、電源の接続について、事前に現地確認をして決めてもらわなければならない。
ステージや入口の看板も必要になるが、受付の窓口には所要の設備の資料が用意されていて、看板の大きさもリストに載っていたので、早速、看板屋さんに手配することにしよう。
スタッフや出演者への給茶道具は施設に備えてあるので、茶葉と台拭きだけ持込めば良いのも大助かりである。
ホールと楽屋や備品の置かれている倉庫などを廻り、使用する部屋や付帯設備を確認して、それに伴う使用料の見積書を出して頂いた。
当日、終了の際に精算することになっているので、その準備のための目安に必要なのである。

ステージ備品リストにある花台を使用するかどうかで迷ったが、殺風景なステージに花を添えられたら華やかになると思うので、準備が可能かどうか、運営委員会で相談して決めることにしよう。

後10日しか残されていないが、立派なこのホールを大勢の観客で埋められることを祈って、宣伝に全力を尽さなければならないのである。

朗読作品決定

「盛岡キャラバン」の朗読会で朗読する作品が決まった。
NHK盛岡放送局の上原康樹アナウンサーが、送って置いた資料の中から、以下の作品を選んでくれた。
それは、偶然にもこちらで考えていたものと同じだった。

■朗読作品

『郷里の雪』 …「おふくろの妙薬」

『舞台再訪−私の小説から』…「おふくろの妙薬」

『座敷わらしの話』 …「笹舟日記」


最期の『座敷わらしの話』は、少し長いので、持ち時間40分には納まりきれそうにないのだが、観客の最も興味をそそる内容になっていて、金田一温泉の話題にも繋がるので、是非、取上げたいのである。
この中で、三浦さんが自分自信が座敷わらしたちと同じ運命を辿るところだったということも書かれているから、三浦さんの座敷わらしへの思いが、お客さんに十分に伝わることだろう。

これらはどの作品も、続けて上映される『忍ぶ川』の映画に通じる内容のものばかりなので、お客さんに予備知識を与えるようなもので、朗読を聴いてから見る『忍ぶ川』から受ける印象が格段に違ってくるものとなるだろう。

これから、時間内に納める方法を上原さんと相談して決めることにしよう。

イメージ 1

イメージ 2

■画像 チラシ原稿表面、裏面


印刷屋さんにお願いするチラシ、ポスターの原稿がやっと出来上った。。
後援の承諾も予定通り全て了解頂き、掲載させて頂く写真の著作権利用許可もほぼ了解を頂けたので、早速、明日印刷所に校正を掛けてもらって、印刷に入りたいと思っています。

取り敢えず、私の手作りのものを掲載させて頂くことにしよう。

開催までの期間がないので、どうか皆さんも宣伝に協力してくださるようお願いします。

チラシづくり

後援依頼先からの承諾の通知もほぼ届いて、盛岡キャラバンの全容が固まってきたので,急いでチラシを作成しなければならない。
印刷業者との打合せに入るのだが、松本会員が担ってくれることになったので、バトンタッチすることにした。

もう少しで年末年始を控えてどこも業務多忙の上に、発行が遅れて年明けに配布となると、周知期間が実質2週間しか無くなってしまうから、タイミングが悪くて辛い。来週にはどうしても発行しよう。

昨日、盛岡市教育委員会生涯学習の担当者から後援承諾の電話を頂いたので、チラシ配布の手法について相談した。
教育委員会には管轄の公民館や図書館への配布用ポストが備えてあるので、教育委員会にまとめて送リ届けてくれればそれに入れて上げることのことだった。
小さな所は除くとして、主な公民館、図書館は15ヶ所になるそうで、それだけでも配布して頂けるのは大いにありがたい。

チラシ配布については、盛岡の中村会員からも色々なアイデアをメールで頂いている。
又、岩手県観光課のAさんからは、県の観光ホームページに掲載出きるのでチラシを下さいとのメッセージを戴いている。
そして、二戸地方振興局にも情報を流して、応援して貰うようにとのアドバイスを頂いている。
早速、週明けに振興局長にお願いに行こうと思う。


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