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カシオペアFM収録

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■写真:カシオペアFM「カシオペア・フレンズ」の収録を終えたところ

カシオペアFMからイベント開催の宣伝にと「カシオペアフレンズ」へ出演の誘いを受けたので、今晩スタジオで収録を行なって来た。

放送日
20日(土)11時〜11時40分
再放送日
21日(日)9時20分〜10時
23日(火)19時〜19時40分


イベントの毎に取上げて応援してくれるので、カシオペアFMには大変感謝してる。

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■写真:『個人通信 ゲェ・ダ・ゴ』最新号の表紙(画集『小原善夫の世界』16Pからの絵)
    バロックコンサート開催宣伝の頁「デュオ・リュタン木村夫美さんからのメッセージ」


読む会に『個人通信 ゲェ・ダ・ゴ』という通信誌の毎月発行を続けている木村会員がいる。
「くらしのなかで気付き、感じ、考える…その思いを書きとめる」手作りの通信誌なのだが、中身は発行者の人柄を現していて、日本中は元よりグローバルなネットワークの人たちによる寄稿文で構成されている。
裏表の表紙は、いつも地元を代表する画家・デザイナーたちの絵で飾られていて、その絵の解説文まで付いているので、毎回絵を見ながら楽しく読ませて頂いている。

中にはお孫さんやフランスからの便り、東堂春覚和尚などの連載ものもあり、毎回読むのが楽しみな通信誌である。
寄稿者が増えているせいか、だんだんページ数が増えていて、発行者は大変な編集作業でご苦労されていることだろうと思う。

その今月号を昨日本人がわざわざ届けてくれた。
玄関先での立ち話で失礼したが、『ゲェ・ダ・ゴ』の中にバロックコンサート開催の宣伝記事が掲載されていて、地域の読者全員のところには、コンサートのチラシも同封して配布したと言っていた。

今回のイベントで行なうコンサートはバロック音楽ということで、地元の一般の人たちには馴染みの無いジャンルで有料となっているので、チケットの売行きが心配されているだけに、このような支援を頂いて大変嬉しく、心強く思っている。

掲載記事には、デュオ・リュタンからの素敵な内容のメッセージが載っていたので、発行者に失礼して皆さんにも紹介させて頂くことにする。

やはり、上映映画を変更することに決定した。

事務局によると、25日の朝、三浦先生の奥様から電話があり、「『夜の哀しみ』を湯田で上映するのは止めて欲しい」と三浦氏が望んでいるとのことであっだ。

既になにゃーとや温泉観光案内所で何枚かの整理券が配布済みだが、現在、3ヶ所のプレイガイドでの配布を中止している。
一昨夜の実行委員会で、上映作品を急遽『忍ぶ川』に変更することに決定した。
「広報にのへ」9月号に変更のお知らせを掲載し、監督、映画センター、三浦氏などの関係者にも中止の連絡をすることにした。
既に発行、掲示済みのポスターやチラシについては訂正が間に合わないので、プレイガイドなどで周知とお詫びの徹底を図ることにした。

イベントまであと1カ月を切って、準備が大変な時期に差し掛かっていて、事務局の対応が煩雑になって来ているので、それぞれの会場の役割分担を協議し、下記の通り決定した。

●温泉公民館催事の準備 … 二戸市地域づくり推進課のスタッフたち
●ゆかりの家催事の準備 … 三浦哲郎文学を読む会
●ゆのはな交流館の準備 … ゆのはな交流館、金田一温泉協会
●広報活動       … 松本
●スタンプラリーの準備 … 松本


今後、下記の方法でイベントの周知を計ることにしている。

・9月1日号の『広報にのへ』への掲載(小お知らせの欄)
・9月15日号の『広報にのへ』への掲載(小お知らせの欄)
・9月12日(金)の『たうん通信』への掲載
・9月26日(金)の『広告ニュース』への掲載
・各メディア(デーリー東北、岩手日報、NHKTV、民放TV各社、カシオペアFMほか)への売込み。
 特にも八戸、盛岡方面への宣伝に力を注ぎたい。


幻の映画『夜の哀しみ』は本当に幻となってしまったのである。
フィルムを散々苦労して探し求めた末の上映予定だっただけに、とても残念でならない。

今後、読む会でネットで販売されているビデオの入手を考えることにしよう。

9月27・28日開催予定のイベント内容に大変なアクシデントが起ったようだ。
映画「夜の哀しみ」上映が出来なくなったと事務局から連絡が入った。
詳しいことは今夜行われる実行委員会で明らかになると思うが、既にポスターやチラシで宣伝をしていて、整理券も配付になっているようなので困ったことになった。
何とか昨年と同様の「忍ぶ川」に替えてでも映画上映を実施できないか検討をすることになった。

詳細は今夜の実行委員会で確認してから報告することにする。

金田一まつり

今日から3日間「金田一まつり」が行われている。
今朝は、どこの町内でも早朝から総出で街路への紅白の幕張作業を行なって、お祭りの雰囲気を醸し出していた。
八坂神社の神輿と唯一二戸市商工会金田一地区友の会の山車が街中を運行するのである。
午後から、囃子の音が聞こえてきた。
以前とは比べようもないぐらい小規模になってしまったが、昔から続いている伝統のお祭りを継承するために、地域で頑張って開催している。
しかし、人口が減り、高齢者ばかりになっていくこの田舎では、寄付金が集まらず、労力の担い手も減って、これを継承するのは容易なことでは無いようだ。

それでも、子供たちの楽しそうな姿を見ていると、やはりお祭りは無くしてはならないのだと思う。

三浦さんがいた頃(昭和27年)の金田一まつりは、作品には見当たらないようだが、どんなだったろうか。


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