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二戸市立図書館に暫く振りで行って来ました。
うれしいことに、情報通りいつの間にか、三浦哲郎の著書をまとめたコーナーが、フロントの真ん前の「郷土・岩手県(関係図書)」の所に設けられていました。
蔵書もいくらか増えているようでした。
コーナーの三浦哲郎の表示が小さくて目立たないので、よく見ないとわからないかもしれません。
分からなかったら、フロントのスタッフに尋ねて見て下さい。

これで、図書館では郷土にゆかりの文学者の仲間入りができたことになります。(市民に知られていないので、この辺のPRがどこかにあっても良いと思いました。)
これからも、一戸町の図書館に負けないぐらい蔵書の充実に努めて頂けることを期待しましょう。

図書館のコーナー表示をもっと目立つように工夫して頂けると嬉しいですね。

※添付画像をクリックすると、大きな画像になり、蔵書の背表紙を読むことができます。
 在庫図書の名前が一目瞭然です。(貸し出し中のものは無いですが)

二戸の書店が…

ニコアの本屋「ブックスにのへ」では、早速、ホームページ上で「読書感想文コンクール」の課題作品書籍の宣伝をしてくれています。(ページの下の方に載っています)
http://www4.plala.or.jp/books-ninohe/index.html

「ブックスにのへ」では、既に、新潮文庫の『ユタとふしぎな仲間たち』を数冊取扱いをしていました。
追って、講談社青い鳥文庫シリーズも取り寄せて販売してくれることになっています。

ご協力ありがとうございます。

因みに、「アイックス」では春から沢山取り寄せて置いて頂いたのですが、残り少なくなったので、又、追加取り寄せしてくれると連絡を頂きました。

今度、ポスターが出来上がったら、各お店に貼って頂くことになっているので、宣伝効果が期待できそうです。

盛岡のジュンク堂書店

盛岡に大きな書店ができたというので期待していたのに中々いけないでいましたが、昨日、ヤッとその「ジュンク堂書店」に行って来ました。
そこで、早速、三浦哲郎の書籍を探してみました。
見つかったのは、現代文学の所に
単行本 「恩愛」
    「いとしきものたち」
と、新潮文庫の所に文庫本の
    「忍ぶ川」
    「ユタと不思議な仲間たち」
  それにモザイク短編集シリーズの
    「みちずれ」
    「ふなうた」
    「わくらば」
でした。。

他は随筆(エッセー)の所に
    「日本の名随筆」シリーズ(作品社)全巻(100巻)
が有り、その中に三浦哲郎氏が編集を担当した第31巻「婚」もありました。
このコーナーには
    「日本の名随筆・別巻」シリーズ(作品社)全巻(100巻)
もありました。
他に日本文藝家協会編集の「ベストエッセイ各年」シリーズというものも見つけました。
これには三浦さんも編纂として係わっているものでした。
日本エッセイストクラブ編の「各年版ベストエッセイ集」(文芸春秋)もありました。
これらの随筆集の中に三浦さんの作品が入っているかどうか確認したくなり、時間の経つのも忘れて、つい一冊一冊覗いて見てしまいました。
ザッと確認したところ21編の作品が取り上げられていて、さすがに随筆家の第一人者と言われる三浦さんの存在の大きさを感じさせられた一時でした。

大型書店ということで、三浦さんの書籍がもう少し置いてあるものと期待していたのですが、残念ながら思ったほどありませんでした。

それでも、新潮文庫の「ユタと不思議な仲間たち」は10冊もまとめて置いてあり、本の帯には「劇団四季がミュージカル全国公演展開中」の最新情報がしっかり記されているのを見た時には、何か期待が持てそうな気がして、嬉しくなりました。


三浦さんの書籍探しの他にも、私の仕事の専門書のコーナーも大変充実していて、ジックリ見ていようものなら、いくら時間があってもキリが無いくらい、貪欲な気持ちにさせられてきました。

因みに、今回は日本の名随筆シリーズで、三浦さんの「婚」の入手を諦めて(次回にまわして)、大変興味をそそった「家」を購入して来ました。(仕事優先?)

この随筆集は担当する編集者の選んだ色々な人の名随筆をまとめたものになっていて、中身を読むのがとても楽しみです。

同じく「作家」と呼ばれるジャンルでも物を描き、形をつくる仲間たちに触れる美術展を鑑賞してきました。
『NHK日曜美術館30年展』が岩手県立美術館で今度の日曜日(5/13)まで開催されているので、出張ついでにやっと見に行くことが出来ました。
とっておきの美術作家のとっておきの作品を見ながら、ショート映像でその人の顔と声に触れることができて、とても有意義な鑑賞の機会になりました。
その中で、尤も引きつけられたのは、「知られざる作家へのまなざし」のコーナでした。
 丸木マス、田中一村、藤牧義夫、小泉清、高島野十郎の5人の作家を取り上げていましたが、この人達は「日曜美術館」の放送によってクローズアップされたと言うことで、どの人もその人生に感銘を受ける人達でした。
中でも、「田中一村」に釘付けにされた思いで帰ってきました。
この人の生き様は凄いの一言。大きな衝撃です。
もしも、この番組で取り上げてくれなかったら、この人は、世に知られることが無かったのではと思うと、尚更の感動ものです。

実は、先日、ある会合で、知人にこの話をされて、無知の私は早速「評伝・田中一村 絵の中の魂」(湯原かの子:新潮選書)を入手して読み始めたところでしたので、こうして実物の気迫みなぎる絵を鑑賞できたので、大変満足しました。

奄美の自然を友とし無名のまま貧窮のうちに逝った孤高の画家の凄絶な生涯。
「真実の絵をを描き残すことが、私の生きる道。私の名前は誰も知らなくていい。」


こう言う人生に魅かれるのも、三浦哲郎文学に共通するところがあるように思い投稿してみました。
皆さんにも、是非鑑賞をお薦めします。

図書館のネット検索

まつの実」さんの3/24コメントから
《図書館のネット検索は便利ですね。県内の図書館の蔵書も分かります。ちなみに三浦哲郎著の蔵書は一戸図書館が92冊ともっとも豊富です。次は県立図書館、はずかしながら二戸市は、ネット検索システムにすら加盟していません。19年度には実施するとか聞いています。でも、今度は蔵書の少なさがばれてしまいますね〜。痛し痒し。古本でも揃えてはどうかな。「支援する」と表明したのですから。》

一戸図書館の92冊は凄いですね。私も今度ネット検索して見る事にします。
それにしても、二戸市立図書館は遅れていますね。先日も、館内でインターネットを見たいので尋ねたら、一応貸してもらえたのですが、メカニックも古いために鈍くて、場所も開放的とは言えない状況でガッカリさせられました。今は、どこでも自由に使える場所に何台ものパソコンが据えられて有るのが図書館の常識になっているのに、全く進歩が無いなぁとガッカリさせられました。スタッフたちはそよの図書館との交流や研修をしていないのでしょうか?

ちなみのその時は、新聞記事のバックナンバーを見ようと思って、インターネットの投稿欄を確認したかったから尋ねて見たのでした。

以前に、三浦哲郎作品の著書リストの検索できる簡易データーベースを「ファイルメーカー」で作成しておいたのですが、先日のマイパソコンの故障で失ってしまいました。
又、再度チャレンジしなければないと思っています。

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