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■写真:『個人通信 ゲェ・ダ・ゴ』最新号の表紙(画集『小原善夫の世界』16Pからの絵)
バロックコンサート開催宣伝の頁「デュオ・リュタン木村夫美さんからのメッセージ」
読む会に『個人通信 ゲェ・ダ・ゴ』という通信誌の毎月発行を続けている木村会員がいる。
「くらしのなかで気付き、感じ、考える…その思いを書きとめる」手作りの通信誌なのだが、中身は発行者の人柄を現していて、日本中は元よりグローバルなネットワークの人たちによる寄稿文で構成されている。
裏表の表紙は、いつも地元を代表する画家・デザイナーたちの絵で飾られていて、その絵の解説文まで付いているので、毎回絵を見ながら楽しく読ませて頂いている。
中にはお孫さんやフランスからの便り、東堂春覚和尚などの連載ものもあり、毎回読むのが楽しみな通信誌である。
寄稿者が増えているせいか、だんだんページ数が増えていて、発行者は大変な編集作業でご苦労されていることだろうと思う。
その今月号を昨日本人がわざわざ届けてくれた。
玄関先での立ち話で失礼したが、『ゲェ・ダ・ゴ』の中にバロックコンサート開催の宣伝記事が掲載されていて、地域の読者全員のところには、コンサートのチラシも同封して配布したと言っていた。
今回のイベントで行なうコンサートはバロック音楽ということで、地元の一般の人たちには馴染みの無いジャンルで有料となっているので、チケットの売行きが心配されているだけに、このような支援を頂いて大変嬉しく、心強く思っている。
掲載記事には、デュオ・リュタンからの素敵な内容のメッセージが載っていたので、発行者に失礼して皆さんにも紹介させて頂くことにする。
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