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丸ごと焼きりんご

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昨日の岩手日報新聞に「特許 鮮やか焼きりんご」という見出しで「金田一味蕾(みらい)舎」の焼きりんごのことが掲載されていた。
9月例会の時に鹿糠会員からの差入れでご馳走になったもので、新聞にも鹿糠さんが焼きりんごを手に持っている写真が大きく掲載されていた。
この商品の凄いのは、普通はりんごを焼くと表面が茶色くなってしまうのに、元の赤や黄色を残すことができたことだ。
冷凍販売品だが、りんごのエキスで造ったジャムが詰まっていて、程よい甘さと酸味を味わうことが出来る逸品である。値段は少々高めだが、季節に関係なく本物のりんごを味わうことができる。
先日、島田紳助のテレビ番組に出演して商品を売込んでから、全国から大反響を得ているようだ。
この新聞記事によって、更に反響が広がり、製品が間に合わなくなるのでないだろうか。
鹿糠久助さんは、三浦さんが作品『はまなす物語』に描いている、主人公の高校時代の友人で霧立温泉のテラピア養殖に取組んでいる稲瀬という青年のモデルとなった人なのである。
その鹿糠さんが、三浦さんが大絶賛してくれている「金田一のりんご」の新たな特産品として製法特許品を開発したのだから凄い。

山菜の日

知らなかった。
今日の3月31日が「山菜の日」だったなんて。
『山菜にきび』などに書かれているように、山菜に目がない三浦さんも、雪解けの郷里の春の便りを聞いて、そわそわしていることだろう。

チョット前に、異常なくらい暖かな日が訪れて、バンケャが雪解け跡の土から顔を覗かせていたから、もう春が来たかと思ったのだが、それも束の間、再び雪がチラつく冬に逆戻りしたような陽気になっている。
しかし、3月も今日で終わり、明日からいよいよ新年度がスタート。

待ち焦がれていた「いわてNPO基金」からの、助成金の給付についての便りが届いた。
これでヤッと合格したという実感を得て、合せて提出を求められている事業実施計画書の作成に頭を巡らせている。

三浦哲郎文学の普及について提言した事業の、実施予定を再度見直しているところである。

先ずは手始めに、バンケャでも採って来て、天ぷらにして、ビールを飲みながら、春の訪れを味わうことにしよう。

「バンキャ」とは南部弁で、「ふきのとう」のことをいい「日当たりええ土手っこさバンキャではってら。」などのように使う。(『にのへの里ことば 第二集』:2006.H18.3ほごずの会発行より)

鶴子饅頭

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黒砂糖を使った小判形のまんじゅうに、真っ白ならくがんの粉をまぶした菓子が「鶴子まんじゅう」

作った当時から好んで買ってくれた藤田つるさんというお客さんの名前と、創業者が櫛引八幡宮に銘菓を授けて下さるように祈願すると、櫛引八幡に鶴が舞い降りる夢を見たのがその名の由来だとか。
縁起の良い名にも恵まれて、今では八戸を代表する銘菓となっているようだ。
その元祖といわれているお店「萬榮堂」は、八戸の櫛引八幡宮入り口付近にあり、1921(大正10)年の創業だという。

縁起ものの鶴亀に拘って姉妹菓子の「八幡亀子」というものも売られている。

元祖鶴子まんじゅう 萬榮堂 http://www17.ocn.ne.jp/~kashi-ao/ksh/maneidou.html
  案内図 http://gourmet.yahoo.co.jp/0002925077/007090100536332/coupon/

今も生地の整形と包装以外は手作業で作られているそうだが、香ばしい香りと見た目は昔のままでも「甘さは時代の変化に合わせて控えめになっている(二代目店主)」という。

先程、タイミング良く地元の藤萬菓子舗から電話があったので、聞いてみたら、やはりこの地域のお菓子屋さんでも「鶴子まんじゅう」は作られているそうで、藤萬さんでも以前から売っているそうだ。
どうやら、これは南部藩と関連があるのではないだろうか。
藤萬さんも興味を持ってくれたようで、近々、先日開催された
「カシオペア連邦菓子まつり」http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090125_10
の打上げ会があるので、その時に皆に聞いて調べてみてくれると言っていた。
新たなルーツが生まれるかも?

蕎麦湯で割った焼酎

『でんせつ』に、蕎麦湯で割った焼酎をちびりちびりやるシーンが出てくるが、これっていけるのかな?
この飲み方は聞いたことがないけど、一般的なのかな?
早速、試してみたいのだが、手打ちそばを茹でるところでないと飲めないだろうから難しいな。
どなたか情報を下さい。

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昨日の例会には、以前に一戸の田村さんから戴いた、一戸名物「かりんとう」(製造:小倉菓子舗)を皆で食べた。
この「かりんとう」は三浦さん家族も良く食べていたようで、何かの作品にも書かれていた、一口食べたら止められない「三浦文学ゆかりのお菓子」なのである。

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